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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/10/28

第210回 衆議院 法務委員会 第3号

○葉梨国務大臣 給与を払っていたものが貸与になって、今、給費制という形になっているわけですけれども、それぞれの制度の変遷というのは、当時のそれぞれの政策判断の中で行われたものでございます。特に、貸与制を採用したというのは、司法制度改革の中で法曹の人数を増やしていく、そして当時は志望者も非常に多かったということの中で、やはり全てに給与を与える、給費するというのはなかなか国民の理解を得られないというような政策判断から行われたものというふうに…

自由民主党法務大臣2022/10/28

第210回 衆議院 法務委員会 第3号

○葉梨国務大臣 特にその谷間世代の問題については、私も日弁連等々からいろいろな形で御意見を伺っているところなんですけれども、一つ、救済とまではいかないけれども、貸与金の返還期限の猶予、そういったものも制度上認められているということを指摘した上で、私自身は、やはりその解決を図るためには、今まで以上に法曹の方々が社会で活躍できる、そういうような環境整備や情報発信、これを行っていくことが必要だと思います。 なかなか、今、法曹の方々に対するニー…

自由民主党法務大臣2022/10/28

第210回 衆議院 法務委員会 第3号

○葉梨国務大臣 このメッセージ、確かに出したことは私も覚えているんですが、私の考えとしては、財政的な支援を行うという趣旨でなくて、さっきも申し上げましたように、法曹の方々が活躍できる環境整備、情報発信、それを、皆でというのは、国会議員もそうですし、また法務省もそうですし、また経団連の、つまりユーザーである経団連の方々もそうだと思うんです、そういう方々と知恵を出しながら、ますますこの法曹の大切さを日本の経済社会がしっかり理解をしていただい…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) おはようございます。 参議院では初めての答弁になりますので、よろしくお願い申し上げます。 今、三木委員おっしゃられましたとおり、法教育といいますのは、法の支配、それから基本的人権の尊重、そういった、あれですね、基本的な価値を理解してこの法的な物の考え方を身に付ける、そしてさらには民主主義教育、これの一環を担うもので、立法、選挙を通じて立法権、あるいは裁判員制度を通じて司法権に関わっていく、さらには今の現代社会に…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 委員おっしゃられるとおり、日本が世界に誇るべき制度である保護司制度、まさに私は国の宝であるというふうに思っています。 ただ、残念ながら、従前から指摘されていることではあるんですけれども、なかなかその保護司が定員が充足しない。特にこの数年は五万二千の定員に対して充足率が九〇%を割るというような状況でございます。 そして、もう従前から、私も副大臣時代も、この保護司、何とか充足させなきゃいけないということも申し上げて…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 私自身も、ホフマンスキー所長、来日した折にお話をさせていただいたわけです。私に対しても、地域事務所を設置していただきたいというようなお申し越しがございました。これは、この点についてはやはり私どもとしても外務省と引き続きやはりしっかり議論をしていきたいというふうに思っています。 そして、ICCと我が国の関係ですけれども、先般、国連アジア極東犯罪防止研修所、UNAFEIとICCの間で協力合意書、今後の連携と協力を確…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) まず、先ほど三木委員の答弁で保護司の定数五万二千と申し上げましたが、五万二千五百でございました。 その上で、実は私も、平成九年、あの事件起こりましたときに警察庁の少年課の理事官ということで捜査関係の仕事をやっておりまして、その後、少年法の改正も行われた、そういう事件だということで、個別の事件記録の廃棄について法務大臣としてのコメントはなかなか難しいんですが、個人としては感慨があるということでございます。 その上…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 所信的挨拶の初めの方で、憲法に定められた民主主義、法治主義、さらに基本的人権などの普遍的原理を具現化する行政作用であると書かせていただいた、これはもう私自身の言葉なんです。今のお話を伺いまして、基本的なところでは理解し合える部分があるんだろうなというふうに私も感じました。 ただ、もちろん、それぞれ政党異なっておりまして、重点の置き方、あるいは具体的な政策の具体化、これについてはそれぞれ異なっていると。だからこそ…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 合同電話相談窓口、これは九月五日から開催を、窓口としてつくったものなんですが、これ、各省庁のそれぞれ担当の、相談を担当する方々が一か所に集まってというような形でずっと運用をしてまいりました。そして、三千件を超える相談をもう受け付けておるわけなんですけれども、大体、ほぼですね、どういうような形の相談が多いかということもほぼ知見ができてまいりまして、そこで、特に旧統一教会関係の相談については、大体六、七割は法テラス…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほど申し上げましたように、明日、総合的な経済対策ということが決定をされるわけですけれども、その中でもやはり体制の充実面ですね、その裏打ちとなるような財政的な措置も是非お願いをしたいということで、今財政当局ともお話合いをしております。そういうことで、体制面、充実強化、しっかり図っていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 御案内のように、平成八年二月、法制審が選択的夫婦別氏制度を導入する等を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱、これを答申をいたしました。その後、その改正法案の準備をしたわけなんですけれども、これについては、国民の間の様々な意見、さらには当時の政権内における様々な意見、こういったことがあったことから法案の提出までは至らなかったものというふうに承知をしています。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) これは、そんな圧力とかそういうことではなくて、国民の間の様々な意見があったためというふうに承知しています。 政府の政策決定に当たっては、幅広く国民の皆様の意見や要望を聞くとともに、関係省庁、有識者、専門家、議員等の議論など、様々なプロセスを経て政策を決定しています。ですから、御指摘のように、特定の団体の影響のみを受けて政策を決定するものではありません。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) この特に選択的夫婦別氏などを始めとした家族法制の議論というのは、しっかり、様々な意見があり得る分野でございます、国民のコンセンサスを得ていくということが私は極めて重要なことだというふうに思います。それぞれいろんな意見はあるんですけれども、全体としてのコンセンサスというのをどう得ていくかということが非常に大事だと思います。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) そこに提示されたパンフレットですね、私も事務方から聞いて見させていただきましたが、当時の法制審の議論をまとめたものというふうに理解をしています。 私ども、ただ、こういう方向に何かを導くということじゃなくて、やはり国民のいろんな議論を経てコンセンサスを得ていただくために、しっかりと情報提供を行ってその理解を深めていくということが大切じゃないかなというふうに思っています。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) もう既に報道もされておりますけれども、自民党の中でも、通称を拡大する議論、議連、それから選択的夫婦別氏を早急に実現する議論、議連、それそれぞれ立ち上がって、やっぱりいろんな形での議論が深まりつつあるのかなというふうに考えています。 国民の議論、さらに国会議員の先生、皆様の議論、そういったものをしっかり深めていただくということ、そのための情報提供をしっかり私どもはやっていかなければいけないと思っています。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 先ほども申し上げましたけれども、そのパンフレット自体は法制審における議論を民事局において取りまとめたということでございます。 ただ、この通称使用の関係については、私でございませんで、上川法務大臣の方から御答弁、ここの委員会における答弁ございまして、読みます。旧姓の通称使用につきましては、戸籍上の氏との使い分けが必要になるということになりますので、通称使用の拡大によって社会生活上の不利益そのものも全て解消されると…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) この点については、先ほど申し上げたことと一緒の答弁になってしまうんですけれども、認識については上川大臣の、上川元大臣の答弁を引用して、そのままこれはもう法務省としての見解だと。ただ、やはり制度としてどうするかということについては、やはり国民の理解、コンセンサス、これをしっかりと得ていくことが私は必要だというふうに考えています。

