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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2022/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に、いつも御党にはこの再犯防止の関係で御指導それから御援助をいただき、御支援いただきまして、本当にありがとうございます。 その上で、御指摘のように、刑事司法手続が終了した後ですから、私どももしっかり取り組むわけですけれども、やはり住民に対する様々な行政サービスを提供する地方公共団体の役割、これは極めて重要です。このため、三十六の地方公共団体に委託して地域再犯防止推進モデル事業を実施し、その成果や課題を協議会…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 本当に更生保護施設、大切な機能を有している、本当に感謝も申し上げております。 その上で、これまで更生保護施設に対しては、老朽化した施設の整備、訪問支援事業の実施、各種研修、処遇に関する助言等を通じて支援を行ってまいりました。このような支援を今後も実施いたします。 その上で、更生保護施設における受入れ及び処遇の質を更に向上させるため、処遇の専門性や負担に応じた支援を行うこと、処遇の実施に当たる職員の待遇改善や処遇…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 確かに、佐々木委員御指摘のとおり、総合支援、総合法律支援の充実強化ということの前に、特に子供の問題とか、確かにいろんな問題、解決しなければいけない問題というのは多々ございます。 旧統一教会の問題、この委員会でも大変議論になっていますけれども、非常に悲惨な被害もあるわけですが、そちらはそちらとしてしっかり被害者救済していくわけですけれども、その一つの、副次的なものとして法テラスと、今度新しく来月つくるわけですけれ…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 御党から、この除斥期間、二年から五年に延長するようにという御提言もいただいております。 現在、昨年からですが、法制審議会の家族法部会において、この財産分与の制度の在り方を含めて、離婚ですとかそれに関連する制度について調査審議が行われているという段階でございますけれども、これからまた更に充実した審議をお願いをしていかなければいけないというふうに思います。 今もやり取りを、民事局長、また厚労省政府参考人のやり取り聞…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 当初、八月の十八日に第一回の会合を開きましたのは、私どもとして、やはり金銭トラブルですとか、あるいは信者がマインドコントロールを受けている、そして孤独、孤立に陥っている、あるいは犯罪に当たるものがないかということで、御指摘のように、内閣府、それから消費者庁、それから警察、そして法務省、人権と法テラス、司法法制部、これがメンバーとなったわけです。 その後、総理、岸田総理等々ともお話をしたり、ま…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のように、相談窓口に寄せられる相談というのは、本人だけではなくて、親族、非常に多いわけでございます。今の御指摘のような対応、これに対しては、やはり相談窓口に寄せられる相談、寄り添った対応をしていくということがまず第一に大切なことだというふうに思います。 そして、子供の救済という観点から申し上げますと、スクールソーシャルワーカー等による支援の推進、児童相談所における虐待対応の周知、子供の人権擁護活動の強化な…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 今ここには持っておりませんけれども、しっかり全部読ませていただきました。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 検察官が解散命令の請求権があるというのは、オウムの場合はたしか東京地検の検事正だったかなと思うんですけれども、個別の事件を担当する立場からということで検察官が法律上は位置付けられているというふうに考えています。 となりますと、やっぱり宗教法人法に基づきます解散命令っていうのは、事情はもう、今のお話、私も胸熱くなったんですけれども、一応まあ法律は法律ですので、宗教法人法に基づく解散命令の請求っていうのは、宗教法人…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) フランスに反セクト法があるということは私も承知しております。日本版反セクト法といっても、どういうような体系の法律を作るかというのは、なかなかこれ法律的には難しいところもあるのかなというふうには思っています。 ただ、やはり、目の前にありますこの霊感商法、この過大な寄附、これによる被害、これを救済する観点からの法改正が必要であるということは、岸田総理も予算委員会で表明されておるところです。 現在、消費者庁において消…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) まずは、うちの先代のことにも触れていただきまして、ありがとうございます。私も三代目ということになるわけですけれども、いずれも共通点は、いずれも落選を全員経験をしたということでございます。そして、私も取手から、地元から、大臣になる前は電車で毎日通勤をしておりました。 