落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 これは先端的な分野の産業がかなり関わりますので、産業政策全体にもかなり大きな影響を与える法制だと思います。 これは我が会派の理事からも要望を出していると思いますが、もう少し、経産大臣の内閣委員会への出席ですとか、あと合同審査の開催を、是非この場でも求めていきたいと思います。 委員長、お取り計らいをお願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 それで、特に冷戦以降、グローバル化の時代と言われてきました。世界が一つになって、これからはボーダーレスなんだと。お金の移動も自由にしていきましょう、それから生産はコストが安いところでしていきましょうということで、供給網をかなりグローバル化し、複雑に絡み合わせてきました。この三十年、そういう方向で進んできました。 経済ですとか金融のグローバル化が進んでいくにつれて、賃金がなかなか、生産コストが安いところで生産するので、世界的に…
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 小林大臣もいかがでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 過去の、先週の議事録を拝見しても、小林大臣も、主体的な判断ということをおっしゃられています。 アメリカも、よく見てみると、中国との貿易に関して大きな網を張りながら、しかし個別に判断して、この部分はいいよ、これは重要な部分だけれどもこの部分はいいよというような許可も実際には出しているわけでございます。 トランプ政権のとき、特に、敵味方をはっきりさせて、貿易戦争をやるんだという姿勢だったわけですけれども、実際には日本も、アメリカ…
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 サプライチェーンの国内化の点で具体的に行おうとしている施策がございましたら、通告もしていますので、大臣、例を挙げていただければと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 中国は、二〇二五年までに製造業全体の国内生産の比率を七〇%に上げていこうというようなことを国家目標にはっきりと明示をしています。やはり時代は三十年前と変わってきたというふうにはっきりと思います。ここは産業政策の変わり目だと思います。 それから、今、ウクライナ等を見ても、いかにドローンが重要かということも、まざまざと具体例を我々見せつけられています。元々ドローンは日本もある程度進んでいたんですが、今は国内のシェアがどんどんどん…
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 予断できると思います。電子政府化を進めようと言っている政府のデータさえ日本の企業が受注できないんですから、これは大変重要な問題であると思います。 今、クラウドの赤字は、日本の貿易黒字の半分ぐらいをなくしてしまうぐらいの、それぐらいの額、赤字です。これは是非早急に取り組むべき問題だと思います。 もっと踏み込んで発言していただきたいんですが、いかがですか。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○落合委員 時間が来てしまったので、通告した分の半分ぐらいしかできなかったんですが、是非また経産大臣と一緒の審議を実現いただければと思います。 クラウドは恐らく、自前でできるようになったら、また次の次世代クラウドが出てきちゃうと思います。そういう意味で、先手先手を打って、研究開発もどっさりお金をつけていく必要がある、そういう分野がたくさんございますので、是非前向きに取り組んでいただければと思います。 それでは、大島委員に替わります。あり…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○落合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 貿易保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 ロシアのウクライナへの侵攻及びこれに伴う経済制裁等による国際情勢の不安定化も踏まえ、今後生じ得る様々な国際取引を巡るリスクの高まりに対応し、我が国企業が安心して対外取引を行うこ…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、金子大臣に、大臣のリーダーシップを期待したい基本的な重要な問題について、幾つか取り上げていきたいと思います。 まず、最近よく言われるようになったことなんですけれども、前回の選挙もそうなんですけれども、町で選挙中に私も演説をしていて言われました。うちの子が十八歳になって、うちの子があなたに投票したいと言っていて、投票所に行きたいので、お母さん、一緒に行こうよというふうに子供に誘われた…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 高校生とか未成年者向けというか、これから選挙権を得る人向けに行うことも、これはかなり重要だと思います。 ただ、大人になってから急に選挙に、今までは行っていなくて、関心がなくて、副教材も読んでいないけれども、選挙に行きたい。