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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 世襲でない政治家も、やる気と能力があれば国会議員になるチャンスがある、そういう政治の世界にするべきだという気持ちはございますでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 是非、今、日本の政治のリーダーなわけですから、率先して示していただければというふうに考えています。 台湾の李登輝氏が、著書で、過去、こう述べられております。日本は自分を見失ったのではないか、その最大の原因は、アメリカや台湾と異なり、余りにも世襲制がひどくなったことにある、無名の若者が国会議員になろうと思っても、ほとんど不可能である、現在の国会議員のかなりの部分が二世と三世で占められている、戦後、日本の上昇は、無名の新人によっ…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 大臣も総理も同じような何かスタンスのような気がしますけれども、総理、初当選した選挙は一九九三年ですよね。これは政治改革が最もな争点となっていた選挙だと恐らく思います。そのとき発足した細川内閣は、政治改革担当大臣まで行政側に設置をしているわけです。行政側というか内閣がやる気になれば、もっと議論をリードできるわけですよ。それが最近、今総務大臣がはっきりおっしゃったように、各党各会派で決めてくださいというスタンスに変わってしまって…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 政治改革を考える上で、多様な人材が政治の場で活躍するというのは肝であると思います、そういう環境をつくることですね。 福沢諭吉も、民主主義というものを日本で説明して広めたわけですけれども、その説明の仕方は、ワシントンの子孫が大統領になるわけじゃないんだ、民主主義は、それが民主主義なんだという説明を著書に書いています。家柄で役職を決める当時の江戸時代の門閥制度、これは絶対に廃さなきゃいけないと言っています。人の上に人をつくらず、…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 総務省が、毎年、どこの党が幾ら企業献金をもらっているかも発表しています。自民党は断トツで多いのが実態です。これは、一時期は減ったんですけれども、十年前ぐらいからどんどんどんどん、コロナのときを除いて右肩上がりで増えています。三十年前の先人たちの努力を元に戻してしまおうとしている。これは注視をしていかなければならないことだと思います。 そもそも、この企業・団体献金が日本の予算をゆがめてきたという、そういう指摘もずっとなされてき…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 最近のいろいろな大臣や総理の答弁を見てみたんですけれども、政党助成金と個人献金と企業・団体献金、今の民主主義のコストですね、これを何かバランスよくみたいな、そういう答弁に最近はなっているんです。 しかし、二年半前に、河野洋平元衆議院議長がある新聞のインタビューに答えています。公費助成である政党助成金は昔なかった。この公費助成である政党助成金を導入する以上、企業・団体献金の禁止は大前提であることは当時誰もが承知をしていた。しか…

立憲民主党・無所属2023/02/01

211衆議院 予算委員会 第4号

○落合委員 私は、予算のつけ方や政治資金の在り方を含めたいわゆる自民党型の政治が、日本の成長を止め、若者の未来を阻害しているというふうに思います。私は自ら率先して、この活動を始めて十三年間、企業・団体献金を受け取っていません。興味のある若者はどんどん自分で政治活動を教えて立候補させてきました。 日本の未来のためにも、若者が活躍していく社会をつくっていくためにも、政治家自らが律していくべきである。この企業・団体献金禁止も議員立法を提出して…

立憲民主党・無所属2023/01/26

211衆議院 議院運営委員会 第3号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 今日は、ネットでの中継もありませんので、いつもの委員会より率直にお答えをいただければなというふうに思います。 国会でも分配の議論というのがよくされていますが、分配というのは、何も、政府が税を取って政府が配るということだけではなくて、市場においても分配が行われているわけです。そちらの分配の方が政府が配るより大きいわけですので、市場を公平公正に保っていくということは、経済の面でも、それから健全…

立憲民主党・無所属2023/01/26

211衆議院 議院運営委員会 第3号

○落合委員 先ほどからも言及が何度かございましたが、デジタル化の中でのデジタルプラットフォーマーの存在、これはかなり大きいと思います。どんどんどんどん巨大化して、ある意味、国の経済規模よりも大きくなってしまっている。それから、もう一つ、取引をする事業者という性格だけではなくて、マーケット自体をもその事業者が握っているわけです。 伝統的な経済学においては、マーケットというのは神の見えざる手が働いて自然に分配が行われますということが言われて…

