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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/05/24

211衆議院 経済産業委員会 第17号

○落合委員 政府保有株を管理しているのは財務省だと思いますけれども、商工中金自体を責任を持って対応するのは経産省であると思います。保有株の売却額、これはかなり、どういう値をつけるかというのは重要な問題になると思いますので、ここはしっかりと注視をいただければと思います。 最後ですが、ちょっとこの商工中金ですとかの問題から離れて、中小企業金融全体の在り方についてなんですが、様々な中小企業、小規模事業者がいらっしゃいます。そういった中で、基本…

立憲民主党・無所属2023/05/24

211衆議院 経済産業委員会 第17号

○落合委員 時間が来たのでこれで終わりにしますが、このまま統廃合を進めていくと、DX化すれば決済機能はどこにいてもできると思います。しかし、与信機能は著しく全国的に低下をしていくと思います。それに対して手を打っていくべきだというふうに思います。 それから、前段で質問したことで、商工中金の過去の不祥事に対する経産省の姿勢というのがだんだん人ごとになってきている。これはしっかり反省をし続けていかなければいけない問題だと思います。同じような問…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日も、経産省の施策等につきまして、重要と思われる分野について質問をさせていただきます。 まず、各委員会で行っている質問ですが、天下りの実態について、経産省についても伺えればと思います。 特に二〇〇〇年代の前後、天下りという問題が世の中の大きな問題となりました。監督官庁から所管先の民間企業にその役所のOBの再就職が押しつけられたり、公的な組織が再就職の指定席になっていたり。それらの中には、…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 国交省では、外部に非公表の人事情報を出しているということが問題となりました。これは、経産省ではどうなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 今、公表前のということを強調されたような気がしますが、公表後はあり得るということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 国交省の場合、職員が外部に非公表の人事情報を出しているということが報道されているわけですけれども、なぜこういうことを習慣的にしているのかなという理由を考えますと、役所本体は法律でも禁止されているのであっせんはしていません。しかし、これは度々指摘をされてきましたが、OBによるあっせん、OBのネットワークによるあっせんが抜け道になっていると指摘をされているわけです。 経産省は、こういうOBのあっせんの実態、それから実例は把握をさ…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 法令には役所OBによるあっせんは禁止がされていないんですが、実質的にOBによる組織的なあっせんが行われないように注意をするというような姿勢ではあるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 私も与党筆頭の関筆頭も実は同じ銀行で働いていたんですけれども、銀行もいろいろ、OBのネットワークですとか、そういうのはあるというふうに思います。 私、今回、十年分の経産省の局長以上の方々の再就職先を全部調べました。かなりの数でございます。正直に申し上げて、完全な民間企業であっても、毎年とか二年に一回は必ず事務次官級ですとか長官級の方々が顧問に就いている有名な民間企業が数社ございます。これが問題かどうかはしっかり調べなければな…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 天下り問題の反省を受けて、各省庁横断的に交流センターができたわけですので、これをどんどん活用していくということは重要だと思います。しかし、国交省の例を見てみましても、実質的に昔の仕組みがまだ残っているんじゃないかというようなことがあるわけです。 経産省は、全ての事業会社をある意味管轄しているわけなので幅広いわけですが、特に電力の分野においては、ある程度役所が統制しているわけですので、癒着の問題というのは気をつけなきゃいけない…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 各役所で働いている方々が再就職後も生き生きと活躍をしていただくということは、国にとっても大切なことではあると思います。 万々が一、もし、押しつけ的な事例、明らかに癒着しているという事例が出てきた場合は、大臣はしっかり厳正に対処するということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 法令はかなり緩く、かなりというか、もっとここもたがをはめた方がいいんじゃないかというところはたがを取りあえずはめないで、二〇〇七年でしたか、今の天下りの禁止法案が改正されております。法令にのっとってというとバーが少し低いので、法令もそうですが、プラス厳正に規律を求めていくという姿勢でよろしいですね。

