萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2022/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(萩生田光一君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けてガソリン等石油製品の需要の減少が見込まれる中、SSは引き続き、平時、災害時を問わず、最後のとりでと先生もおっしゃいましたけど、そのとおりだと思っています、石油製品の安定供給という重要な役割を担っていただく必要があることから、デジタル化による省人化など、SSの経営力向上を後押ししていく必要があります。 具体的には、令和三年度補正予算で措置した脱炭素社会における燃料安定…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(萩生田光一君) 二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標は、電気自動車、燃料電池自動車に加え、プラグインハイブリッド車やハイブリッド車も含んでおります。 合成燃料は、再生可能エネルギー由来等の水素と発電所や工場から回収したCO2を再利用し組み合わせることで、燃焼しても全体で見れば大気中のCO2を増加させない燃料です。 このため、電池とともに内燃機関を搭載するプラグインハイブリッド車やハイブリッド車も、ガソリン…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(萩生田光一君) ウクライナに進出している現地日系企業の本社やジェトロなどを通じて、邦人の退避状況や事業への影響など、現地情報を収集、確認をしているところでありますが、現地日系企業は、商社や自動車販売業など五十二社。また、駐在している邦人は十五社二十五名。十三社二十二名は退避済みでありますが、配偶者が現地の方であるなどの理由により、現時点で現地にとどまるのは二社三名と承知しており、全員の無事を確認しています。 引き続き、ウクラ…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(萩生田光一君) 小売価格は各事業者の自由な意思に基づく経営判断として設定されるべきものというのは大前提です。 その上で、小売店において本事業の趣旨を踏まえた価格設定がなされているかモニタリングするため、ガソリンスタンドについては全数調査を行うこととしております。直近の二月二十一日の調査では、速報値として、複数のガソリンスタンドを経営されている方もいることから、二万一千三十四軒に問い合わせ、一万七千百五十一軒から価格について回…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生、恐縮なんですけど、その二十五円という金額は政府として発表したことはまだなくて、いろいろ検討しています。 原油高騰対策としてとにかくスピード感を持って対応できることをやるというのは重要だというふうに認識をしておりまして、既に講じてきた業種別の対策の強化に加えて、三月まで時限的、緊急避難的な激変緩和事業を行うこととしております。 加えて、二十五日の金曜日にお示しした激変緩和事業の大幅な拡充強化、先ほど総理も…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生御指摘のように、カーボンニュートラルの実現に向けては、製品の使用段階だけでなく生産される過程での排出削減が重要です。そのためには、素材、部品、製品といった川上から川下まで、中堅・中小企業を含めたサプライチェーン全体で脱炭素化を進めていくことが重要です。 このため、再生可能エネルギーの導入やコスト低減などを通じたエネルギーの脱炭素化に加え、今年度の補正予算で新設したものづくり補助金のグリーン枠ですとか工場な…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生御指摘のとおり、Eフューエルは、カーボンニュートラル社会の実現に大きく貢献するだけでなく、内燃機関を活用できるという利点があると認識しています。先ほどの質疑でも、他の委員との質疑でもありましたけど、同時にSSを残すということにもつながっていくと思います。 昨年六月に作成されたグリーン成長戦略においては、二〇三〇年までに高効率かつ大規模な製造技術を確立、二〇三〇年代に導入拡大、コスト低減、二〇四〇年までに自…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 委員御指摘の、コロナ禍に加えてウクライナ情勢が緊迫する中、原油価格の動向や日本企業への影響などに重大な懸念を持って注視をしております。 こうした中、我が国は、現在原油については国、民間合わせて約二百四十日分の備蓄を有しており、LNGについても電力会社などにおいて二、三週間程度の在庫を有しています。このため、今回の事態がエネルギーの安定供給に直ちに大きな支障を来すことはないと思っております。 引き続き、関係国や…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 現在、これまで申し上げていた予定どおり、日本企業が自由に販売先を決めることができるLNGについて、数隻が到着済み、あるいは二月中に着くように既に欧州に向かっております。三月についてはそれ以上の隻数が欧州に向かう予定であります。四月以降についても既に情勢を見ながら可能な限り対応できるよう各社に検討をお願いしておりますが、これはあくまで日本でのLNGの安定供給に万全を期した上で余剰分を欧州に振り向けるというもので…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 月次支援金では、提出書類から給付要件を満たすことが確認できない一部の申請者に対して、事前の同意をいただいた上で追加の書類提出を依頼してまいりました。