立憲民主党・無所属2023/01/26

211衆議院 議院運営委員会 第3号

○落合委員 最後の一問です。 インボイスが導入されます。財務省の元主税局長でもいらっしゃいますが、インボイスの導入によって新たな小規模事業者いじめが生まれるという意見、それから、もう具体的な事例も出てきています。 ここは出身のところに遠慮せずにやっていただきたいんですが、問題意識をお聞かせください。

立憲民主党・無所属2023/01/26

211衆議院 議院運営委員会 第3号

○落合委員 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 今日は、文部科学政務官もお越しいただきましたので、最初にそちらの方から取り上げさせていただければと思います。 投票率も年々下がってきてしまっています。プラスして、選挙に出る人のなり手不足、もうどんどん減ってきているわけです。 来年、統一地方選挙がありますが、四年前の前回も候補者が不足していて、無投票の選挙区がかなり増えました。都道府県議会議員の二六・九%、町村議会議員の二三・三%が、選挙を…

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 生徒が、教科書に書いてあるような選挙の仕組みだとかを、自発的に周りの生徒に啓発活動をするということは禁止されていないということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 こういう話はいろいろと聞きます。政治の話をしたら先生がいい顔をしなかったですとか。 今回の事例は、結局、当時の末松文科大臣がツイッターで生徒に、こういうのは重要なことなので頑張ってくださいみたいなことを言及するような事例にも発展しました。教育現場には、要は、主権者教育の重要性が浸透していない。これは、大人が子供に対して政治に関わるなというようなことを指導していたら、投票率が上がるわけがないんです。政治家になろうという人の数も…

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 現場は恐る恐るやっているわけですので、やはり思い切った政治的なリーダーシップを取っていただければというふうに思います。 今、十四歳が職業を考えるような事業をやっていますけれども、政治家だってその一つの選択肢になるはずなんです。そういったことを中学生、高校生が実感できるような、そういう教育に変えていただくことが、千葉とか埼玉でも四割の県議が選挙を経ないで受かっているという、この民主主義の危機を変えることになると思います。抜本的…

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 先ほど言及した、投票所を減らしているのも、最初、十年前ぐらいまでは効率化と言っていたんです、最近は言わなくなってきましたが。要は、予算をある意味節約するために効率化をしますということを言っていたわけです。それでどんどん投票所を減らして、田舎の選挙区でさえ、田舎のシニアでさえ投票に行かなくなってしまったわけです。 これも、法律を作る上で簡素化するんだと言って、私どもでさえここの選挙区がどこだということが分からないぐらい、プロに…

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 これは、実際にその自治体がしっかりやらなければ大変な混乱になると思います。 私の選挙区では、私が選挙に出たのは十年前からなんですが、この十年で三回、選挙区の区割りが変わっています。毎回、変わったところの有権者が投票所に行ったときに、私の選挙区じゃなくなっていることに当日気づく方が多いわけです。これは、どこの選挙区で聞いても同じことが起こっていると思います。是非ここは、今までどおりの周知では足りないということを前提に予算を組ん…

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 例えば、大臣、法的に関係ないと言っていても、大臣が代表者を務める政党支部の会計事務担当者と、この寺田稔竹原後援会の事務担当者は同じ人なわけですよね。これは、一体的に運用されていることは、調べれば推測もできるわけです。しかも、これは、国会議員関係団体として、ホームページにも寺田稔衆議院議員の関係団体ですということで公表をされているんです。 法的責任があるなしという議論もあるんですが、責任はありませんということを言っても、有権者…

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 なので、法的責任はないとしても、道義的に大臣が関係団体のいろいろな問題に対して責任を持つ必要はありますよね。

立憲民主党・無所属2022/11/08

210衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○落合委員 自分の国会議員の関係団体としてホームページに載っているのに、チェックもしていませんということ自体がおかしいんですよ。 先ほど、私、済みません、法的責任はないにしてもと言っちゃったんですけれども、この議論は棚上げにしたとしても、道義的責任はありますよね、どう考えても。 そもそも、総務省が国会議員関係団体をしっかり公表するようになったのは二〇一〇年なんです。それより前までは、どこの団体が誰の国会議員関係団体なのか、一個一個団体を…