萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○萩生田国務大臣 先生御指摘のとおり、医師の働き方改革は、長時間労働を是正し、医師の健康確保とワーク・ライフ・バランスを図る上で重要であり、大学病院においても取組を推進することが必要です。 文科省では、これまでも、タスクシフトなどの医師の労働時間の短縮に寄与する各大学病院の好事例を収集し、病院長が集まる会議などの場で周知を図るなど、各大学病院の取組を支援してまいりました。 地域医療に支障が生じないように進めることが重要でありまして、文科…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○萩生田国務大臣 高度な医療を提供することができる大学病院は、重症患者を始め、また今回のコロナに対しても、まさに重要な役割を果たしていると思います。 このため、コロナ禍及び今後の新たな感染症の流行の不測の事態が生じた場合でも、地域医療の最後のとりでである国立大学附属病院がその機能、役割を一層発揮するとともに大学の教育研究機能を引き続き確保できるように、フレキシブルに活用できるスペースを確保するための事業を実施することとし、三次補正でお認…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○萩生田国務大臣 児童生徒が自ら命を絶つということは本来あってはならないことであり、文科省としても、実態として自殺が起きていることを大変重く受け止め、悩みを抱える児童生徒の早期発見等に向けた取組を行っております。 また、現在、文科省においてはGIGAスクール構想を推進しているところでありますが、ICTを活用した相談体制の整備による自殺対策も重要なことだと認識しております。 このため、令和三年度の政府予算案におきまして、SNS等を活用した…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○萩生田国務大臣 児童生徒を守り育てる立場にある教師が児童生徒に対してわいせつ行為を行うことは言語道断であり、決して許されることではありません。 先生も党の方で様々な御努力をいただいておるのを承知しておりますし、私も、実は、この通常国会に教員免許の永久追放の法律を出したい、こんな思いで去年から取組をしてきたんですが、様々な制約があって、まだ法案を提出する段階に至っておりません。 といいますのは、わいせつ行為を行った教員を、免許を剥奪する…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 児童生徒が自ら命を絶つということは本来あってはならないことであり、実態として自殺が増えていることについて大変重く受け止めております。 自殺予防に資するリスク評価ツールについては、学校生活の中で児童生徒の置かれた状況を丁寧に把握をし、適切な支援につなぐため、表面化しにくい問題の早期発見、早期対応に資するスクリーニング活用ガイドを昨年三月に作成し、周知徹底を図っています。御指摘のITを活用したリスク評価ツールも含…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 自治体における奨学金返還支援制度については、現在三十二府県及び四百以上の市町村で様々な取組が行われていますが、奨学金の返還支援のための具体的な要件等については、それぞれの地域の実情等を踏まえて設定されているものと承知しております。 文科省としては、若い世代の地方への流れを促進し、地域産業を担う人材が確保できるよう、内閣官房、総務省と連携し、取り組んでいるところでございます。 先生の御提案は大いに理解できるんで…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) これ、先生、私の部屋に来て、公明党の議員団の皆さんと御陳情をいただきました。直ちに対応しまして、結論から申し上げますと、全く心配ないように延長させていただいているところでございます。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナウイルス感染症の影響等により従業員の雇用維持に苦慮され雇用シェアを希望される企業と教育委員会や私立学校等をつなげるため、文部科学省のホームページ上に学校雇用シェアリンクを一月八日に開設しました。 この取組は、企業が雇用維持のために苦慮されている状況の中、学校現場で御活躍いただくことが雇用維持の選択肢の一つになればという思いもありますが、学校側にとっても企業の知見を学校教育に生かす非常に有益な機会にな…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 子供たちが先生方の表情や口元がよく分からないというのは確かに問題だと思います。 私、済みません、その透明なマスクというの、ちょっと分からないんで、勉強してみたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 子供たちが自ら命を絶つことはあってはならないと思います。何としても守っていかなきゃいけないと思います。理由は様々でありますから、一点にフォーカスを当てるわけにいかないので、今先生お話があったように、幾つもの糸を用意していかなきゃいけないと思っています。特にコロナの環境で就学、進学を諦めることなどがないような、学校現場ではそういったしっかりとしたセーフティーネットを張っていきたいと思っています。 