公明党の先生方からも御指摘いただいていますが、一部の申請者に御不便をお掛けしたという事実を真摯に受け止めた上で、事業復活支援金においては改善を行ってまいりました。 具体的には、追加の書類提出を求める際に求める書類や不備の内容を一層明確化にすること、現金取引の場合な…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 事業再構築補助金につきましては、コロナによって売上げが減少した事業者をできる限り多く支援するため、これまでは二回目の採択を認めてきませんでした。 他方、令和三年度補正予算では、ポストコロナ社会を見据え、今後成長が期待されるグリーン分野について重点的な支援を行うため、グリーン成長枠を創設し、グリーン関連の案件についてはコロナによって売上げが減少していない事業者の申請も認めることとしました。 公明党の皆さんからの…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 今ほど総理から中小企業の円滑な事業再生のために必要なルールについてお話をさせていただきました。 四十七都道府県に設置されている中小企業再生支援協議会では、経営者の退任を原則とせず、経営者、経営責任が明確化されれば役員報酬の削減や経営者が法人に対して有する債務の放棄などの対応も認めています。 現在、金融業界では、このような再生支援協議会の実務なども踏まえ、中小企業の事業再生等に関するガイドラインを検討していると…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、これまでも官民の金融機関に対して鈴木大臣とともに、事業者からの債務の条件変更の申出があった場合、据置期間の長期の延長などを積極的に提案するなど、既往債務の条件変更等について事業者の実情に応じた柔軟な対応を行うよう、累次にわたって要請してまいりました。 今お話があったように、借りたときは一年後には返そうと決めた方も、ちょっと状況の変化で少し伸ばしたいというこういう御相談も含めて、その結果、政府系金融機関に…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) このウクライナに対してでよろしいですか。政府全体で様々な対応を今検討しておりますので、その中で、経済分野、対経済分野に関しては私の方で様々な準備をしています。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) その前に、先生、先ほど突然の質問だったのでちょっと言葉足らずだったんですけど、多分御心配は、国際社会で一致してロシアの行動に対してしっかり抗議していく、今後経済制裁もしていく担当大臣が、ロシアとの経済を進めなきゃならない担当大臣であることが間違ったメッセージになるんじゃないかということを多分心配されているんだと思うので、これはもう事態は、こういうことが起きているわけですから、しっかりそちらに専念して仕事をしま…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 経済安全保障や国際競争力強化のため、先端技術を扱う高度人材の育成確保に向けた人への投資は重要です。特に、人材獲得競争が激しい半導体分野において、国内外の優れた人材を引き付けるべく、先端半導体製造拠点の整備を国として支援するなど、我が国半導体産業の再興、発展に国策として取り組む決意を示したところです。 九州では、産官学が連携し、即戦力人材の育成に向けた基礎から実用まで一貫したカリキュラム開発が進められています。…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 鉄鋼業はサプライチェーンの川上に位置し、製造業を始め、あらゆる産業の基盤となる存在でありますが、製鉄のために大量の熱を消費するなどCO2排出量が大きいものがあります。このため、脱炭素化に向けた技術開発は課題でありますが、一方で、国際的なカーボンニュートラルの流れは、電気自動車や風力発電機向けの高品質な鉄を供給する我が国鉄鋼業において大きなチャンスでもあります。 政府としては、まず二兆円のグリーンイノベーション…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 御指摘のとおり、二〇二〇年と二一年の電気自動車の販売比率を比較しますと、欧州では六%が約一一%、中国では約五%から約一三%に増加しています。 電気自動車等の普及促進については、各国で充電インフラの整備ですとか蓄電池の研究開発や立地支援、購入支援といった包括的な支援が行われていますが、特に二〇二〇年から二一年にかけて購入支援が拡充されています。具体的には、ドイツでは三十八万円から約七十七万円に、フランスでは七十…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 北極LNG2プロジェクトの概要でございますが、ヤマル半島の対岸、ギダン半島のガス田を開発をしております。生産能力は年間千九百八十万トン、北極海航路を活用し、アジア、欧州への輸出を将来見込んでおります。 出資比率としては、ロシアの企業が六〇%、フランスが一〇%、中国が一〇%、また日本が民間の企業とJOGMECと合わせて一〇%で、総事業費が二百十三億円でございます。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(萩生田光一君) 北極LNG2プロジェクトは現在制裁の対象とはなっていないと承知しております。 ウクライナをめぐる情勢については、緊迫度を増しており、引き続き重大な懸念を持って注視してまいりたいと思います。