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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/03/17

211衆議院 経済産業委員会 第4号

○落合委員 ありがとうございます。 あと二分ですので、石上参考人に二問目を伺えればと思います。 最後の方に価格転嫁のお話がありました。お給料が、賃金が上がっていくような経済をつくっていくためには、健全に価格転嫁が、中小企業も含めてなされる必要は確かにあるというふうに思います。しかも、これから環境にもコストがかかってくるとなると、それもしっかり上乗せできるような環境をつくるべきだということで、時代の転換点には、価格転嫁の問題というのは結構…

立憲民主党・無所属2023/03/17

211衆議院 経済産業委員会 第4号

○落合委員 ありがとうございます。終わります。

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、GX推進法案、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案の審議でございます。 今回のこのGXは、岸田内閣の成長戦略、産業政策の柱の一つであると思います。デジタルのDXと環境のGXを二本柱に岸田内閣はしているのかなというふうに思います。 振り返ってみますと、この三十年、残念ながら、成長戦略、産業政策は余りうまくいってこなかったというふうに思います。特に近年、産業競争力の数…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 過去の経済成長戦略についてですが、大臣はアベノミクスの担当でございましたので、その専門であると思います。雇用、企業収益、それから賃金等について言及されましたが、企業収益は確かに史上最高の収益を上げられたというふうに思います。雇用については、効果はあったけれども、完全にアベノミクスの効果かなというと、私はそこはちょっと疑問に思っています。なぜなら、雇用が底を打ったのはリーマン・ショックの後、二〇〇九年の後半とか二〇一〇年の前半…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 アベノミクスは、元々、三本の矢で、金融政策、財政政策、産業政策でした。金融政策に後半偏り過ぎてしまったと。私は、デフレ脱却しなかったから、デフレ脱却できていないから投資が増えなかったということを、やはり経産省が言ってはいけないと思います。経産省が投資を呼び起こすことでデフレ脱却できたというような状況をつくれなかったことが、やはり問題だというふうに思います。 具体的には、二つ今日は具体例を挙げさせていただければと思います。今回…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 三本の矢のそれぞれの評価というのはまた改めてやらせてもらえればというふうに思いますが、水素還元製鉄にプラスして蓄電池、これも、自動車業界が今大変な、危機的な状況を迎えていて、自動車業界自体も危機感を持っているということをはっきりと言い始めています。 電気自動車の価格の三分の一は、電池の価格だそうです。ということは、電池を制することが自動車業界を制することになるわけでございます。今、日本の貿易黒字を支えているのも、ほとんど自動…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 これからのポイントは、GX移行債を二十兆発行していく中での使い方だと思います。今までの予算のつけ方でいくと、全部の業界に気を遣ってちょっとずつ出しますと、それで結局、効果が少ししか出ないで終わってしまうということもこれまでも行われてきました。今申し上げたような肝になる部分は、ばしっと取っていくというような予算のつけ方をしていかなければいけないというふうに思います。 GX債ですとか、保証をするに当たって、決め方なんですけれども…

