萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 提案説明でも申し上げましたが、欧米の主要大学では、既に寄附金などを原資とした数兆円規模の大学ファンドをもうそれぞれ幾つもの大学が個別に持っておりまして、その運用益を人材や研究設備に投資することで充実した研究基盤を構築しております。 我が国の研究大学がこうした欧米の主要大学と伍していくためには、早急に大学のファンドを創設する必要があると思っております。我が国としても、早急に大学ファンドの運用を開始するため、今般の補正予算…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 まず、その三%という目標値を文科省として外に示したことはないんです。たまたまGPIFをまねしてスタートすると言ったものですから、皆さんが、GPIFなら三%ぐらいの利回りを考えているんじゃないかというふうに多分思っていらっしゃると思うんですけれども。もちろん、三%、ありがたいことで、理想にしたいんですが、ここはもう背伸びをしないで、しっかり安定的な長期的な運用をしていきたいと思っております。 そういう意味でいいますと、大…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 文化芸術関係者におかれましては、これまで、徹底した感染症対策に御尽力いただきながらイベント等の開催に努め、文化芸術の灯を絶やさぬよう取り組んでこられたことに深く敬意を表します。 一方で、今回の緊急事態宣言の発令により、開催時間や収容人数の変更等の影響が生じているのは承知しております。 文科省としては、文化芸術関係者の支援は重要であると考えており、実演家や技術スタッフの方々や文化芸術団体に対し、その活動継続や技能向上に向…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 大学ファンドを通じてその支援対象大学が目指すこととなる、世界に伍する研究大学ということは、世界トップレベルの研究者などが集まっていること、それにより世界最高水準の研究成果を出すことができること、そのような研究成果により、官民問わず様々な資金が流入し、研究成果がイノベーションにつながるという好循環を達成していることを想定しております。 また、具体的な研究内容につきましては、国際的に卓越したレベルの研究成果を創出しているこ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 単純に、世界のトップ百に何校入ればいいとかという外形的なことを気にしているわけじゃないんですけれども。 先生も多分お気づきだと思いますけれども、この十数年で、大学院生から博士課程に行く若者はどんどん減っています。また、基礎研究ではいい研究しているんだけれども、やはり途中でギブアップしてしまって、違う道に行く研究者。これはポストの問題もあると思います。 ですから、実はこれ、十兆円積んだから直ちにバラ色な世界が待っているわ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 先生御指摘のように、これは、今までのような研究補助のような仕組みじゃありませんから、やはり、どんと支援をして、そして、学校そのものがその大きな支援の中で運営を考えていただかなくちゃならないと思いますので、当面は限られた数ということになると思います。すなわち、薄く広くというのは考えていません。どん、どん、どんといけるような、そういうイメージでいきたいと思っています。具体的には、今後、CSTIの下に設置される予定の有識者会…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 そういった、世界的に能力のある人は引く手あまたですしね。どこからもいろんな好条件でいろんな引き合いがあるわけですから、そういう中で、ちゃんと目利きができる人をきちんと置くこと。そのためには、従来の給与にとらわれないような柔軟な対応も必要だと思いますし、今お話のあった、例えば外国籍の方であっても、業務をきちんと正しくやっていただくんだとすれば一つの案だと思いますので、これらにつきましては、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 近年、トップ一〇%論文数の国際的なシェアの低下など、我が国の研究力が相対的に低下していると認識しております。 この要因としては、欧米の主要大学は寄附金などを原資とした数兆円規模の大学ファンドを保有し、その運用益を人材や研究設備に投資することで充実した研究基盤を構築しており、このような取組が我が国と欧米との研究環境の差の一因となっていること、また、博士後期課程在学中の経済的な不安やキャリアパスの不透明さなどにより、研究力…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 全くそのとおりだと思っています。 今回は、ファンドをつくって、そして大学に新たな支援をしていくという別のフォームでありますので、既存のメニューは全部見直しをするんだということであったら、これは何のために新しい事業をやったのか意味がなくなってしまいますので、そこはしっかり守っていきたいと思いますし、財務省さんお見えですけれども、これは財務省がとか文科省がじゃなくて、日本の将来を考えたら、この数年間を反省すれば、おのずと、…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 イノベーションの中核を担うのは研究大学ですが、我が国の大学の研究基盤は諸外国のトップ大学と比べて大きな格差が生じており、現時点で各大学の努力ではこの格差を速やかに解消することは困難な状況にあります。 