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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 強化のため、はい、分かりました。 その意味で、今回保険者機能を強化していくということで自立支援あるいは重度化防止ということに取り組むということになります。これは市全体でございますけれども、そのときに、やはり一つ、地域包括センター、市内に、自治体によって幾つかありますけれども、その地域包括センターがきちんと機能していくと、機能強化というのが非常に大事だというふうに思っております。 この点については、今回の法案の…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) ちょっと済みません、御趣旨があれなんですけれども、今回の保険者機能の強化という中で、やはり包括支援センターというのは、例えばセンター、ケアマネ事業者、住民、この全体の意識を統一する、合わせるといったようなことも一つ大事な業務になりますし、そのほか幾つか地域ケア会議なんかもあると思います。その意味でいうと、もちろん評価はしますけれども、地域包括センターに求められる仕事というのは、いろいろそうしたものが求められて…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 今大臣から申し上げたような中身を、これはきちんと保険者機能の強化ということを説明する中で、地域包括センターへのこういう役割があるんだということをきちっとその評価の意味も含めて伝えてやってもらうようにしていきたいというふうに思います。

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) この介護医療院の様々な基準につきましては、関係の審議会から成る特別部会で幾つかのことが報告書の中に入っております。その中でこの床面積についても入ってございまして、ここについては、入所者一人当たり八平方メートル以上とするというふうなことが書かれておりまして、こうしたことを踏まえて、関係の審議会で平成三十年度の報酬改定に向けての中で具体的に決めていきたいと、審議いただきたいというふうに思っています。

