萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○萩生田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) これまで政府全体の方針の下、教育機関や研究機関等の関係機関と連携し、学生等における感染拡大防止、児童生徒等に対する学びの保障、調査研究の推進やスポーツ、文化イベントに係る対応等に取り組んでまいりました。 多くの地域における緊急事態宣言の解除によって、新しい生活様式によりコロナの時代の新たな日常を取り戻していく必要があります。このため、社会全体が中長期的観点からこの新型コロナウイルス感染症とともに生きていかなけ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 学校の一斉臨時休業を含め、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組については、通知や事務連絡、QアンドAなどにより関係機関へ周知するとともに、ホームページへの掲載も進めており、学校関係者や保護者へ向けた迅速かつ丁寧な情報提供に努めています。 一斉休業中も各学校において学校の実態等に応じて登校日を設定したり家庭訪問を行ったりするなど、子供たちの状況把握のためのきめ細かな対応についてガイドラインに示してまい…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 思いは、先生の御指摘のとおり、私も同じです。 これ、現場は地方自治体が抱えておりますので、国としてどういうサポートができるのか、先ほど局長答弁しましたけれども、既存のメニューの中で、様々な組合せの工夫の中で充実をさせていくことも可能だと思います。 いずれにしても、子供たちが空腹で、そして家庭での学びもできない、こういう状況は避けていかなきゃならないと思いますので、関係省庁とも連携しながら対応を考えていきたいと…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 学びの保障に関しては、令和二年度補正予算において、経済的理由等でオンライン学習に必要な通信環境を整えられない家庭の子供たちに対して、モバイルルーター等の貸与による支援を行うこととさせていただいております。 家庭での学習に必要な通信費については、通信事業者に対して様々な協力をお願いしておりまして、御案内のとおり、現段階では、大手三キャリアメーカーは二十五歳以下の契約者に対しては五十ギガの開放をしていただいており…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) GIGAスクール構想をスタートするときに、先生方と様々な議論をしました。例えば、学校で一人一台の端末を整えたときに、じゃ、それは自宅へ持って帰っちゃいけないのかと。あのときにはまだこのコロナの事態じゃなかったんで、それは可能ですという程度だったんですけど、こうなると、自宅へ持って帰らなきゃ休校中の授業あるいは分散登校で自分が学校に行けない日の授業の対応できません。そうなったときに、家庭でのいわゆるICT環境が…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 今回創設した学びの継続のための学生支援緊急給付金は、高等教育機関で学ぶ学生等を対象に、新型コロナウイルス感染症の影響で進学や修学を諦めることがないよう給付を行うもので、より多くの学生等を支援すべく、幅広い高等教育機関やその学生当人を対象としました。 具体的には、高等教育の修学支援制度の対象となるために必要な一定の要件を満たすことの確認を受けていない大学等も対象としたほか、修学支援新制度では対象としていない大学…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 現場を御承知の先生の御発言ですから重く受け止めたいと思いますが、一方、私がもう一本道しか示さなかったときには、これ自治体も非常に困ると思います。決して地域に責任転嫁をしているんじゃなくて、感染状況が地域で様々でありますので、やや幅を持たせたガイドラインを示さざるを得なかったというのが実情でございます。 ですから、自分の自治体が文科省が言っているどの位置にするのかということで度々問合せが来ることがあるんですけれ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 言い訳じゃないんですけど、この事態が生じたときにNHKに対しても協力要請をしました。結果として、先生今御披露いただいた二五%というのは、学校単位でNHKのこの番組を教材に使いましょうと決めている学校が二五%で、学びの応援サイトの中で、NHKも、NHK・フォー・スクールという番組で、サブチャンネルでかなりもう時間割をきめ細かくやって、個人的にそれを見ている子供さんは大勢いるので、その辺は御理解いただきたいと思う…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 早い時期に先生とこのやり取りをして、考えていないのかと聞かれて、虚偽答弁はできませんから、考えていないと言えばうそになりますというお答えをしました。あのときには全く話題にならなかったんですけど、その後、場外戦で様々な賛成、反対の皆さんが先行した議論をしているんですけど、私も思いは全く同じでありまして、なぜ今ここに至ってそういうことを考えていかなきゃいけないと思ったかといえば、この状況の中で何か月間も学びの機会…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 仮にこの議論や必要性が深まって進んでいくとすれば、御指摘のあった中教審ですとか各現場の声、こういったものもしっかり聞いた上で制度をつくっていかなきゃならないと思います。