萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2020/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) これは本当に私も申し訳なく思っているんですが、文化芸術活動の継続支援事業について、文化庁として個人向けを含めた大規模な補助事業を実施したことが今までなかったということ、また、文化芸術に携わる人たちというのが、その本業といいますか、それだけが主たる職業じゃなくていろんな形態で働いていらっしゃるということでなかなかその線引きが難しかったということがあって、率直に申し上げて申請手続が分かりにくいという指摘を受けまし…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 文化芸術復興創造基金は、厳しい状況にある文化芸術活動を継続していけるように、民間からの寄附金を募り支援を行うために令和二年五月二十一日に創設されたものであり、本基金に対する民間からの寄附の受入れにつきましては十一月五日時点で約七百十一万円です。 あわせて、第二次補正予算では、文化芸術活動の再開に向けて、我が国の文化を支える担い手である実演家や技術スタッフの方々や文化芸術団体に対し、その活動継続や技術向上に向け…
第203回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 今般の第二次補正予算で先ほどから申し上げているような大規模な支援を行っております。こうした事業を通じて、まずは文化芸術団体の皆さんの元気を取り戻していきたいと思います。 その上で、以前にもちょっとお話ししましたけれども、通常この手の民間との団体をつくるときというのは、かなり大口の寄附を当て込んで組織をつくるんですけど、こういう混乱の中でつくったものですから、御指摘のように、今その募集状況は情けないような状況だ…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) 国立大学の運営費交付金ですとか科研費、その大学に学術会議の会員の方がいらっしゃるいらっしゃらないは全く関係ありません。
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) デジタル化の推進は、質の高い教育を実現する上で必要不可欠です。このため、文部科学省としては、高校生も含め全ての子供たちに対するICT環境整備が急務と考えております。 GIGAスクール構想に基づいて、高等学校も含め学校ICT環境の一日も早い整備に向けて最大限努めてまいりたいと思いますが、小中学校と違って、高校になりますと、かなり、教科ですとか、あるいは職業高等学校なども含めますと目指す方向が変わってきますので、…
第203回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、持続可能な開発のための教育の重要性を踏まえて、先生からも御披露いただいたユネスコ・スクールを中心に、今までESD推進拠点として指導してまいりました。しかし、これ、全国で千校弱ということで、今までは何かこのESDというのは特別なもののように見えたんですけれど、学習指導要領に明記をしたことによって、これもうかなり一般的になってきたと思います。そこで、ESD推進の手引の改訂などによりその推進をしっかり図ってま…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○萩生田国務大臣 現在の文化功労者は二百三十三名でありまして、文化功労者年金施行法令において、年金の額は年間三百五十万円と規定されております。 年間総額は、今年度の文化功労者を含めて八億一千五百五十万円となります。
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○萩生田国務大臣 文化審議会委員は、文化審議会令第二条の規定に基づき、文部科学大臣が任命するものとされており、年度ごとに、法令に基づき、学識経験者のある者のうちから適切に判断しております。 今御指摘の件は、最終的に閣議了解をいただく案件については、これは文部科学省に限らず、事前に官房長官や副長官に相談をすることはございます。それはなぜかといいますと、文部科学省から見たその人の評価だけじゃなくて、もしかするとそういう人は、多岐にわたって活…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○萩生田国務大臣 文部科学省としては、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けて、GIGAスクール構想の実現として、本年度中に一人一台端末を実現するなど学校のICT環境整備を進めているところです。 このGIGAスクール構想の実現を確実なものにするためには、今先生から御指摘をいただいたように、端末を配って終わりではなくて、通信費用をどうするかなどの新たな課題も当然ついてくることと思います。 まずは、各自治体…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○萩生田国務大臣 高校生等奨学給付金につきましては、平成二十六年度の制度創設以来、給付額の増額を図るなど、制度の充実に努めてまいりました。 また、今年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、家庭でのオンライン学習に必要な通信費相当額一万円を特例的に追加支給をしたところです。 文科省としては、今後とも、高校生が家庭の経済事情にかかわらず安心して教育を受けられるよう、高校生等奨学給付金の充実を図りつつ、教育費負担軽減にしっ…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○萩生田国務大臣 ICTを活用した学習支援を行うことなどによって教育の機会を不登校の子供たちであっても確保することは重要だと考えております。 先生今御指摘のとおり、二〇〇五年から、出席扱いにできる、言うなら特例扱いができる対応はしてきたんですけれども、率直に申し上げて、学校のICT環境というのは、二十数年間整備してきましたけれども、どんなに頑張っても五・四人に一台のパソコン、タブレットしか整備できなかったというのが今年度までだったと思い…
