蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 今後の監察業務に支障が出ると何度も言われるんですね。今の監察結果が信用されなければ、今後、未来永劫信頼なんかされるわけないじゃないですか。 じゃ、確認します。佐川さんには何時間、何回、何日掛けてヒアリングしたんですか。客観的な情報です。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 たった一回という情報も私聞いたんですけれども、複数の職員等に聞いて、近財にも聞いて、本省にも聞いて、何度も佐川さんに確認をして当てるというのが通常の客観性、中立性、公正性の調査だと思うんですが、複数回聞いているんですね、少なくとも。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 では、報告書にあるものに基づいて伺います。 二十一日の国会議員らの現地視察を受けて佐川さんの指示があった、廃棄をしろ。それを、手段はまだ教えてもらえませんが、伝達をして、省内共有をして、二月二十六日に削除の作業を行いました。ところが、佐川さんは何度も、そのときも国会で取引の経緯は適切と言っています。本人が適切と言ったものを、自分の指示だ、足下で、日曜日に休日出勤をさせて削除、改ざんをさせている。これを受けて報告書では、本人は外…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 もうここに来てまで、なぜ捨てたのか、なぜ改ざんしたのか、なぜ廃棄をしたのか、佐川さんは、なぜこの四日間で自分の意識を変えて、廃棄、改ざんの指示を出したのか、全く、大臣、分かりません。どうやって分かってくれと言えばいいんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 昨年の二月九日、朝日新聞で、この国有地の大幅値下げ、八億円の値下げの売却、これが報道されたのが第一報です。昭恵夫人の関与、不当な値引き、不透明な取引、連日国会で大変な審議になりました。当然、メディアでも相当報道されました。 そして、今回公表された土地売却後の応接録、資料の四ページに付けてありますが、財務省は、改ざん、隠蔽を内部で進めるだけではなくて、森友学園に対して、答弁ぶりさえも本当に細やかに指示をしています。森友の籠池理事…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 国会が改ざんの要因だったんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 そもそも佐川前局長のヒアリングが私は信頼できないと思っています。 三月二十七日、衆参で佐川前局長の証人喚問が行われました。佐川さんは、逢坂議員に対して、いつ知ったかと質問されたことにして、こういう取引が行われていたということを私が初めて知ったのは、あの二月の売却価格の非開示の報道が初めて、二月九日の朝日新聞の報道が初めてと答弁したと、それが調査報告書の冒頭に書かれています。これは本当ですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 済みません、ちょっと言いぶり間違えました。報告書に書いてあるのは、二月初旬、報道が出る可能性を意識して初めて案件説明とあるんです。ところが、佐川さんの国会の証人喚問で、報道が出て初めて知ったと言っています。どっちが正しいんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 いやいや、報告書は報道の前ですよ。どっちですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 そうなると、報告書が正しいのは、二月九日の朝日新聞の報道がされる前に佐川局長に報告されている。佐川さんは国会でうそをつきました、報道があってから初めてと。それ、もう信頼できる証言かどうかというのは、この一点をもっても、虚偽答弁一点をもっても私はおかしいと思っている。しかも、その内容は全く明らかにしない。極めて不誠実だと思うんですね。 大臣、どの組織だって改ざんはあり得ると言いました。どういう意味ですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 済みません、私にとって麻生大臣の答弁が何を言っているか分かりません。 確かに、品質や検査、試験データ改ざんで報道される企業もあるし、地検特捜部の強制捜査を受けた企業もありますよ。ただ、財務省と決定的に違うのは、みんな社長が辞めています。麻生大臣は何で辞めないんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 少なくとも、この一年ぐらい、改ざん問題で引責をした社長のニュースは目にしますけれども、辞めなかったニュースというのは余り見ないんですが、そちらを例にしたということでしょうか。 大臣は、衆議院の財金委員会ですかね、それで十分かと、一年間の大臣部分の給与返納が引責に適しているかと聞かれると、私としてはそれなりのあれを示したと言いました。それなりのあれって何ですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 一年間分の大臣の給与というのは百七十万円ぐらい、これがふさわしい引責の在り方だと決めたのは麻生大臣自身です。なぜ百七十万円が、この一年間国会を止めるまでの勢いで、審議を無駄にした、空疎な時間を費やした、改ざん、隠蔽、虚偽にふさわしい答弁の、あってはならない不祥事にふさわしいと何をもって判断したんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 私、今、反応や批判をしていません。なぜ百七十万円が引責に適正だと決めたんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 この問題、国会が大きく揺れたのは去年の二月からです。しかも、麻生さんは、これから先も大臣として居残って、続けて、再発防止をおやりになられる。せめて去年二月から再発防止が全部終わって財務省が信頼されるまで大臣給与を返納すべきじゃないですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 官房長官、今の大臣の答弁のその態度もそうなんですけれども、この態度や、あるいは百七十万円の給与返納、責務を果たしたと内閣として判断をしましたか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 官房長官、稲田前防衛大臣はなぜ防衛大臣辞めたんでしたっけ。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 違います。南スーダン等をめぐる日報の隠蔽問題です。 稲田大臣は会見で、日報をめぐる一連の問題、疑念を抱かせ、防衛省・自衛隊のガバナンスについても信頼を損ないかねない、極めて重大、深刻、防衛大臣としてその責任を痛感、職を辞すると。つまり、公文書を隠蔽した、自分が国会でそれによってうその答弁をしてしまった、信頼が損なった、だから辞めた。 稲田大臣と麻生大臣、辞める辞めないの違いは何ですか、内閣として。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 法制局に聞きます。 憲法六十六条、内閣は行政権の行使について国会に連帯して責任を負う、この責任とはどういう意味ですか。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○蓮舫君 官房長官、法的責任ではなくて政治的な責任を意味します。 官房長官は、この件に関して、内閣は国会に対して連帯して責任を負う、政治的責任、それはどのように取ろうかと安倍総理から相談をされた、あるいは自分から助言をして話し合ったことはありますか。