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自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)衆議院参議院
総発言数
4,004
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2020/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,004 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 先ほど申し上げたように、先生の御提案を直ちに否定するつもりはございませんで、今後の検討課題にしたいと思います。 現在、国内でのPCRの検査体制というのは限界がありますし、今御指摘のように、例えば感染者が出た学校については希望があれば検査をしてあげたらどうだと言われれば、それは確かにうなずけるところもあるんですけれども、まだルールが明確化になっておりませんので、きょうは、大臣経験者としての貴重な御提案ということで受けとめ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 もう今検討をしていただいている最中なので、私がここで方向性のお話をするのは控えたいと思うんですけれども、やはり、紙ベースの教科書のよさはよさであると思います。それから、今までは、デジタルと声を張り上げて言っても、実際に学校現場にも家庭にも端末がなかったわけですから、これが今年度中にはとりあえず小中学生一人一台手元に届くので、まさにデジタルの有効活用どうあるべきかというのは、これから本格的に考えていかなくちゃならないこと…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 本給付金は、アルバイト収入の大幅な減少等により大学等での修学が困難になっている学生を支援するために創設したものであり、国費による支援であることから、その趣旨を踏まえ、対象となる学生について一定の要件を設けさせていただきました。 本給付金の実施に当たっては、国として一定の要件は示すものの、スピード重視の観点から、最終的には、一番身近に学生に接している大学等において、学生の実情に沿って総合的に判断し選考した上で日本学生支援…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 一次推薦において推薦いただいた学生等に対して、約二十四万人に振り込みが完了しております。 一次推薦において保留とされた学生については、確実に支援ができるように各大学に配分額を示したところであり、現在、各大学から推薦をいただき、順次振り込みをしております。 こうした仕組みについて、二次推薦に先立って行った調査では、要件に必ずしも合致しない学生も含め、各大学等において更に支援が必要と判断した学生の数を調査しておりまして、二…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 一般社団法人教育情報管理機構による再委託については、ジャパンeポートフォリオの運営に関する基本協定書の第十四条第二項において、機構は、ジャパンeポートフォリオの運営の一部を第三者に委託する場合は、事前に書面により文部科学省の承諾を得ることを必要とするものとすると規定されておりまして、機構が再委託すること自体が禁止をされているわけではございません。 機構に対する運営許可の審査を行った際、機構がシステム運用等を委託すること…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 入試日程につきましては、学業のおくれが見られる中でどのような対応ができるかを考え、高校、大学関係者等との協議を慎重に進めてまいりました。コロナで授業ができないという未曽有の事態で、高校生たちも大変不安に思っておりますので、できるだけ高校生の思いに寄り添って、来年の受験は特別な日程を考えていこうということで、当初から取組をしてきたつもりでございます。 先生方のヒアリングでどんなお話があったか、私は存じ上げませんけれども、…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 先生の御指摘の御心配は、省内でもさんざん議論しました。先ほど申し上げましたように、違う日程で違う試験をやるわけですから、その難易度が全く同じかと聞かれれば、それはどう考えても全く同じ問題はつくれませんし、全く同じ問題を二週間後にやったら、二週間後に受けた人が有利になってしまいますので、難易度の同程度ということは追求させてもらいましたけれども、もちろんそういう課題は、突き詰めていけば御意見はあるというふうに私も思います。…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 私は、先生の問題意識を否定するつもりはございませんが、ただ、その論理でいくと、追試そのものが不公平だということにもなりかねません。例えば、過去の事例、先生が御提出いただいた資料で、追試の方が点数がいいものもあるわけです。 ですから、もう一度申し上げますけれども、今回、このコロナの状況の中で、高校生たちは非常に不安に思っています。私も当初は、当初の日程じゃなくて一カ月ぐらいおくらせた方がいいのではないか、もっと言えば、も…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 お答えします。 少人数の分散登校において、常時と比較しきめ細かな指導が行えた、子供と触れ合う時間が確保できたという先生方の声や、あるいは、質問がしやすかったという子供たちの声を含めて、さまざまな声を承知をしております。また、月曜日に開催された教育再生実行会議におきましても、大人数のクラスが不登校の壁になっているとの指摘が委員からございました。 このような現場の声や、これまでのコロナウイルス感染症対応を踏まえ、新しい時代…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 今局長が答弁したとおりでございまして、コロナ後の学校のあり方というのを幅広く検討していきたい。その中には、現在の六十四平米の部屋に四十人が入る環境が本当に今後の感染症にたえ得るかということもしっかり考えていかなきゃならないと思っていますので、そういった意味で、少人数の有効性というものも深掘りをしていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 全国の地方三団体からは、現在の四十人学級では感染症予防のために児童生徒間の十分な距離を確保することが困難であること、GIGAスクール構想において、最適な学びを実現するためには少人数によるきめ細かな指導体制が必要であることから、少人数学級ができる教員の確保が必要との要望をいただきました。 このような要望も踏まえ、また、今先生から御披露いただきましたように、自民党から共産党まで全ての政党が教育予算をふやせということを言って…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 近年、各都道府県でも特別支援学校の新設等が進められていますが、特別支援教育を必要とする子供の増加により、教室不足が生じていると認識しております。 こうした状況を踏まえ、新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議において、特別支援学校の設置基準のあり方について検討を行っております。 七月十七日に中教審の特別部会で報告されたこれまでの議論の整理では、特別支援学校の教育環境を改善するため、国は特別支援学校に備えるべき…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 大学院生に対する経済的支援につきましては、日本学生支援機構の貸与型奨学金による支援を行っております。そのうち、無利子奨学金につきましては、大学院生のみを対象としたインセンティブ制度として、すぐれた論文の創出や発明、優秀な学業成績など、在学中に優秀な業績を修めた場合に、貸与額の全額又は半額を返還を免除する給付的支援を、貸与終了後の約三割の学生に対して実施をしています。 また、各大学においては、授業料等の減免や学内奨学金等…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 いわゆる秋季入学につきましては、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業が長期化する事態を想定した対応の選択肢の一つとして、文科省内で検討をしてきたところです。 本件は社会全体に影響を及ぼす課題であることから、文科省を中心に各府省とも協力をいただきながら課題と対応策の整理を行ってきましたが、就学前の子供に及ぼす影響ですとか保護者の皆さんへの理解、学校や市町村など現場の負担、在学期間が延びることへの懸念など、さまざま…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 御指摘のとおり、柔軟な対応をしていきたいと思います。 ただし、ちゃんと一、二年生まで研究を続けてきて三年次はコロナの関係でできないのか、だらだらやってきて慌てて最後にやろうと思ったけれどもやはりできないのか、そこは現場の先生方によく見てもらいたいと思いますので、基本的には、コロナで学校に来られない、研究ができない、あるいはレポートが出せない、こういう状況にある人たちにつきましては例外的な扱いをしていきたいと思っています…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 修学旅行は、学習指導要領に定める特別活動の学校行事の一つとして各学校において計画、実施されるものであり、その実施については、各学校において、教育委員会等の学校設置者とも相談の上、感染リスクや感染防止策、児童生徒の心情等を踏まえ、適切に判断していただきたいと考えております。 御指摘のように、現在感染者数が増加している状況ですから、各学校において感染状況をしっかり見きわめながら、現時点での実施が難しい地域においては、例えば…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201衆議院 文部科学委員会 第11号

