P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2022/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 民事裁判の関係については、民事裁判のデータベース化ということで、十月、先月ですね、私ども、研究会を立ち上げて、これはデータベース化していこうということで、有識者を入れて研究をしています。 そして、これはビッグデータになるのか、後にはAIによって解析される形になるのか、またどういうような記録を残す形になるのかということ、これも検討していくわけです。イメージとしては、もうまさに有識者の議論によるんですけれども、判決書とかそれ…

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 先ほどの法律の運用のとおり、もございますが、これは通達等でいろいろな運用指針というのを示しております。その上で、私が指定するというたてつけになっていますけれども、そういった客観的な運用指針の中で法律が運用されているものというふうに承知しています。

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 法テラスの体制については、今回の経済対策でもしっかりそこの窓口の関係も予算化をしていただくということで、今後、補正予算の審議を予算委員会、それから本会議でお願いをするということになります。

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 今回のような旧統一教会の問題等々、非常に業務が多忙になるということで、定員上は御指摘のとおり非常に少ないんですけれども、実員としてアドホックに応援体制を組むようにはしております。 ただ、御指摘のように、やはり地方の法務局、本省も含めて、ちょっと見劣りのする体制であることは私も認めざるを得ないと思いますので、財政当局ともよく御相談をしながら、体制の充実強化、定員増、これに努めていきたいと考えています。

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 旧統一教会との関係につきましては、それぞれの議員がしっかりと調べていただいて、そして説明をしていただくということだろうと思いますし、しっかりそれぞれの議員に説明していただきたいというふうに思います。 任命権者は岸田総理でございますので、私からは、その点についてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 そのような御意見があるということは承知をしております。 そして、この制度が、人権の問題なのか、家族観の問題なのか、これについて、どちらに重点を置くかみたいな話もありまして、いろいろと御意見があるところなので、私がここで一概に、イコールで人権の問題だというような形での、複合的な要素がたくさんあるんだと思います、お答えをするというのはなかなか難しいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 いろいろな意見はございます、ちょっとがくっとされたようなところもある。それぞれの意見は私は重く受け止めなければならないというふうに思います。

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 この世論調査の項目、たしか朝日新聞ですか、この件について報道がありましたので、私も事務方にその経過について聞きまして、報告を受けました。 そうしますと、内閣府との間のずっとやり取りの経緯、これは省略をいたしますけれども、私自身はできるだけ公平な立場でお話を聞かせていただいたんですが、前の質問項目を維持するという形で法務省が意見を言っていたもので、私自身は、法務省の意見は妥当なものだし、前回の調査との連続性を確保するという…

自由民主党法務大臣2022/11/02

第210回 衆議院 法務委員会 第4号

○葉梨国務大臣 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、無戸籍者の問題を解消し、児童虐待を防止するなどの観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、民法の一部を改正して、嫡出推定規定を見直し、母の婚姻の解消等の日から三百日以内であっても、母の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定することとし、これに伴い不要となる女性の再婚禁止期間…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、無戸籍者の問題を解消し、児童虐待を防止するなどの観点から、民法等の一部を改正しようとするものであります。 その要点は、次のとおりであります。 第一に、民法の一部を改正して、嫡出推定規定を見直し、母の婚姻の解消等の日から三百日以内であっても、母の再婚後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定することとし、これに伴い不要となる女性の再…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) 米山隆一議員にお答え申し上げます。 まず、女性の再婚禁止期間を定めた民法の規定がこれまで維持されていた理由等についてお尋ねがありました。 女性の再婚禁止期間の定めは、前夫の嫡出推定と再婚後の夫の嫡出推定との重複を回避することを目的として設けられていたものです。 本改正法案では、離婚等により婚姻を解消した日から三百日以内に生まれた子について、母が子の出生のときまでに再婚していた場合には子は再婚後の夫の子と推定する…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) 沢田良議員にお答え申し上げます。 まず、懲戒権に関し、民法八百二十二条を削除する本改正法案に至る経緯についてお尋ねがありました。 懲戒権に関する民法第八百二十二条については、平成二十三年の民法改正においても、これを削除することを含め、検討がされました。最終的には、同法八百二十条に、子の利益のためにとの文言を加え、その範囲内でのみ懲戒できる旨を明確化することで合意されました。 しかし、その後も児童虐待事件が頻発し…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) 鈴木義弘議員にお答え申し上げます。 まず、民法第八百二十二条を削除する趣旨についてお尋ねがありました。 懲戒権を規定する民法第八百二十二条については、懲戒の文言が同法第八百二十条の監護教育権を超えた強力な権利であるかのような印象を与えることなどから、児童虐待を正当化する口実に利用されているとの指摘や、懲戒として体罰が許容されるといった誤解を与えかねないとの指摘がされていました。 本改正案において民法第八百二十二…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(葉梨康弘君) 本村伸子議員にお答え申し上げます。 まず、再婚禁止期間の廃止に関する考え方についてお尋ねがありました。 女性の再婚禁止期間の定めは、前夫の嫡出推定と再婚後の夫の嫡出推定との重複を回避することを目的として設けられていたものです。 本改正法案では、離婚等により婚姻を解消した日から三百日以内に生まれた子について、母が子の出生のときまでに再婚していた場合には子は再婚後の夫の子と推定することとしたため、推定の重複により父…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(葉梨康弘君) 今、民事局長からも御答弁あったとおりでございます。刑事罰については慎重に検討しなきゃいけないと思います。片っ方、養育費を払わない方であっても、生物学的には子の親であることは変わりがないんで、しっかり親としての責任を果たしていただくためにどうしたらいいかというのを真剣に考えなきゃいけないと思います。 その上で、累次、今局長からもお話ありましたけれども、養育費確保のためのいろんな制度改正を行ってまいりました。そして…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(葉梨康弘君) 御指摘のとおり、字持ちといった記載のあります表題部所有者不明土地、これは登記簿からは所有者を特定すること、極めて困難でございます。公共事業なんかを行うときの円滑な利用、これにも支障があるということで、令和元年に法律を改正をいたしまして、表題部所有者不明土地の登記及び管理の適正化に関する法律、これが令和元年に成立をいたしました。 それで、全国の法務局で探索事業を着手しておりまして、今のところ、合計で二万九千の表題…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(葉梨康弘君) 政策協定ございませんし、統一教会の関係ということであれば、私はないというふうに認識をしています。 ただ、世界日報のダイジェスト版である「ビューポイント」という雑誌がございまして、これは平成二十年ぐらいなんですが、当時、私が社会保険庁の闇専従の問題を追及しておりまして、国対筋からも是非そういうことはどんどんどんどん広報をしていただきたいというようなことの一環として、そのインタビューを受けたことはございます。 今、…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(葉梨康弘君) 済みません、ちょっと私、マイルドに言葉を言う癖がございまして、全く関係を絶つということで理解していただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(葉梨康弘君) 今、福島委員御指摘になったように、私も、副大臣時代もそうなんですが、コロナになりましてからも刑事収容施設二か所ほど回ってまいりました。そのお話も承っています。このコロナで、やっぱりクラスターが起きますと本当に大変な思いを、刑務官もそうですけど、被収容者の動線なんかも変えなければいけない、いろんな負担になっていることは間違いありません。 じゃ、ポストコロナになったら刑務官を増やさなくていいのかといったら、それはそ…

自由民主党法務大臣2022/11/01

第210回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(葉梨康弘君) 増員、増強、それから勤務環境、さらには医療体制、その充実、しっかり取り組みたいと思います。