萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 文科省では、三月二日からの全国一斉休業以来、臨時休業中の子供の居場所確保に関する各自治体の取組状況の調査、新学期の際の臨時休業の実施調査、学習指導等の取組状況調査などを行い、学校の状況を把握するとともに、学校再開ガイドラインや臨時休業ガイドライン及び各種通知を発出する、学校における感染症対策や子供たちの学びを保障するための考え方を適時示してまいりました。 一方、新型コロナウイルス感染症についてはいまだ不明な点…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 今答弁した中にもありましたけれども、臨時休業のガイドラインについても発出をしています。 ただ一方、現場からは、どういう状況になったときにどういう閉め方をするのか、例えばインフルエンザの場合などは既にそのルールが明確に決まっているので、それに準じてやるべきだろうかというような様々な意見の交換はしているんですけど、先ほど正直に申し上げましたように、エビデンスが今のところないという状況の中で、また、学校だけじゃなく…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 今御指摘のように、エビデンスがない中で、その専門家の皆さんの助言に基づいた学校の感染拡大防止策については、北九州、努力していたことは一定程度認めなきゃならないと思います。にもかかわらず、今こういう感染が発生しました。 現在、厚労省のクラスター班が現地に入っておりまして、いわゆる学校での集団感染なのか、あるいは外部との接触による感染なのかを今調べているところでございますので、その調査結果が出た上で改めて方針を決…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 今局長が申し上げたのは、その先生の前段の質問で、専門家の意見も、知見と私が言ったけれども専門家会議に入っていないじゃないかという御指摘があったんですけど、そうじゃなくて、文科省として専門家の方たちを入れた会議を実施していますので、厚労省の皆さんと相談をしながら、今御指摘のあった学童については、例えば、学校の学童については空き教室を積極的に使っていただくということは既に新しい方針として示しています。ただ、民間の…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生が御指摘になられたように、現行の仕組みの中では、教員の皆さんの過去の例えば罰則あるいは懲罰などについては簡単に閲覧ができない、あるいは一定の年限がたつとそれが分からなくなってしまうという問題があります。 今回、コロナ後、様々なマンパワーが必要な中で、我々はまずは性善説に立って、志のある人たちがみんな手伝ってくれると思っていますけれど、間違ってもそういう中に例えば幼児性癖のあるような人たちで過去の犯罪歴があ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 北九州の小学校において複数の感染者が確認されておりますが、現在、北九州市が感染経路を調査中であり、学校における集団感染が発生したとはまだ断定できない状況にあると承知しております。 北九州市の教育委員会では、地域一斉の休校措置をとるのではなく、感染者が発生した学校のみを臨時休業とし、感染拡大のリスクを可能な限り低減しつつ教育活動を継続し、児童生徒の健やかな学びの両立を図るため必要な検討をすると伺っており、文科省…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 本法案につきましては、昨年、国民の日常的なインターネット利用が萎縮するとの懸念が拡大し、漫画家からも違法化の範囲が広過ぎるとの御意見をいただいたことから提出を見送った経緯がございますが、その後、国民の皆様の声をより丁寧に伺いながら検討を重ねてまいりました。 具体的には、まず、昨年時点の法案の内容を示してパブリックコメントを実施し、国民の有する懸念事項や要件設定に関する意見等を幅広く把握をするとともに、インター…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 侵害コンテンツのダウンロード違法化については幅広い国民の行動に影響するものであるため、本法案の附則第二条の規定に基づき、その趣旨や具体的な内容などについて丁寧に普及啓発、教育を行っていくことが重要であると考えております。 文科省としては、既に閣議決定時に侵害コンテンツのダウンロード違法化に関するQアンドAを公表し、本件に関する基本的な考え方をお示ししているところですが、今後、国会での審議等を踏まえ、予測可能性…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 社会生活の中でICTを日常的に活用することが当たり前の世の中となる中で、文科省としましても、情報や情報技術を主体的に選択し適切に活用していく力が求められていると認識しています。 学習指導要領においては、メディアリテラシーを含む情報モラルなどの情報活用能力を、言語能力と同様に学習の基盤となる資質、能力と位置付け、小学校段階から各教科等に横断的に育成することとしております。 情報モラル教育の充実に向けて、文部科学…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の自治体において、域内の中学校の修学旅行を一律に中止する方向で検討していることについては承知しています。 文科省としては、教育活動における感染拡大防止策を最優先としていただきたいと考えていますが、修学旅行の教育的意義や児童生徒の心情等にも配慮いただき、中止ではなく延期扱いとすることを検討いただくなどの配慮を可能な限りお願いしたいと考えております。