萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) ALPS処理水の処分に当たり、地元住民や漁業関係者などの関係者の御理解を得ることが重要という考えに変わりはございません。 その上で、政府としては、昨年末に取りまとめた行動計画に基づき、国内外の幅広い方々に対して科学的根拠に基づく正確かつ分かりやすい情報発信を徹底するとともに、それでもなお風評が生じる場合に備えた対策を着実に実施していくことにより、できるだけ多くの方々の理解を深めていただきたいと考えています。 …
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 政府としては、御理解をいただけるように誠心誠意取り組んでまいりたいと思います。 これまでも、地元や漁業者の方々はもちろん、多くの方からALPS処理水の処分の必要性、安全性、風評対策の内容などについて御説明や意見交換の機会を度々いただいてまいりました。その中でいただく御懸念や御意見に一つずつ答えるとともに、基本方針や行動計画に盛り込んだ対策を着実に実行することを通じ幅広い方々の御理解をいただけるように、引き続き…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、先生、事実関係ですけれど、総理が五項目の回答をしたんではなくて、私の方で全漁連を訪ねて、私が五項目の回答をしました。その上で、大切な局面なので総理に会ってもらった方がいいと思いましたので、私の方で面談をセットして、それに陪席をしました。 昨年四月の基本方針の決定以降、全漁連を始め漁業者の方々からはALPS処理水の海洋放出に断固反対するという御意見をいただいておりますが、こうした中でも、地元や周辺県の漁業…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 昨年四月以降、地元自治体や農林水産業者を始めとする多くの方々と対話を通じ皆様の御要望や風評被害に対する御懸念をしっかりと受け止めた上で、昨年十月、政府として取り組むべき具体的な対策として行動計画を取りまとめました。 今後は、この計画に沿った対策を着実に実行していく予定ですが、具体的には、IAEAの協力を得て科学的根拠に基づく安全性を発信することで安心を浸透させるなどの風評を生じさせない対策や、漁業者の設備投資…
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 決して期限ありきではありませんが、しっかり、地元の皆さん、理解をいただけるよう努力を続けていきたいと思います。
第208回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○国務大臣(萩生田光一君) 二号機で開始予定の燃料デブリの試験的取り出しにつきましては、年内開始を目標として準備を進めており、現在、楢葉町の研究拠点においてロボットアームの試験を実施しているところです。 試験的取り出しにつきましては、燃料デブリがある原子炉格納容器の開口部にロボットアームを設置をし、そこからアームを長さ二十メートル以上伸ばすことで、まずは数グラム程度の燃料デブリを取り出すことを予定しております。試験的取り出し開始後は、徐…
第208回 参議院 経済産業委員会 第10号
○国務大臣(萩生田光一君) おはようございます。 高圧ガス保安法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の産業保安をめぐっては、近年、革新的なテクノロジーの進展、保安人材の不足、電力供給構造の変化、災害の激甚化、頻発化、気候変動問題への対応の要請など、様々な環境変化が生じています。 今後、保安人材の多くを占める熟練層が大量に退職する一方で、若年層の雇用が困難な状況であり、人材不足によって我…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) ロシアによるウクライナ侵略によりまして、エネルギーのみならずこの食料も、先生御指摘のように非常に不安定な状況になっています。 代替地をというんですけど、そんなに簡単に小麦などがすぐに、生産国の下位の人たちが今までもう本当にお売りしていた国から横取りするような形で先進国が取るようなことはできないというふうに思っていますので、これ私、所管ではありませんけど、食料の様々な国際会議を通じて、各国で安定的に同志国でしっ…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 住民拠点サービスステーションについて、会計検査院が大規模な停電を伴う大規模自然災害時の稼働状況を調査した結果、半日以上の停電を経験した三百四十五か所のうち、停電発生後一日以内に営業を再開していないSSが十四か所存在しました。 御指摘の十四か所については、経産省としての原因究明に努めたところ、近隣のガソリンスタンドが営業を再開していたために休業したですとか、台風の接近であらかじめ臨時休業を決めていたなどの理由に…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 事業者が廃業する場合など、補助金により購入した自家発電設備の使用を中止する場合は、事前に補助事業者である全国石油協会から承認を得なければならないことを条件として補助金を交付しているところです。 一方で、この手続を経ずに無断で使用を中止したり他の事業者への承継を行ったりしたものが四十六か所あるものと承知しております。今先生おっしゃった四十六の内訳は、三十七事業所は、要するにテナント替えがあって、スタンドとしては…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 災害時情報収集システムとは、震度五強の地震の発生時などに、震度五強の地点を含む都道府県に位置する住民拠点SSの事業者から、営業の可否、被害状況、石油製品の有無などの情報を収集するものであります。