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 済みません、今委員がおっしゃっているところは、有料老人ホームの基準のことをおっしゃっていまして、お問合せがあった、私はそれを踏まえて、介護医療院がどうなるかということで先ほど八平米とか言いました。 実は、そういうところの経過措置のところについては、これは介護医療院の側では、これは既存の元々この部分というのは介護療養病床がどう転換していくかということとの対比で、対比というか、そういうことを踏まえながら今回の介護…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 一つは、まず基準につきましては、これは確かに法律上具体的に何か書いていることではございませんので、その意味でいうと法律以下のレベルということになります。 実際には、これ、八平米という話は元々、言わば本来といったらいいんですか、議論の中では八平米とすべきだけど、先ほど言ったように、大規模改修までの間については六・四でもいいのではないかと、こういう意見があったと、こういう構造になっているので、そういった意味では、…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) ここの大規模改修までの間という言わば考え方につきましては、現在の介護療養病床から老健施設に転換する場合、そうした場合についてもそういう大規模改修までの間は六・四平米でいいですよと、こういう基準になっておりまして、いついつまでの期限でやらなきゃいけないとかいうことは今の現行では入っていないということでございます。 したがいまして、そうした現行の扱いを頭に置きながら具体的にこれから審議会の中で御議論いただいていく…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 御指摘いただきましたとおり、介護職員の給与が相対的に低い状態にあって安定していないという理由についてでございますけれども、様々な要因があろうかと思います。 一概になかなかこれだというのを申し上げるのは難しいんですけれども、例えば、一つポイントは、勤続年数が相対的に短いというのが一つ要因ではないかというふうに思います。ヘルパーさんも、あるいは施設の方々も、なかなか長く勤められていないということが一つあろうかと思…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 現行の介護療養病床から老人保健施設等への転換の際の支援策におきましては、大規模改修までの間は床面積を八平方メートルではなく六・四平方メートル以上で可とする経過措置というのが設けられているところでございます。このことを踏まえまして、今お尋ねのございました介護医療院への転換につきましても同様の支援策を設けることを含めて、平成三十年度介護報酬改定に向け、先ほど話が出ました介護給付費分科会におい…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 今お話がございました介護療養病床の果たしている医療の関係でございます。現在でも非常に重要な機能を果たしているというところでございます。そうした機能については引き続きそういう機能も果たすし、一方で、介護医療院という受皿もできたので、そちらの方に移るところもあるというふうに思います。 いずれにしても、そうしたところにおける医療の機能というのがしっかり発揮されて、必要な医療が利用者の方々に提供されるということが極め…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 平成二十六年の介護保険法改正に伴いまして、これは市町村が実施する地域支援事業として、在宅医療・介護連携推進事業というのを位置付けております。こうした中で、在宅医療と介護の連携を推進してきているところでございます。 具体的な中身でございますけれども、まず市町村が地域の医療、介護の関係者と連携しながら、地域の医療、介護の資源を把握すること、そして在宅医療・介護連携の課題を抽出し対応策を検討す…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 今回の法案におきましては、都道府県が市町村支援に努めることを法律上位置付けるということにしております。 具体的な中身でございますけれども、都道府県が市町村に対しまして、一つは医療や介護に関するデータを収集、分析していくこと、さらに、在宅医療・介護連携に関する相談を担う人材を育成すること、また、在宅医療・介護連携推進事業を行うに当たって医師会等関係団体との調整を行うこと、このような支援に取り組んでいただくといっ…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 今後、重度の方、あるいは医療の必要性が高い利用者の方の増加が見込まれる中、話がございましたケアマネジャーが利用者の方々の医療ニーズを踏まえてケアマネジメントを行えるようにしていくといったことが重要であるというふうに認識をいたしております。 このため、昨年度からケアマネジャーの研修を大幅に見直しておりまして、医療の理解を深めるための内容を大幅に拡充をしております。具体的に少し申しますと、脳血管疾患や認知症などの…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 今回の法案に関連いたしまして、市町村が互いに学び合っていく、あるいは市町村がそれぞれ相互に切磋琢磨できるような環境づくりという話がございました。 市町村によりまして、今後の高齢化の進展状況あるいは要介護認定率や介護費用、あるいは当該地域における介護サービスの状況というのは様々でございまして、それぞれの市町村が自分の地域の課題を的確にまず把握をした上で、その実情に応じた地域包括ケアシステム…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 今、人材確保の話が出ました。介護人材の確保については、二〇二〇年代初頭に二十五万人分更なる確保が必要だということで、総合的、計画的な対策が必要と認識しております。 お話が出ました基金の介護人材確保分でございますけれども、これは、まず当初予算の関係でいいますと、平成二十七年及び平成二十八年度の当初予算においてそれぞれ九十億円でございます。これは国分と都道府県分含めてでございます、九十億円。また、平成二十七年度補…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 ICTや介護ロボットにつきましては、一つは利用されている方の生活の質の維持向上という点で効果がございますし、併せて介護者の負担軽減が図られるという効果が期待されるということから、その普及に努めているところでございます。そのためには、先生、さっきお話がございましたとおり、現場の声を踏まえて現場のニーズに合った施策を進めることが重要であるというふうに考えているところでございます。 まず、IC…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) 今回の改正法案の意義、趣旨についてのお問合せがございました。 今回の法案は、委員からお話がございましたとおり、高齢化がますます進展していくということを背景に、介護を必要とする高齢者の増加が見込まれる中で、介護保険の保険者であります市町村が、自立支援、重度化防止の取組を推進することなどを通じて地域包括ケアシステムの強化を図ろうとするものでございます。 また、介護保険制度の持続可能性を高めるために、負担能力に応じ…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) インセンティブの指標の設定について御質問いただきました。 適正なサービス利用の阻害につながらないことを大前提にしながら、自治体関係者の意見を伺いつつ具体的な中身を検討していくということでございますけれども、その具体的な内容についてでございますが、これは、各自治体が策定いたします介護保険事業計画、この策定作業に一つ影響いたしますし、そもそも、いろんな市町村が行う事業の実施にも非常に影響していくということでござい…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 この指標の設定につきましては、委員からお話がありましたとおり、これまで御説明しているところでございます。その期間というか、状況を単年で見るのか、あるいは少し長い期間、経年で見るのかといった点の御質問だったと思いますけれども、そのようなことも含めて、関係自治体の意見を聞いて、言ってみれば保険者の自立支援、重度化防止に向けた取組を後押しするようなものになるように検討したいと思っています。 そ…

厚生労働省老健局長2017/05/25

193参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 介護療養病床についてでございますけれども、ここは現行でも日常的な医学管理やみとりやターミナル等のケア、こうした医療機能を果たしておりまして、それが重要であるということに加えて、一方で、長期的な療養が必要なためにその入院先が実質的に生活の場となっているという利用者にとっては、それにふさわしい環境が重要だというふうに思います。そのため、今回の改正で、日常的な医学管理等の医療機能だけでなく、生…