落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○落合委員 もう一つ宮本先生に伺えればと思うんですけれども、先生のいろいろな文章を読んでいるときに、コミュニティーから貧困層が孤立してしまっているという、お金だけの問題じゃない問題も何十年か前と比べるとありますよということでございます。ほかの先生方もコミュニティーの重要性というのは今日陳述されているわけですけれども、具体的に、コミュニティーを再生していく、社会保障の意味でも再生していくにはどういう手を行政とか政治が打っていくべきだと思い…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○落合委員 では、次に井手先生に伺えればと思います。 住宅はかなり重要で、これからの日本の社会保障にとってかなりの重要な論点になってくると思います。 具体的にどうするか。例えば、昔は都営住宅とかをいっぱい造っていたわけです。今は空き家もあります。あと、民間に借りてもらって家賃補助を入れるというやり方もあると思うんですけれども、一番効果があるやり方というのは具体的にどう考えられているか、教えていただければと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○落合委員 今日は、勉強になる話をありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。 ありがとうございます。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 私も、まずコロナの、特に待機期間のことについて伺えればと思います。 今の答弁を伺っていても、もう短縮するんだろうなということを決めているような感じなのに、決めているとは言わないという、非常に、待っている人がたくさんいるのに何で言えないのというような形だと思います。 まず初めは、政府参考人の方々に質問通告していますので、伺えればと思います。 まず、総理の施政方針演説でも、オミクロン株はお子さ…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 私の住んでいる地区は、結構、元々待機児童が多かった、共働きが多い地区なんですが、先週ぐらいから、私も電車で通勤しているとき、かなりの方から、うちの子供の保育園が休園していて、子供が濃厚接触者になっちゃった、妻が、子供が家にいるんだったらどっちかが休まなきゃいけないんだ、これは恐らく来週、再来週になったら大変なことになるんじゃないかということを、もう先週あたりからかなり私も駅でも言われるようになっています。 もう一回参考人に伺…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 参考人の方々に通告した質問は以上ですので、お忙しいですから、退席していただいても大丈夫です。ありがとうございます。 ここからは大臣に伺えればと思います。 今、ニュースでもばんばんやっている、新聞にも書かれているように、濃厚接触者の問題、自宅に待機しなきゃいけない問題、これは経済にもかなり影響がある重要な数字なわけです。 私も、先日、厚労省に濃厚接触者の推移がどうなっているのか聞いたときに、把握していないんだということを聞いて…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 では、濃厚接触者の数は把握できていなくても、もう仕方ないということで片づけているんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 マクロで日本全体の数も分からないですし、これは、いろいろな事例を見てみますと、地域ごとにも、もう分からなくなっている地区はかなりあると思います。 委員席からもありましたけれども、感染症法十五条は、濃厚接触者はしっかり隔離をしなきゃいけないということを定めて、その原則がもう崩れてしまっているということは、政府が対応できていない、今、そういう現状に来てしまっているのだと思います。 それで、コロナの司令塔、総合的に判断する立場であ…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 HER―SYSへの入力もしっかりできていないし、今働いている方々がどれだけ働けないかの数も分からない。その中で、経済対策を打ち、あと濃厚接触者の自宅待機の期間も決めると。大変これは、最悪を想定して的確に対応しているような状況ではないと思います。明らかに後手後手になってしまっている状況だと思います。これは、今、とにかく改善しなきゃいけないのと同時に、次の波にもう備えて必ずやっていかなきゃいけないことであると思います。 それで、…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 早く決めるべきであると、これはもう本当に何日も前から同じ議論をしているわけですので、早く決めるべきであると思います。 先ほどの答弁にもありましたけれども、地域の判断で検査などすれば外に出られるんだと。しかし、検査キットが足りないという問題も起きているわけですから、国が基準をしっかり決めないと対応ができないわけです。大臣の責任というのはかなり、厚労分野だけではなく、大きいと思います。 それから、エッセンシャルワーカーも更に短縮…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 足りないということですから、やはり、余り後手後手だったということは認めていないですけれども、状況が想定を上回ってしまっているのは確かである、それに対して対応しているんですから、後手後手になっているんだということだと思います。 エッセンシャルワーカーも短縮するんだったら、検査の期間が短縮されるわけですから、もっと必要になってくると思います。 それから、先ほど与党の方からも言及がありましたけれども、濃厚接触者が検査キットを出歩い…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 想定を超えてしまっているのかということに対してはっきりとお答えではないんですが、遠回しにそういうことをおっしゃっているんだと思います。 今あった検査キットも足りない、それから、発熱外来ももういっぱいになってしまっている、あと、先ほどの濃厚接触者の入力もできていないということで、これは政府の思ったとおりにはいっていないわけです。 これは後手後手に回ってしまっていることをしっかり認めて、それを挽回するために、我々野党だって、これ…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 なので、HER―SYSというシステム自体がもしかしたら問題があるかもしれない。若しくは、保健所の定員がもっと増えていくような予算をつけていかなきゃいけないんじゃないでしょうか。 だんだん、まだピークの山では恐らくないんですよ、先ほどの尾身先生もおっしゃっていましたが。いつピークか、後ろ倒しになるかもしれないということもおっしゃっていました。そういう状況であるにもかかわらず、現場を任されている各自治体は、もう対応できないからち…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 大臣が、ああやればできる、こうやればできるとおっしゃっても、実際には、もう現場で対応できないので、それなりに大きい県でも、資源があるそれなりの県でもこういう発表を正式にせざるを得ない状況なわけです。 第五波でも残念ながら、自宅療養という名の、残念ながら自宅放置のような形で亡くなってしまった方々もいる。その反省の下に準備をしていかなければならないのにもかかわらず、同じようなことが起こりつつある。これは、国民の生命財産を守る我々…
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 まあ、明らかに、最初の蔓防が何で東京ではなくて山口県や沖縄県なんですかと。 山際大臣はどう思いますでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 こういう新しい株が出るときはゲノム解析をするわけですよ。米軍由来かどうかは、米軍がゲノム解析をしているようですけれども、結果というのはちゃんともらっているんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 四七%がオミクロンで、今その周辺の県ですとかではやっているのが同じ株なのかというのをデータをもらって照合しないと、何が原因かが分からないわけです。 山際大臣が言う、目に見えないものを見えるようにする作業、第七波を起こさない、なるべく起こさないようにする作業をするためにも、データをもらう必要があると思います。 催促はしないんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 もうクラスターが起きたのが十二月十五とかそこら辺です。常に飛行機が行き来しているわけですから、検体というのは一日で届いているはずです。 催促はしないんですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 日米地位協定の改定の努力をしなくても大丈夫なんだということをおっしゃっていますけれども、これは、ほかの件と同じように我々には教えてもらえない。いいんですか、それで。大臣、いいんですか。
第208回 衆議院 予算委員会 第5号
○落合委員 なので、ゲノム解析をもらう努力はしないということなんですね。 今、何月何日が何とかというふうに御説明いただきましたけれども、明らかに十二月の中旬にはクラスターが起きているんです。なのに、気づいたら、出国時のPCR検査も九月からやっていなかったわけですよね。再開したのが十二月の二十九です。 クラスターが起きてから対応してもらうまで二週間も。その間、クリスマスがありました。大量に、皆さん、クリスマスをいろいろな飲食店とかで祝って…