本システムの基礎となる約一万五千か所の住民拠点SSのデータの更新は、資源エネルギー庁で行っております。 今般、データが適切に更新されなかった理由は、事業者から設置場所を所管する経産局に対して、法律に基づくSSの廃止届は…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 台風におきましては、停電からの復旧など、被害状況を踏まえてその都度判断をしていたところでありますが、令和元年台風第十五号や第十九号などの際には、御指摘のように災害時情報収集システムの活用、公表が行われていなかったものと承知しております。これは、システムを発動する判断基準が設定されていなかったことにより生じたものであります。 地震に限らず、台風などの災害時において、地域住民の方々が給油可能な住民拠点SSの営業状…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 石油のほぼ全てを輸入に頼っている我が国としては大変厳しい決断でありましたが、G7の結束が何よりも重要なときであり、ロシア産石油の原油禁輸、禁止措置を行いました。 一方で、今すぐロシア産石油を禁輸できるわけではなくて、一定の時間軸の中で秩序立った形で、代替エネルギーを確保しながら、ロシアのエネルギーへの依存状態から徐々に脱却してまいります。 我が国が有する権益からの石油輸入については、エネルギーの長期かつ安価な…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(萩生田光一君) 仮にサハリン1から撤退をするということになりますと、我が国の権益をロシアや第三国が取得するとロシアを逆に利することともなり、有効な制裁とならない可能性もあります。そのため、サハリン1の権益は、長期的なエネルギー安定供給確保の観点及び対ロ制裁の実効性の観点から引き続き維持をしてまいりたいと思っております。
第208回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(萩生田光一君) 青木議員からの質問にお答えします。 再生可能エネルギーの出力抑制を低減するための措置についてお尋ねがありました。 再生可能エネルギーの出力抑制は、電力の供給量が需要量を上回ると見込まれる場合において、電力システム全体の需給バランスを保つために必要な措置ですが、再生可能エネルギーの最大限の導入に向けては、これを可能な限り低減することも重要です。 このため、引き続き、補助金により、電力系統に直接接続する大規模蓄電…
第208回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(萩生田光一君) 芳賀議員からの質問にお答えします。 ロシアによるウクライナ侵略を踏まえた我が国のエネルギー政策の方針についてお尋ねがありました。 今回の事案を受けて、すぐに使える資源が乏しく、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国において、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を改めて認識しました。 我が国の国際競争力の維持強化と国民生活の向上の観点から、エネルギー政策においてはSプラス3E、すなわち安全性、…
第208回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(萩生田光一君) 清水議員からの質問にお答えします。 エネルギーの安定調達に向けた将来像についてお尋ねがありました。 今般の電力需給逼迫やロシアによるウクライナ侵略も踏まえて、改めて安定的な電力供給の確保や、資源の調達先の多角化の重要性を認識しました。すぐに使える資源が乏しく、周囲を海で囲まれた日本においては、多様なエネルギー源をバランスよく活用することで、将来にわたってエネルギーの安定供給を確保してまいります。 そのため、脱…
第208回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(萩生田光一君) 山下議員から御質問をいただきました。 アンモニア混焼についてお尋ねがありました。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて脱炭素型の火力への転換が重要ですが、その鍵となるのがアンモニアの活用です。 価格については、現時点でアンモニアは既存の化石燃料に比べ割高ですが、より高効率な製造方法の開発に加え、既存燃料とのコスト差やインフラ整備の在り方などに着目した支援スキームの検討を進め、その低減を目指します。 ま…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) EUのミシェル大統領がロシアからの輸入停止措置を天然ガスまで広げるとの発言をしたことは承知をしております。 エネルギー分野のロシアに対する制裁については、これまでG7を始めとする国際社会と連携し、石炭輸入のフェーズアウトや禁止、石油の原則禁輸など、機動的に厳しい制裁措置を講じてきました。とりわけ石油の原則禁輸は、エネルギー資源の大部分を輸入に頼っている我が国としては大変厳しい決断ではありましたが、G7の結束が…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) 省エネ法改正案では、省エネや非化石エネルギーへの転換などに向けて、国が中小企業を含む全ての事業者が取り組むべき具体的な事項を規定した判断基準や指針を示し、必要な場合には指導及び助言を行うこととしております。その上で、年間のエネルギー使用量が千五百キロリットル以上の者を特定事業者として指定し、中長期計画や定期報告の提出義務などを課すこととしております。 特定事業者の数は約一・二万社でありまして、日本全体の事業者…