修学旅行は各学校におい…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 公立の例えば小学校、中学校の設置者はいわゆる首長さんになりますので、首長と教育委員会等の判断も尊重しなきゃなりませんが、実際に学校行事そのものには学校現場に権限が与えられているというふうに我々は認識しておりますので、例えば運動会をやるやらないという学校の差があったとしても、それは学校長の判断で、あるいは教職員の皆さんとの合意の上で方向性を決めるということになると思いますので、同じ行政区域内で、ある学校はこの行…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 海賊版対策に当たっては、御指摘のように侵害コンテンツを提供する側に着目した対策も含め、総合的な対策を講じていくことが重要であると考えております。 この点、政府においては、昨年十月に作成された総合的な対策メニュー及び工程表に基づき、侵害コンテンツ提供する側と利用する側の両方にアプローチする観点から、関係府省庁が連携して様々な取組を進めているところです。 例えば文科省では、本法案のほかにも、著作権教育、普及啓発を…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 御指摘のとおり、リーチサイト規制を含む海賊版対策に当たっては、悪質な行為には厳格に対応しつつも、SNS等における発信の自由など正当な活動に萎縮が生じないよう十分留意する必要があると考えております。 インターネット上におけるリンク提供が情報の流通にとって極めて重要な役割を果たしていることを踏まえ、悪質で多大な被害を招いているリーチサイトと評価できる場において侵害コンテンツへのリンク提供を行う行為などに限って規制…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 住居の手当につきましては、前回も答弁させていただいたように、一定のルールはあります。しかし、赴任される方が土地カンがあって自分でその家を探すということはまずあり得なくて、現地の学校運営委員会などの御紹介で、あるいはもっと言えば、前任者の先生が借りていた部屋をそのまま次の方が借りるというケースも非常に多いこともありますので、実は実態としては、一回こういうコロナの事情で渡航ができなくなったということをお話しして、…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) インターネット上の海賊版による被害を防止するため、総合的な対策を講じることが必要であり、政府においては、昨年十月に作成された総合的な対策メニュー及び工程表に基づき、関係府省庁が連携して取り組んでいるところです。 例えば、文科省においては、海賊版の防止に係る著作権教育、意識啓発を行っているほか、情報検索サービスにおいて海賊版サイトが表示されないようにする検索サイト対策について、著作権者等の、検索事業者との協議に…
第201回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、侵害コンテンツのダウンロード違法化は、文字どおりダウンロードという複製行為を規制するものですので、先生御指摘のストリーミング型の海賊版サイトには効果がないというのは事実でありますが、ダウンロード型の海賊版サイトが多数存在している中で大きな抑止効果が見込めるため、侵害コンテンツのダウンロード違法化を行う意義は大きいものと考えております。 侵害コンテンツのダウンロード行為は、ユーザーの手元にデータが保存され…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○萩生田国務大臣 五月十一日に各大学等に対して実施したリアルタイムPCR機器の保有状況等の調査につきましては、本日時点で約九割の大学等から回答がございまして、現在、回答内容を精査していますが、八大学九部局の二十一台が既に検査に協力しているとの回答がございました。 また、新型コロナウイルスの検査に機器を活用するに当たって、感染症に対する治療薬の研究など本来の研究活動への影響や、PCR機器が老朽化しているなどの機器の性能に関する問題、感染防…
第201回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。 この度、政府から提出いたしました著作権法及びプログラム著作物に係る登録の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、近年のデジタル化、ネットワーク化の進展に伴い、インターネット上において違法な著作物等の流通が広がっているとともに、著作物等の利用の態様が多様化していることから、著作権等の適切な保護を図るとともに、著作物等の…
第201回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(萩生田光一君) 岩渕議員にお答えいたします。 仙台高裁判決を受けての中間指針の見直しについてお尋ねがありました。 仙台高裁の判決については、現時点では確定しておらず、また、中間指針等の見直しは原子力損害賠償紛争審査会で御審議いただくことと考えています。 これまでの東電福島原発事故に係る訴訟の判決については、紛争審査会において報告を適宜行っておりますが、判決は確定前のものであり、また各判決には内容にばらつきがあるため、現時点で…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 秋季入学、新学期制については、学校の臨時休業が更に長期化をする事態を想定した際の対応案の選択肢の一つとして様々な声が上がっていると承知をしております。 文科省としては、まずは早期の終息に向けて感染拡大防止の取組を徹底した上で、これまでも行ってきている子供の学習の保障のための取組を一層しっかりと進めていくことが重要であると考えております。 私、繰り返し公の場で申し上げていますけれども、秋季入学は文科省だけで完結…