立憲民主党・無所属2023/03/15

211衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 時間が参りました。 大規模、長期、計画的という軸をしっかり持って当たっていただければと思います。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。今日は私がラストバッターでございます。 本日は、大臣所信に対する質疑ということで、重要であると思う項目について取り上げさせていただきます。 まずは、今年の秋から始まりますインボイスについてでございます。 財務省から政務官にお越しをいただきました。昨年の秋に引き続いて、私の質疑で二回目だと思います。よろしくお願いいたします。 まず、根本的なことを伺いたいのですが、消費税というのは事業者にとって…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 預り金的だというところが、一つの、中小企業政策、小規模事業者政策を考える上ではポイントだと思います。 今、政務官も、対価に含まれるというふうにおっしゃいました。価格に対して税を乗っけてお客さんから対価をもらうというよりも、価格に含まれている。なので、その価格は、消費税分も考慮しながら価格を設定してくださいということを、消費税引上げのときなども財務省が指針を出しているわけでございます。 それから、完全に預り金ではなくて、預り金…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 そういった取組は重要だと思います。 しかし、財務省の試算だと、百五十万者ぐらいが免税事業者から課税事業者になる。かけこみ寺とかも経産省もやっていますし、公正取引委員会も窓口をつくっていますけれども、かけこみ寺も、かけこみ寺なのにもかかわらず、全国に四十七か所、四十七都道府県に一か所なので、駆け込める距離には実際にはないわけです。しかも、百五十万者が困った状態になるのに、そんなにたくさんアンケートも取れるわけがないですし、把握…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 導入期日は変えませんということであるんですけれども、今日、公取委員長にもお越しをいただいています。再任されたということで、おめでとうございます。 改めて、公正取引委員会が動くような事例というのは、よっぽど悪質でないと動かないわけです。ただ、グレーの部分がかなりたくさんある。それには、何が悪質な事例なのかというのをやはりはっきりとアナウンスしておかないと、抑制させる効果も働かないわけでございます。これは、公取も、インボイスの問…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 これは、今までの経済の歴史には余りない、取引の見直しの一つのきっかけの大きな場になるわけです。歴史的な転換点だと思います。是非目を光らせていただければと思います。 今、課税事業者が三百五十万者ぐらいあって、それが百五十万者ぐらい増えるというふうに財務省は試算しています。それだけの数の小規模事業者が実質的な増税になるわけです。これは大きな手取りを減らす政策です。それから事務負担も大きく増えるわけです。 改めて、経産大臣、これは…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 コールセンターの多くは、税務署の方のコールセンターに行く場合が多いと思いますが、その場合は取引関係のこと等をそんなにはアドバイスをしてもらえないわけです。インボイスに対応するには書類はこうしてくださいとか、そういうことが中心になってしまうわけです。多岐にわたっているからこそ、しかも、コールセンターで多く受けるのであれば、そんなに専門性の高い方がコールセンターで電話を受けるわけではないわけです。これは本当に大きな問題であると思…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 これは、赤字基調が拡大してしまいますと、それこそ化石燃料が買えなくなってしまうわけでございます。持続可能で良好な経済を実現していくためには、やはり、どこかで稼ぐ、どこかで大きな赤字にしない経済というのはつくっていく必要があると思います。 それを考えてみると、デジタル赤字が拡大している中で、ただ、経済の中でデジタルの割合というのはもっと増えていくわけでございます。これは、昔の、日本経済が弱かったときの傾斜生産方式で考えると、ク…

立憲民主党・無所属2023/03/10

211衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 これで終わりますが、実際に日本の事業者とやり取りしても、実際に自前では今の段階ではかなり難しい、システム障害とかを起こさないような自信はないというような状況です。ただ、これが自前でできなければ、全ての分野に派生していくと思います。重要ですので、これからも取り上げさせていただければと思います。 ありがとうございました。 ――――◇―――――

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、この国の在り方に密接に関わります政治改革の分野についてお伺いをいたします。 まず、冒頭伺いたいのですが、岸田総理、政務の首相秘書官に御長男を就かせています。政務の首相秘書官というのは、秘書とは違うわけでございます。官邸の重要なポジションとして、政務の総合調整をしていく、政治家とも官庁とも渡り合っていく、いろいろな政策を実行する上での内閣の要にもなる重要な仕事であると思います。 そう…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 今までの政務の秘書官とは違う役割の方が、一個役職ができたような感じもしないでもないんですが。最初の方はSNSの対応などもしますという話でしたけれども、調べてみると、広報官というそういう役職もあるわけですし、何で秘書ではなく秘書官に、しかも官邸の要である政務の秘書官に御長男をわざわざ就けたのかなというのは、広く国民も疑問に思う方は多いと、私も疑問に思いますし、多いと思います。 将来、選挙区を御長男に譲るというときのために、箔を…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 日本の国会議員は、海外と比べても世襲政治家が多いということは今までも言われてきました。それに対する、世襲は多くないという意見はないというふうに思います。 世襲政治のデメリット、これは、血のつながっている身内で主要なポストを固めていってしまう、代々、こういう問題があると思います。有名な作家のある方は、作品の中でこう書いています。その国が衰退するときは、人材がいなくなるのではない、人材を活用する仕組みがなくなってしまうから衰退す…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 したがって、そういう政治を実現していくためには、やはり、何で御長男をそういう役職に就けるのかなと、日本のリーダーが。そういったことにはやはり気を遣うべきだと思います。 それから、総理、そう思うのであれば、自ら、将来的に引退されるときは、世襲ということはやらないというふうにお考えになるでしょうか。