萩野浩基
会議録に記録された「萩野浩基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 その会社は医療用食品の販売及び病院給食の受託を業としておるということでございますね。 また、病院の寝具とか、そういうリース等にもかかわる、それを業とする株式会社ワタキューセイモアというんですか、その子会社であると、こう聞いておりますが、それはそうでございますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 そこで、先ほど来申し上げております医療用食品加算制度についてちょっと私お尋ねいたしたいと思います。 この病院給食の治療食としまして質的向上を図ると、そういう意味で厚生省が昭和五十三年にそういう制度を導入されましたね。そして、調理加工後の栄養成分の値の安定というようなものを図るために、医療用食品には原材料の配合割合と、それから調理加工後の栄養分析、成分の分析、こういうものを表示させて、給食コストの負担増に見合った経済的補償を…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 だから、五十三年に導入したもので、その後見直しというのはないわけでございますね。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 はい、わかりました。 この医療用食品は、調理後の栄養水準が実際の値によって明らかに保証された食品のことを私は言うのだろうと思います。 そこで、原材料配分割合、また食品の成分表による分析値、こういう栄養分析値が明示されておるということで、それを証明するというので財団法人日本医療食協会による検定済みマークというのが使用されておると聞いておりますが、いかがでございますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 今お答えになったとおりで、それなりの一つの目的も持っておるし、ある程度の機能は果たしてきたと思っております。 でも、先ほども申し上げましたが、この医療用食品加算制度ができた昭和五十三年当時というのは、まだ病院給食による必要栄養成分の摂取というものが不十分な時代であったんです。 そこで、治療食としての質的向上を目指す、そういう意味でこの制度ができたと私は認識しております。それでいかがでしょうか。簡単でいいです。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 昭和五十三年から今日までというのはかなり時間がたっております。現在では流通機構も変わりましたし、新鮮で良質な原材料を、非常なスピードでもって食品を運べる、そういうぐあいに時代は変わっておるわけですね。だから、新鮮で良質な材料をたやすく入手でき、かつまた給食業務の外部委託というものが刺激剤となりまして、治療食としての調理技術も非常に向上しております。 そこで、私が言いたいのは、医療用食品というのは大体冷凍が多いんです。それで…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 パーセンテージで言われると、私もこれからどんどん反論していきます。まず申し上げたいのは、こういう点です、余り小さいことを言うとこれは時間食ってしまいますからね。 この医療用食品の価格ということを、今三十何%の病院が使っているからこれはやはりそれなりの価値があるんだということをおっしゃいましたけれども、これはかなりの問題点があるので、これから随時指摘していきます。 そこで質問申し上げますが、医療用食品の価格と一般市場の価格と…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 参考までに私の調査を申し上げておきます。これは同僚委員の方も御認識いただきたいと思います。 フレンチポテト、これは一キログラムにしますと医療用食品価格の方は四百六十円、一般市場は二百九十二円、プラス五七・五%アップでございます。一番高いのはマスなんですが、七十グラムでしますと医療用食品価格は百九十七円、そして一般市場は五十九円でございます。何とプラス二三三・八%、これだけの差が出ております。鶏肉のミンチでも、もうこれもつい…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 先ほど来私の言っていることを理解していないようですね。もう今は調理の技術だって非常に進んでおります。そういう意味で、五十三年のときの目的と現在ではかなり変化しているというその認識は、もう一遍もとへ返るんですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 じゃ、いつでも冷凍食品を食べさせるというようなことに理解される面も出てきますよ。 それから、先ほど来私に答弁されていないのは、これだけの価格の差があるという事実に対して一体どのような認識を持っておられるか、もう少しそこをはっきり言ってください。流通でお金がかかると、やれ冷凍にしておくのにはお金がかかるとか、そういう問題とごっちゃにしないようにしてください。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 これは一般社会通念といたしまして考えるときに、やはりこれだけの価格の差があるということは疑問を抱く人が出るのは当然だと、私はそのように認識しております。 これは平行線をたどりますからもうこの質問はこのぐらいにいたしますが、先ほど来私が指摘するまで、一般市場価格とそれから医療用食品価格はこれだけの差があるということをやっぱり厚生省としてもきちんとこういうことは調べておく必要があると思いますが、大臣いかがですか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 だんだん時間がたってきますから、それじゃ次に移ります。 結局、これが医療用食品だというのは、一枚のレッテルが張ってあるか張ってないかでその値段が違うんだというのが僕は一般社会通念だろうと思います。これは常識ある人なら、幾ら厚生省が説明しようとも、流通費でそんなにお金がかかるというようなことにはならない。検査だってそんなに何倍もお金がかかるはずはありません。だから、これはまた後日徹底的に追及いたします。 現に、先ほど今井先生…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 こういうところに問題点が露呈されてくるんですよね。 じゃ、一応私の知っている限りで申し上げましょう。ほとんどが使用してないということをここで申し上げておきます。後でこれはもし反論があれば、どうぞ厚生省の方で調査して私の方に申し出てください。 これは、もしこれを使えば非常にお金が、食事代がかかるというんで工夫されているんですよ。だから、国立病院の特に栄養士の方たちはそれを余り使わないんですよ。したがって、国立病院の中ではこれ…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 そう答弁しなきゃならないだろうと思いますから、それはそれとしまして、事実を申し上げます。 年間三百八十億円に上る医療用食品加算のための社会保険報酬金が使われておるわけです。これは社会保険財政の中にも著しく影響しているんじゃないか、僕はそのように思いますが、いかがでございますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 私は調べていくといろんな、調べていくというよりも、私のところに厚生委員であるがゆえにいろいろなところからそういうデータが入ってくるわけです。 前の値段を上げるときにも、今の企業だって大変苦しいところはリストラをやりながらいろんなのをやっていっている、そういう中でどうしてもこれは上げなきゃならないというように私は信じておったんですが、いろんなところからいろんな情報が入ってきますから、この辺については、新しい大臣になられたわけ…
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 私はもう一回それを言ってもらおうと思ってあえて質問を申し上げたわけで、この八〇%というのはどういう意味を持つかというと、ここに問題があるわけです。一つの独占的な面があるんではないか、この辺を私は問題にしたいと思います。 それで、財団法人日本医療食協会の運営実態、またその目的について教えてください。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 いよいよ核心に触れるところになって時間が来てしまいましたけれども、あと五分なので御協力をお願いします。 今御答弁になったところは先ほど聞きましたけれども、私がここで指摘しておきたいのは、これは厚生省のはっきりとした管轄の財団法人である。そうでございますね。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 場所はどこにありますか。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 私のところにもそのようになっております。 基本財産というのは二億六千万でございましたね。
第131回 参議院 厚生委員会 第3号
○萩野浩基君 正確にはわからないかもしれませんが、収入総額は幾らでございますか。