見切り発車で取りあえずやってみようという制度であってはならないと思います。 他方、今の子供たちの学びを守れるかという、これも同時に考えていかなきゃなりませんので、いずれにしても、何らかの政治判断で決定したとかそういうことではなくて、これは日本の…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 秋季入学、新学期制については、学校の臨時休業が更に長期化する事態を想定した際の対応案の選択肢の一つとして声が上がっていると承知しています。 文科省としては、まずは早期の終息に向けて感染拡大防止の取組を徹底した上で、これまでも行ってきている子供の学習の保障のための取組を一層しっかりと進めていくことが重要であると考えております。 このため、臨時休業中の学校による家庭での学習支援を可能な限り行うよう依頼するとともに…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、今回のコロナを経験して、日本のいろんな弱点というのが見えてきたと思うんです。本当は先進国だと思っていたのに、先ほど赤池先生がユネスコの大臣会合のことに触れてもらったんですけれども、十一か国でオンライン授業ができていないの、うちだけだったんですね。残りの十か国は全て、もう全て家庭と学校がオンラインでつながってやっているというショックな経験をしました。もう世界から大きく遅れております。 したがって、今文科省…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 子供たちの学びを保障するためには、感染防止のための取組を最大限に実施し、可能な限り感染リスクを低減させながら、地域の感染状況を踏まえて段階的に実現可能な学校教育活動を実施していくことが重要であると考えております。 こうした中で、地域の感染状況を踏まえつつ、子供たち一人一人のきめ細かな学習指導を実施するためには、学級を複数のグループに分けること、分散登校により時間帯を分けること等により、学習集団を小規模化し授業…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 高等学校等就学支援金制度では、受給資格や支給額の判定について前年の所得に基づく個人住民税を基準に行っており、先生が今御披露されたとおりでございまして、一定程度の年収以下の方はもう既にそういった措置がされているんですけど、この三月、四月からお父さん仕事が急になくなってしまったとか、自営業で収入が減ってしまったという家計急変のあった生徒については授業料減免制度により支援をしてまいりたいと思っておりまして、既に始ま…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) スポーツ庁では、スポーツイベントの再開は地域経済の再活性化に非常に重要であると認識しており、令和二年度補正予算において、スポーツイベント主催者による新型コロナウイルス感染症の拡大防止、継続的な集客等のための広報、地域活性化、交流イベントの開催に対して支援を行っているところです。 文化庁においても、文化イベント主催者への支援として、文化施設の感染症予防対策や最先端技術鑑賞モデルの構築への支援等により、一刻も早く…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 法務省の所管である刑法において、十三歳未満の者に対して暴行、強迫を用いなくとも強制わいせつ罪、強制性交等罪が成立するものとされていることは承知をしております。 この規定の趣旨に関する個人的な見解は控えさせていただきたいと思います。
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルスの対策として学校の休業が長期化する中、中高生からの妊娠相談等が増加しているとの報道については承知しております。 学校の休業がなされることにより、行く当てのない児童生徒の弱みに付け込んだ性的搾取は誠に遺憾であり、あってはならないことであると考えております。また、今ちょうど続けてお二人の先生方がこのテーマを取り上げて、文部科学省としては、性教育をかぎ括弧性教育で学習指導要領の項目に立てているわけ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 自宅で過ごす時間が長くなる中、児童生徒の心身の健康状態の把握や児童虐待の未然防止のため、教育委員会や学校等においても必要な対策を講じていくことは極めて重要だと考えております。 都道府県教育委員会等に対して、学校の休業中において、児童生徒の心身の健康状態について、おおむね二週間に一回程度、電話等を通じ定期的に把握するよう依頼し、臨時休業中においても児童生徒の相談の機会の確保に努めております。また、要保護児童対策…
第201回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 授業料の減免予算ですが、第一次補正予算でも計上したところですが、私としては、大学のニーズも見極めつつ、各大学が目の前の学生に対して学びの継続の観点から授業料の軽減措置にしっかりと取り組もうとしている場合、こうした大学の取組を何らかの形で支援していくことは大切だと考えております。 二次補正予算につきましては、現在詰めをして交渉をしているところでございますが、文部科学省としては、困窮する学生に対して大学独自の授業…