義務教育段階に…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 文化芸術はコロナウイルス感染症対策を率先して行ってきた分野であり、御指摘の点については、文化芸術関係者における業種別の自主ガイドラインの策定とその遵守、チラシやホームページ、会場等における観客の方々に対する周知など、これまで徹底した感染症対策に御尽力いただいてきたことの成果の表れであると考えております。文化芸術の灯を絶やすことがないように取り組んでこられた皆様に深く敬意を表します。 引き続き、文化芸術関係者に…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 文科省としては、コロナ禍に対応するための工夫や文化芸術の充実を図っていただくことが重要であると考え、第三次補正予算案、コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業において、緊急事態措置の期間中も含め、例えば実施する公演などのオンライン配信や感染リスクも勘案した演出の工夫を行うなど、文化芸術関係団体等による感染症対策を十分に実施した上で積極的な活動を支援することとしております。 また、本事業の実施に当た…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) これ、経産省と連携して行っている事業で、今経産大臣からもお話がありましたように、分かりやすく言うと、今回の緊急事態宣言でマイナスになった部分はゼロまでに戻しますと、更なる上乗せについては新しいことをやったところに支援をしたいということなので、率直に申し上げて、動ける団体と動けない団体があると思うんです。我々としては、ポジティブに、動ける団体は是非このコロナ禍であっても活動を続けてもらいたいということで、従来の…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 従来の活動ができなくなったことについては、補償という言い方をするとちょっと誤解を招くかもしれないんですけれども、マイナスをゼロにする仕組みを経産省と一緒に行っています。それは、じっとすればそこでマイナスはゼロになるんですけど、それでは、やっぱり団体は稽古もしなきゃなりませんし、動かなきゃならないので、そういうことに対して言うならばプラスオンをしようということで今回補正を積ませていただいたということでございます…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 一月二十七日時点で約七百六十六万円でございます。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生の御指摘のとおりで、この一千万にもまだ達していないというのは、本当に基金をつくった担当所管としては恥ずかしく思っています。ただ、こういう厳しい経済状況の中でなかなかその寄附が集まりづらいということも御理解いただきたいと思います。前国会のときにも、これは国費も考えた方がいいんじゃないかという御提案があって、それに対して私もある意味同意をしているところでございます。 したがって、この間、様々な芸術文化団体の皆…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 今申し上げたような様々な支援策を国費として使わせていただいた上で、コロナが落ち着いたところで、是非チャリティーイベントなどで自らお金をしっかりつくっていきたいと思っています。 それでも、それでも足りないということであれば、国費を使うことも含めて、今後しっかり関係省庁とも検討していきたいと思っていますが、幸いにして、団体の皆さん、苦しいながらも前向きな様々な提案いただいておりますので、是非、しっかりその活動の機…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) 今国会もどうぞよろしくお願いいたします。 この度、政府から提出いたしました国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の影響により経済が低迷する中にあっても、世界各国は科学技術イノベーションへの投資の強化を計画しております。我が国としても、公的投資による科学技術イノベーション活動への力強い下支えを行っていくことが不…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生の御意見、ごもっとものところもございます。 これだけの大きな事業をスタートするわけですから、本予算の中でしっかり組み立ててやったらどうかというのは有り難いお言葉だと思います。 他方、私、このコロナ禍の中で経済が落ち込んでいく中で、過去の例を見て、リーマン・ショックの後もそうでしたし、あるいはもっとさき、古くはオイルショックやバブル崩壊後も全く同じパターンなんですけれども、その都度やっぱり研究開発の予算とい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生には各般にわたって御心配いただきまして、本当にありがとうございます。 例えば、これから選ぶ理事ですとか、あるいは監視委員会のメンバー、当然この分野にたけた人を集めなきゃならないわけです。じゃ、本当にそういう優秀な人が今国が考えている外郭団体のまあ言うなら年俸のような形で本当に来てくれるのかという問題も当然あると思います。 実は私、この構想の段階から、もう随分、半年以上前から、いわゆるその業界の人たちといろ…