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 第一次安倍政権の渡辺喜美行革大臣のときに、たがをはめようということでスタートしているわけでございます。それでも、その後、民主党政権のときに、エネ庁長官が東電に再就職をしていたことが問題視されて、海江田大臣の、電力会社等への再就職を厳しくするというような行動になっているわけでございます。 これは、法令がオーケーだから大丈夫ですという姿勢以上に、政治がリーダーシップを取る必要があると思いますので、大臣にその点を求めていきたいと思…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 この菅内閣のときの問題提起があったことによって、今でも、小さい企業はもっとなくていいという有権者、世論も、それなりの一定数おります。 これは中小企業庁が発表している数字ですけれども、二〇〇九年から比べて、大企業の数というのはほとんど変わっていません。それから、中規模企業の数も、上下はあるんですけれども、ほとんど水準は変わっていません。しかし、小規模企業というのは、二〇〇九年から二〇一六年を比べても、一七%減っています。わざわ…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 今の中小企業の実態、小規模事業者の実態を見ますと、やはりデジタル化への対応というのは大きな課題になると思います。実際に、一割ぐらいでしょうか、対応していると答えている企業はそれぐらいしかありません。 今、様々なデジタル化のための補助金等も出しているわけですが、IT企業から中小企業の方に補助金がありますよと提案して、その会社の余り使えないようなIT化が行われて、補助金が出て、手数料はもらうというような商売もかなり横行しているこ…

立憲民主党・無所属2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○落合委員 これで終わりますが、電気を使っていない家庭というのはありませんので、低所得層にとってはかなり重要な問題です。補助を入れるべきところは入れていくべきである、電気代の支払いに対してですね。 それから、我々はこれまで、補正予算ですとか本予算のときに対案を出してきました。この電気の分野については、それこそ政府案よりか、省エネを促進をしていくべきであるということを、次の質問の田嶋委員を筆頭に案を作ってきています。 もっともっと政府が省…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、経済産業関係で重要と思われる問題について取り上げさせていただきます。 まず、昨日の朝、関東地方でも大きい地震がありましたが、先週は石川県の能登地方を震源とするかなり大きい地震がありました。いまだ余震も続いているということでございます。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災された方に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 事業者も被災をしているわけでございます。中…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 日本は災害が多いということで、災害救助法が適用されればすぐパッケージでやりますということも、中小企業ももうパッケージをつくっています。こういうことがあったときはすぐ政府が対応しますという姿勢は重要だというふうに思います。 実際にこれがしっかり運用されているか、それは我々政治家が見ていく必要があると思います。見捨てられる方等がいないように、しっかり細やかに状況を把握して、それで必要があれば大臣も施策の後押しをしていく、そういう…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 是非、政治の姿勢として重要なことだと思いますので、よろしくお願いいたします。何か具体的にありましたら、再度取り上げさせていただければと思います。 それでは次に、送配電網の整備についてでございます。 送配電網の整備が重要だということは、政府も、そして大臣も度々答弁でおっしゃっていることでございます。今までは、特に高度成長期は、火力や原子力中心に、大規模集中型電源で、地方で発電したものを都心に大動脈を使って運ぶということが送電網…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 一歩、二歩は前進をしているというふうには思います。しかし、今、国は、地域間連系線についても、十年間で過去よりか八倍ぐらい増やしていきますということも言っているわけで、これは、かなり集中的にこの十年ぐらいで整備をしていくということが重要だと思います。 このマスタープランも、今までよりは進歩していると思います。しかし、二〇五〇年までにこれぐらいやりますということで、やはり今必要なのは、短期的にだあっとやりますというような施策だと…

立憲民主党・無所属2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 増えてはいます。しかし、三十年前のまだ半分の水準です。これをぼんと増やしていくことが、経済成長にとっても必要な今段階なわけです。 電力自由化をして三分野に分離をしましたので、グループ全体で廃炉費用を見ていくといっても、安定的な収入というのはほとんど送配電網しか見込めないわけです。恐らく、今のやり方をしていると、例えば、核燃料の最終処分、そういったこともどんどんどんどん託送料金で面倒を見ることになってしまう。 私は、したがって…