その上で、今の御質問、大変答えづらい質問だということを御認識されて質問されたんだと思いますが、やはり内閣の一員でございますので、やはりここは総理ある…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) なかなか、この入管施設と刑事施設、これ、収容する理由がそれぞれ違うことと、また、あと個別の事案というのがありますので、一概にその数の多寡をもって、入管施設の方が著しく多いとか、そういう評価をするというのはなかなか困難なところはあるんです。ただしかし、やっぱり私ども考えなければいけないのは、この入管施設における死亡事案というのは本当に重く受け止めなければいけないし、しっかり改善をしなければいけないというふうに思い…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) はい。 先ほど、今、西山次長には死因のことをお話しして、答弁して、その後私が受けて改善策ということをと思っておったんですけれども、非常に委員の思いが強くてそういう形になってしまったんですが、思いは全く一緒でございまして、この事案というのは本当に重く受け止めなければいけないということは、西山も私も全く一緒でございます。そして、しっかりと改善をしていかなければいけない、本当にそう思っております。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 裁判記録の中で法務省が保管をしておりますのが刑事訴訟の確定記録でございます。これについては、法律に基づきまして、それぞれ、極めて大事なものは百年とかですね、そういうような期間が定められているわけですが、委員の御指摘というのは、まさにこのIT化が進む中でどういう形で今後その保管の在り方を考えるかということだろうと思います。 刑事関係につきましては、実はその点をまさに、刑事関係書類のIT化ということで、今、法制審議…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 今、私の印象では、ビジネストラックが戻っているということじゃないですか。外国人の入国者といっても、このビジネストラックと、それから観光客というのがあります。ビジネストラックは、例えば技能実習生とかそういった方々の入国ですけれども、それがほぼ戻っているという認識を西山次長から答弁をさせていただいたんですが、外国人全体でいいますと、せんだって観光客の受入れを解禁をしたばかりですから、そちらの数が全部戻っているという…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 岸田総理、そのような答弁をされて、深刻に受け止めて、反省といいますか、そういう言葉を言われたんですが、実は私自身も、法務大臣になる前、一九九〇年代はまだ私も現職の警察官でございましたので、当時、霊感商法等が非常に問題になったということは認識をしておりました。ただ、その後、まあこの十年間ぐらいはそういった報道も、報道等もなかったものですから、まあ私自身もちょっと不勉強だったのか、まあそんなに、最近でもそんなことを…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) だからこそ、私、議長になって、合同相談窓口をつくり、今度法テラスにそういった窓口をつくって、とにかく今できることは、現行法の中ででき得る限りその被害者の救済というのに積極的に取り組んでいく。そしてさらには、新しい法律を作るということも消費者庁において検討されておりますけれども、私どもからも知見のある職員を派遣をして、それに御協力をしていくということ、しっかりやっていかなきゃいけないと思います。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) はい、分かりました。 仁比先生もいろんな事件担当された、分かるかと思うんですが、相談を受けただけでは、なかなかそれだけでは証拠になるわけではありません。それを法テラス等につないで、そして今まだつないでいる段階ですから、今後、それが、全部が全部証拠として活用できるものなのかどうかというのも一概には言えないところはあるんですけれども、活用できるものはちゃんとフォローアップしながら知見を共有していきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 お答えいたします。 宮崎委員には、党の法務部会長としていつも御指導を賜っていまして、本当にありがとうございます。 おっしゃるとおり、まずは旧統一教会の問題ですけれども、御指摘のとおり約七割が金銭トラブル、そして、それを解決するためには法的にいろいろと複雑な問題を解きほぐしていかなければいけないということがございます。法務省が所管しております総合法律支援体制の充実強化、私も非常に急務であるというふうに思っています。 そこで…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 お答えいたします。 今お話のありましたICC、国際刑事裁判所ですけれども、先般、ホフマンスキ所長が来日されまして、私も、ホフマンスキ所長、さらには赤根判事ともお会いをして、意見交換をいたしました。所長からも、是非日本からも人を出してほしいというような御協力の要請もございまして、私どももこの夏までに二人の検事を派遣したというのは既に記者会見等で述べているとおりです。 その上で、司法外交でございますが、本当に宮崎委員おっしゃ…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 お答えいたします。 ホフマンスキ所長が日本に来られまして、私に対しても、リージョナルオフィスを日本に設置していただきたい、そしてアジアに対するICCの関与を是非強めてまいりたい、そういうような申し越しがございました。 私どもとしても、これは法務省だけで決められる話ではございませんので、外務省などともよくお話をしながら、政府全体でしっかり受け止めて検討していきたいと思っています。 そして、その上で、先ほど検事二名を派遣した…