蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号
○蓮舫君 今後もこうした政治資金パーティーは開かれますか。
第189回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号
○蓮舫君 長年の政治活動で、恐らく、いいときもそうじゃないときにもずっと支えてくださった方だと思います。肩書で私は別に斜めから見ようとは思いませんけれども、ただ、大臣がオリンピック・パラリンピック担当ということは、これから新たな会場の整備ですとか建設とかいろんな部分でゼネコンが絡んできますので、是非そういう部分は大臣規範に基づいて、大臣在職中はこうした方たち対象にチケットを売らない、個人献金をもらわない、そういうことでよろしいですね。
第189回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号
○蓮舫君 是非、個人献金も対象にしてもらいたいと思います。 その上で、下村大臣、最後にお伺いをいたしますが、ギリシャの財政破綻、今相当な話題になっています。これ、実は東京も人ごとじゃない、日本も人ごとじゃないと思うんですが、ギリシャは、ユーロ導入を目指して財政赤字削減、相当な緊縮財政を続けて、二〇〇一年にユーロに加盟をしました。ところが、その直後、〇四年のアテネ・オリンピックが決定をしました。低金利の融資がIMFから可能になりましたので…
第189回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第2号
○蓮舫君 終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 民主党の蓮舫です。 まず、菅官房長官に、通告はしていないんですが、今朝の毎日新聞の一面で自民党参議院議員の政治と金が大きく報道されています。JA全中出身の自民党の参議院議員関連四団体が六年間で三百九十四回、一月平均五・五回の政治資金パーティー、五・五億の収入を得ています。ただ、八割に本人は欠席、場所は出身団体のJAビルの会議室、チケット購入者は国の補助金を受けたJAグループ団体などですが、これは聞いていて適切ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 形式的にパーティーの形を繕った実態は政治献金で、脱法的と取られかねないんですね。今、どうしても漏れた年金とかあるいは安保法案の違憲とか、いろんな部分で政治に対する国民の目が厳しくなっているときに、また政治と金の問題ですかと。特に安倍内閣は、もう既に経産大臣、農水大臣が金の問題でお辞めになられていますので、こういったことがもう二度と起きないように徹底していただきたいと思いますし、我々は政治資金規正法の改正案を衆議院にも出しており…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 今回の漏れた年金記録問題、官房長官は、機構全体のセキュリティーに対する認識の甘さ、職員のモラルが問われる問題が生じており、日本年金機構という組織として様々な点について抜本的見直しをする必要があると機構を厳しく批判されていますが、機構だけの問題でしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 確かに、機構のサイバー攻撃に対する問題認識の低さ、あるいは職員の規律のなさ、組織としての問題は、これは大いにあります。ただ、官房長官は機構を批判して、あたかも自分たちの政府、厚労省には問題がないかのように聞こえかねないんですね。 最初の攻撃、感染から厚労省の審議官まで報告が届いたのは十七日たっています。係長が一人で抱えていた。しかも、ほかの同じクラスの職員にメールCCで実は情報を送っていたということも明らかになっています。 つ…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 では、厚労大臣にはどんな責任がありますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 官房長官がこの情報を最初に聞いたのが、随分遅きにして二十九日でした。そのときに、厚労大臣にはどんな指示を出しましたか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 全容解明と二次被害を防ぐ、それは本当に正しいと思います。その厚労大臣との情報共有、指示というのは、官房長官としての指示ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 他方で、官房長官はサイバーセキュリティ戦略本部長。政府代表として、全ての省庁、行政機関のサイバーテロ、何かあったときの責任者です。このような事態が発生して、事前及び事後も含めてこれから検証もされるとは思いますが、サイバーセキュリティー対策責任者としてその役割は十分に果たしていると自負されていますか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、官房長官、具体的にどうすれば防げたのかは簡単なんです。八日にNISCが厚労省を通じて機構に不審な通信のやり取りが行われている、すなわちウイルスに感染して情報が漏れている可能性があるのがその瞬間に大臣に上がっていれば、長官に上がっていれば、それはサイバーセキュリティ戦略本部を緊急に招集して、そして横並びのしっかりとした連携が取れたのではないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 その対応が駄目だったということが後から後から明らかになりました。うそをついていたということも明らかになっています。 八日に感染、十八日までには百通を超える不審メールが受信されています。十九日には警察に捜査依頼、翌二十日にも大量の不審メールが来ています。二十二日にNISCから二回目の通報が機構にもたらされてもいる。でも、情報はその間漏えいされ続けても、官房長官は知らなかった、サイバーセキュリティー担当大臣でありながら知らなかった…
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 国家公安委員長に伺います。 警察に捜査が依頼されたのが十九日、警察から機構に情報漏えいの報告がなされたのが二十八日、大臣がこの情報を知ったのはいつですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 そういう警察に捜査依頼があったことも、しかも国民の年金情報を扱っている機構の情報漏えいの可能性です。そして、二十八日にもう既に警察は機構に漏れたと報告をしているのに、大臣には二十九日に上がってきた。適切な報告でしょうか、その日時が、時間的に。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 年金情報が大量に漏れ、犯罪につながるリスクは非常に大きいです。 しかも、山谷大臣はサイバーセキュリティ戦略本部の副本部長でもありますね。早い段階で山谷大臣にこの捜査情報が入っていたら、二十五日に開かれたサイバーセキュリティ戦略本部、そのときに副本部長からきっちり報告が上げられたんじゃないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、そのときに知っていれば、十九日の捜査、そのときに知っていたら、二十五日のセキュリティ戦略本部のときに副本部長としてしっかり報告をして、菅官房長官にもお伝えをして、政府として横の連携を取って、日本年金機構の今回の大量漏えいを未然にもう少し防ぐことができたんではないですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 では、二十九日に聞いたことが適切な報告、その前に聞いていたら被害はもっと未然に防げたとは思わなかったということですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第13号
○蓮舫君 いや、警察も情報を上げていない、厚労省も情報を上げていない、大きな仕事をしましたけれどもNISCも情報を上げていない。そして、誰も知らない中で、サイバーセキュリティ戦略本部が、まさに足下で百二十五万件以上もの情報が漏れている、その日そのときに戦略会議を行っている。これ、随分間抜けな話だと私思います。 そして、二十五日の会議では、サイバー空間が第五の安全保障空間、戦略本部が司令塔となり、関係各位が緊密に連携し、省庁の垣根を越えて…