蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 百二十五万件の年金情報の漏えい、漏れた年金記録は更に広がるリスクがあると理事長も認めておられます。こうした情報が犯罪につながらないよう、我々も野党ではありますが、知恵を出し合って全面的に政府の取組に協力をしていきたいと思います。 他方、今回の事件がなぜ起こったのか、その原因の分析、再発防止、それは国会でしっかり検証していきたいと思いますが、まず理事長、五月八日、最初の不正メールを受けて開封、感染があったことから今回の漏れた情報…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 その報告を受けたときに、このサイバー攻撃は大変なことにつながるという危機感はお持ちでしたか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 五月十五日のその話を聞いているんじゃないんです。五月八日に最初に理事長が報告を受けたときに、危機感はお持ちですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 その危機感を持って厚生労働大臣に連絡をしましたか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 現在に至るまで、理事長が厚生労働大臣と二人でこの件について話し合ったことはありますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 一日以前はどうですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 それは百二十五万件が確定をしてからのことだと思うんですが、つまりそこに至るまで、危機感を持っていると言いながら、厚生労働大臣に報告もしていないし、二人で話もしていない。 日本年金機構法では、第一条の目的規定、機構は、厚生労働大臣と密接な連携を図りながら、年金制度に対する国民の信頼の確保を図る、これを目的としている。大臣と連携を取らなくても国民の信頼は失墜しないという判断だったんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 つまり、トップ同士で話をしなくても、事務方レベルで問題はないという判断、その判断が相当私は甘かったと思います。 五月八日から一か月が経過しました。問題は全く解決していないどころか、どこまで広がるかもまだ分かりません。この間、機構は理事会を開きましたか。 〔理事羽生田俊君退席、委員長着席〕
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 二十二日の理事会の議題は何でしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 二十二日の理事会、議題は年金保険の適用、徴収業務等の状況、年金給付業務部門の報告、組織改編、給与の改定について。 二十二日というのは、機構で何が起きていたか。八日に不審メールの感染があって、いろいろあって、十八日までに百通を超える不審メールを受信、しかも最初のウイルス対応ワクチンが二通目のものに関しては効かないということも判明していました。十九日には警察に捜査も依頼していました。なぜ二十二日の理事会で、緊急でこの問題を議題に上…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 十九日に警察に捜査の依頼。何で警察に捜査を依頼したんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 つまり、警察に通報すると判断するに足る材料があった。それだけ犯罪に抵触する、重いという判断を理事長自身がされたんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 警察に通報した後にも大量のメールが送られてきている。二十二日にはNISCから二回目の不審な通信を検知との通報が、これ機構にもたらされています。そしてその日は、不審な通信が確認されたパソコンのある地域、そのブロックのネットを一斉に遮断をしました。大変な事態がまさに刻々と起きている。この時点の理事長の危機意識はどうでしたか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 その強い危機感を持っていたさなかの二十二日に理事会がありました。なぜ強い危機感を持っているテーマを議題に上げなかったんですか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 機構の意思最高決定機関です。ここで決めたことが全ての日本年金機構の隅々まで行き渡って、ここで決めていればここまで情報は漏えいしていなかったと思います。 危機感はありながら、臨時のテーマで上げることはないという、それほどのことではないという判断でしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 済みません、よく分かりません。 なぜ理事会に上げなかったのか、納得できる説明を教えてください。 これ通告していますよ。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 理事会招集権者の理事長がこの程度の認識です。 では、伺います。 組織というのは、それでもちゃんとカバーできるような仕組みになっている。監事はこのことをいつ知りましたか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 機構法十二条四項二号、監事は個人情報の管理を含む機構の業務の状況を監査、同条七項、理事会の招集を請求できる、同条八項、あるいは厚労大臣に意見を提出することができる。 監事になぜ早く情報を上げなかったんですか。理事長が、大したことではないと理事会の議題に漏れた年金情報を入れなかった。監事にちゃんと情報を上げていたら、監事が、理事長それは違いますと。この問題は大変なことだから、厚労大臣にも言うし、ちゃんと理事会を開くべきだという助…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 厚労大臣、今の一連の話を聞いて、日本年金機構の組織の体はどのように感じられますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○蓮舫君 大臣、間違っています。執行部門の理事会で重要事項を検討して、執行機関として決めて組織隅々まで落として、そして問題の再発防止を防ぐというのが組織の体なんです。そういう部分では、執行部門の理事会だから重要事項を検討しなかったという程度の認識では駄目だと思います。 そして、官房長官も厚労大臣も機構への監査を厳しくすると言っていますが、それ以前に厚労省の責任はどうなんでしょうか。