○萩生田国務大臣 先生、もともと、小学校や中学校、高等学校の修学旅行に参加するときの同意書というのは慣例的にどこの学校でもとっているんですけれども、ことしはコロナのことがあったので、ガイドラインにひな形を入れました。ひな形を見るとコロナのことしか書いてないから、何となく、今おっしゃったような、だから、ごめんなさい、私もこのひな形をよく見てから発信すればよかったんですけれども。 要するに、通常、旅行に行く場合の同意書と同じようなものは児童…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○国務大臣(萩生田光一君) 突然の質問なのであれなんですけれど、政府全体でやっていることですから、もし学校現場のことであれば、ちょっと省庁の壁を越えて問合せをした上で答えを考えるような、少し一呼吸余裕があってもいいんじゃないかと思うので、これは政府全体でしっかり受け止めて、七歳の子が勇気を持ってそこに連絡をしたんだと思います、彼が望んでいることが直ちに実現しなくても、もう少し幅の広い答えの仕方があったんじゃないかなと思いますので。 少な…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○国務大臣(萩生田光一君) 御質問いただいた件につきましては所管外でございますので、私からの直接のお答えは差し控えさせていただきたいと思いますけど、関係省庁等と連携しながら、プロセスとしての法曹養成の一部を担う立場から、先生の問題意識は所管の省庁等にお伝えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2020/07/22

201参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

○国務大臣(萩生田光一君) 済みません、所管外なのでちょっと詳しくは分からないんですけど、最高裁に個別に貸与金の返還期限の猶予を申請することが既に可能になっているというふうに承知をしておりますので、最高裁が適切に判断されるものだと思います。