でも、ちょっと尻込みして行けない。今、それなりの年代の投票率も下がってしまっていますので、そこら辺を底上げするには、今までやってきた子供向けの教育だけではなくて、大人向けにもやる必要があると思うんです。 こ…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 我々、一生懸命選挙をやっている身だと気づかないことなんですが、恐らくそれなりの国民が思っていることだと思いますので、是非前向きに御検討いただければと思います。次に私が質問に立つことがありましたら確認させていただきますので、是非よろしくお願いします。 その次なんですが、投票所の数が物すごく急激に減少している件です。 これも総務省から資料をいただきましたら、郵政選挙あたりが、投票所の全国の数というのは五万三千か所ありました。前回…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 以前、青森県が、ある参議院選挙で急に投票率がどんと下がりました。それを調べている研究がありまして、やはり、その回の参議院選挙のときに一気にその県が投票所を減らしていたわけです。 これはいろいろな役所に、何で投票所を減らしちゃうんですかというのを、アンケートというか、聞いているものもあるんですが、やはりほとんどの自治体が言っているのは、マンパワー不足なんですと。今回のコロナの件で保健所もマンパワー不足ですということですけれども…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 いろいろな点で、地方自治体の人不足、人員不足というのが表面化してき始めてしまっている時代になってしまったと思います。 それで、例えば投票所が減らされたときに、先ほどもありましたが、移動投票所、これは特に地方では有効だと思います。ただ、この移動投票所、投票所が減った地域をカバーしようとはしているんですが、どうしても何月何日だけとか限定されますので、投票所があったときよりも今の方が、移動投票所があったとしても、投票の機会は減って…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 それには、予算的にもっとプラスして、やったらコスト以上に予算がもらえるような、そんな仕組みも考えていく必要が、プッシュする上では必要だと思います。 それで、高齢化がやはり進んでいます。そうすると、投票所を減らさなくても、選挙、その距離が、歩いていきづらいというような事例も多々あるわけです。 例えば二〇一七年の衆議院選挙、七十代前半の投票率は七四%です。しかし、八十代以上は四六%なんです、投票率が。投票率が下がってきているのは…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 投票率を上げるためには、主権者教育も重要な要素なんですが、この十年ぐらいは、行政側の原因というのも、今まで申し上げたように、あると思います。行政側の原因は極力なくしていくべきだ、投票率を下げるような選挙のやり方を行政側はやるべきではないと私は思いますので、是非、大臣として厳しくリーダーシップを取っていただければ、今年も参議院選挙がありますので、具体的に行動をお願いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。 その次は、…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 そのためには、選挙に出ていただくようにするためには、現行が、都道府県議会議員の二七%もが選挙を経ないでバッジをつけているわけですから、やはり抜本的なことをやっていかないといけないと思います。 我々は、もう一回出し直しますけれども、何本か議員立法を出しています。例えば、産休、育休と同じように、会社を選挙に出るために休める立候補休暇制度、これも議員立法で提出をしています。それから、候補者の裾野を広げるために、被選挙権年齢の引下げ…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 被選挙権年齢についても前向きにあれしていただければと思いますけれども、反対意見もあるというのであれば、基礎自治体の選挙は一番身近な選挙ですので、そこから先行して下げるというのも一つの案であると思います。 それでは、もう時間があと四分ぐらいですので、二問まとめて伺えればと思います。 まず、選挙公営についてなんですが、我々、衆議院選挙も、供託金を払うことで、一部選挙運動が公費で行うことができるわけです。ただ、この公費の使い方とい…
第208回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 新しい時代の論点があると思いますので、また取り上げさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑でございます。今日は若宮大臣にもお越しをいただきました。両大臣、よろしくお願いいたします。 まず、萩生田大臣にお伺いします。 梶山前大臣は、委員会の質疑などで、野党の指摘に対して、割と、納得した件については、検討するというような答弁をはっきりおっしゃって、その後、政策を修正してきたということも度々ありました。私は、そういった姿勢というのは評価するべき姿勢だなとい…