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) その判決については、個別の案件ですのでコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思うんですが、今の取扱い、もう委員も十分御承知のとおり、外国人同士で、それぞれの国籍が同じであっても異なっても、その母国、両方とも同性婚を認めているという国では特定活動という形で認めさせていただいておる、在留を認めさせていただいておるところなんですが、日本人と外国人の場合、この場合、日本においては同性婚を認める法律が現在ござい…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) まず、冒頭御発言ありましたG7との関係では、本年議長国でありますドイツの動向等も踏まえながら対応していかなければいけないと思います。 そして、ICCの関係ですが、ホフマンスキー所長来られまして、地域事務所の開設の要請であるとか、とにかくホフマンスキー所長言われていたのが、ICC極めて今忙しいと、まあ、もちろん資金面もそうなんですが、人的にも非常にもう首が回らない状況だというようなことも話されていらっしゃいました…

自由民主党法務大臣2022/10/27

第210回 参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のウクライナにおける司法インフラの復興支援に関してですが、法務省では、ウクライナ避難民受入れ支援対策本部、これは避難民の受入れということなんですけれども、その下にウクライナ事態に対する検討ワーキンググループというのを設置しています。ここで、ロシアによるウクライナ侵攻により生じる法務、司法に関する国内外の問題について解決支援に取り組むための検討を進めるべく、現在情報収集、ニーズ把握等を行っています。 また、…