このため、世界トップレベルの研究大学を目指した研究基盤の強化に向け、まずは国の資金を活用しつつ大学ファンドを創設し、その運用益を活用することによって、財政基盤の強化に資するものであります。 あわせて、我が国の研究大学が経営…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 はい、そういうことです。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 先ほど他の委員にも申し上げましたけれども、当面、数校程度を想定しています。 ただ、初めから総合的な評価のみで判断すると、いわゆる、よく言われるような大学名がぼっと出てくると思うんですけれども、私は、地方などでも非常に卓越した研究などを行っているし、また、非常に安定的な経営をやっている地方大学もたくさんありますので、チャンスはいずれにもあるという形でスタートしたいと思っています。 その上で、今は、結局、例えば寄附税制など…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 私としては、大学ファンドによる支援は、国立大学法人運営費交付金や私立大学の補助金といった基盤的経費とは異なるものと考えておりまして、今後とも、こうした基盤的経費、さらには競争的研究費なども含めて、必要となる大学への資金が十分に確保されるように努めてまいりたいと思います。 その上で、先ほど先生もおっしゃったように、私も問題意識は同じで、裾野を広げることとトップを高くすること、両方やりたいと思っています。 今年度、御案内の…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困難な学生が修学、進学を諦めることのないよう、しっかりと支えることが何より重要と考えております。 学びの継続のための学生支援緊急給付金につきましては、学校が推薦すべきと判断した全ての学生約四十二万人にまずは支給をさせていただきました。そのうち大学院生は三・四万人、学部生は二十九・九万人に支給しており、利用されていない額が約三十五億円ございます。 学生の“学びの支援”緊急パッケージ…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 先生の地元じゃないという前置きがあっての話ですからほっとしましたけれども。 私、申し訳ないけれども、この世の中の動きで、首長が高校生の端末は後回しでいいんだと判断するんだとすれば、それは、その自治体のやはり大きな責任があると思いますよ。こうやって、使えるメニューについてはちゃんと説明しているわけですから。それを使って、あとはもうマインドの問題だと思いますよ。 現に、小中学校は四年間を突然一年に前倒ししたわけじゃないです…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 必ずしも三%ありきじゃなくて、ポートフォリオを含めた運用の仕方をGPIFをまねて、それに後ろからついていくようなイメージで頑張ってみようというのが正直なところです。 大学ファンドの資金運用に当たっては、長期的な観点から、国内外の様々な種類の資産に分けて投資をするいわゆる分散投資を行うことにより、リスクを分散、抑制しながら必要な収益を確保することを基本的な考えとしています。このため、本法案では、GPIFと同様に幅広い資産…
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○萩生田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○萩生田国務大臣 まず、牧島委員におかれましては、自民党初の女性青年局長として、就任以来、GIGAスクール構想や少人数学級、全国の地方議会の皆さん、なかんずく子育て世代の若い皆さんと連携を取りながら、政策を前に進めていただきましたこと、御礼を申し上げたいと思います。 その上で、ICT等を活用した個別最適な学びと協働的な学びを実現し、一人一人に応じたきめ細かな指導ができるように、四十年ぶりに小学校の学級編制の標準を四十人から三十五人に引き…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○萩生田国務大臣 お答えします。 高度な医療を提供することができる大学病院では、重症者患者を始めとする新型コロナウイルス感染症疾患のほか、がんですとか他疾患の患者の治療の最後のとりでとして重要な役割を果たしております。 全国百三十四の大学病院で二千六百九十二床を確保しておりまして、その中で、東京都は、二十九病院で七百七十二床を確保しております。(長妻委員「何%ですか」と呼ぶ)パーセントはちょっと持っていないんですけれども。(長妻委員「三…
第204回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 渡辺議員にお答え申し上げます。 三十五人学級の実現についてお尋ねがありました。 ICT等を活用した個別最適な学びと協働的な学びを実現し、一人一人に応じたきめ細かな指導ができるよう、四十年ぶりに小学校の学級編制の標準を四十人から三十五人に引き下げることとし、今通常国会において義務標準法改正法案を提出することとしております。 学級編制の標準の引下げに当たっては、各地方自治体における教職員や教室の計画的な確保が可能…