第203回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 水岡議員にお答えいたします。 少人数学級の推進や多様な子供たちに対する教育についてお尋ねがありました。 一人一台端末の下、一人一人に応じた個別最適な学びを実現する必要があります。このため、現在、少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な整備など、新しい時代の学びの環境の姿について、教育再生実行会議において検討をしております。 また、ICT活用の推進は、不登校児童生徒や障害のある児童生徒など、多様な児童生徒の特性…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 児童生徒を守り育てる立場にある教師が児童生徒に対してわいせつ行為を行うことは、決してあってはならないことだと思います。 現在の仕組みでは、委員からも御例示をいただきましたけれども、教員が懲戒免職処分を受けても、教育職員免許法の規定によりまして、処分から三年を経過すると再び免許状の授与を受けることが可能となっていますが、これを厳しい仕組みに変えていく必要があると認識をしております。 また、浅田局長からも答弁をさせましたけ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 読み書きの困難を始め障害のある児童生徒がその能力や可能性を最大限に伸ばし、自立と社会参加に必要な力を培うためには、個々の教育的ニーズに応じた支援を提供することが重要です。 このため、文部科学省では、読みや書きに困難のある児童生徒に対する支援の充実を図るため、授業中のタブレット端末の使用の許可や定期試験における問題文の読み上げの実施など、合理的配慮の提供のあり方に関する研究等を進めているところです。 また、義務教育段階の…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 読みや書きの困難を始め障害のある児童、幼児、生徒がその後の自立や社会参加に必要な力を培うためには、支援が必要な幼児児童生徒を早期に発見し、適切な支援につなげること、また、幼児期から大学、就労まで一貫した支援を行うため、福祉や医療などの関係機関において支援に関する情報が確実に引き継がれることが重要であると認識しています。 文部科学省では、厚生労働省事業により開発されたチェックリストなどで、支援が必要な幼児児童生徒の早期発…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 これまでの新型コロナウイルス感染症対応を踏まえ、子供たちの学びを保障するとともに、GIGAスクール構想のもと、個別最適化された学びを実現することができるよう、児童生徒一人一台端末のもとでの効果的なICTの活用や身体的距離の確保など、まさに新しい時代の学びを支える環境を整備することが重要であると考えております。 公明党からいただいた提言も踏まえ、全ての子供たちの学びを保障するための少人数によるきめ細かな指導体制の計画的な…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 東京都新宿区の劇場において開催された公演に関して、スタッフや観覧者を始め、報道等によりますと計百名を超える新型コロナウイルス陽性者が確認されていると承知しております。主催者と保健所が連携し感染経路等について調査を進めておりまして、あわせて、保健所より全観覧者が濃厚接触者と指定されたことを受け、主催者から観覧者に対して速やかに最寄りの保健所等へ相談するよう促すなど、さらなる感染拡大防止策が進められていると承知をしておりま…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 文科省としましては、年度当初予定していた内容の指導を本年度中に終えることが困難な場合、複数年度にわたる教育課程の編成を行うことができるということでお示しをしております。しかしながら、次年度以降を見通した教育課程編成を上げている割合は、今先生御指摘のように、小中学校で一二%、高等学校で一一%にとどまっております。 これは、学力テストに向けて大慌てで詰めているとかそういうことじゃなくて、やはり、今の担任の先生方は、できるだ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 先生の問題意識は、私、理解しているつもりでいます。 もしこれがインフルエンザのように、言うなら、ウイルスの特性が十分理解されていれば、例えば、一人発症者が出たときには本人が五日間の登校禁止、出席停止、複数出た場合は学級閉鎖を検討、さらに、複数のクラスにまたがった場合は学年で閉めていくなんということのルールをもう少しガイドラインとして明確に現場に流せるんですけれども、いまだ、ある意味では正体不明のウイルスで、濃厚接触者と…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○萩生田国務大臣 将来的な理想像としては先生の御提案は決して否定するものではないんですけれども、現在は、感染症法に基づいて行っているのがPCR検査なので、金を払うからやってくれと言われても、それは今我が国の国内ではそういうルールになっていない……(中川委員「いやいや、なっている」と呼ぶ)自由診療の場合ですよね。(中川委員「そうそう。だから、その分を文科省で持ったらいいじゃない」と呼ぶ)いや、それは、湯水のごとく予算があればそれはできると…