萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 事務経費については精算払いなので、今の予算額と実行ベースを見てみないとまだ分からないんですけれど、いずれにしましても、せっかくデジタルが進んでいる中で、また経験も積んでいるわけですから、直営でなかなかできないことは多分全ての先生方、御理解いただけると思うんです。 その場合に、感覚として、その外部に発注した事務経費が妥当なのか、もう少し安くならないのかと、こういう疑念を持たれることがないように透明化をして、そし…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 国が研究開発を支援する際には、その成果がしっかり社会実装につながることが重要だと思っております。このため、研究開発の支援に当たっては、事前に社会実装までの道筋を計画に盛り込むことを求めた上で、節目節目で進捗状況を確認し、有望なものに支援を絞り込むこととしております。
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生、私も、昭和の時代ですけど、若い頃、カワサキのZ400FXというの乗っていました。それで、自動車免許取った後も、当時はパッソーラですとかカレンですとか、こういう原付も持っておりましたので、またそういう町でございましたので、当たり前にそのバイクが私の周りにはあったんですけれど、やっぱり、当時事故などもあって、十六歳、十八歳の免許取得に対して非常にネガティブな環境というのもあったのも要因の一つになっているんだ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) バイク・ラブ・フォーラムは、世界に通用するすばらしいバイク文化の創造を目指すとともに、バイク産業の振興、市場の発展などを図ることを目的に、二輪車関連団体や地方自治体が中心となって二輪車産業の振興や社会的認知の浸透等のために取り組んだというふうに承知しております。 委員御指摘のバイク・ラブ・フォーラムを大阪・関西万博のイベントとして取り上げることについては、現在のところ具体的な要望が寄せられているとは聞いており…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCの報告書においては、人間活動が原因となり引き起こされた気候変動が幅広い分野で悪影響を及ぼし、それに関連した損害を引き起こしていることが示されていると承知しており、気候変動問題は世界の喫緊の課題であると認識しています。 また、IPCCは、世界全体のCO2排出量を二〇三〇年までに二〇一〇年水準から約四〇から六〇%減少させ、二〇四五年から二〇五五年に正味ゼロにした場合、…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) エネルギーをめぐる状況は、各国千差万別です。資源が乏しく周囲を海で囲まれた我が国において、Sプラス3Eを満たす単一の完璧なエネルギー源がない現状では、多様なエネルギー源をバランスよく活用することが重要です。必要な供給力が必ずしも十分に確保されていない段階で直ちに急激な石炭火力の抑制策を講じることになれば、電力の安定供給に支障を及ぼしかねません。 こうした中で、石炭火力については、廃止の期限を区切ることは考えて…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 日本は、国際約束として二〇五〇年カーボンニュートラルの目標を掲げ、それと整合的なものとして二〇三〇年度に温室効果ガス排出量四六%削減という目標を掲げています。 この目標を裏付けるものとして、エネルギー基本計画においては、石炭火力一九%や水素、アンモニア一%などの電源構成を含む二〇三〇年度のエネルギーミックスをお示ししているところであり、二〇三〇年度四六%削減という目標自体、これまでの目標を七割以上引き上げるも…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) 二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現や二〇三〇年度の新たな温室効果ガス排出削減目標の実現に向け、再エネについては、国民負担の抑制と地域との共生を図りながら最大限導入をしていくことが政府の基本方針です。 二〇三〇年度に三六から三八%という野心的な目標の実現に向け、既存技術を最大限活用するためにも、地域との共生を前提とした再エネの導入に適した場所の確保や国民負担を抑制するためのコスト低減など、様々な課題を乗り越…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) ロシアによるウクライナ侵略によるエネルギー市場の高騰から国民生活や日本経済を守るため、先週の金曜日、官房長官の下の関係閣僚会合において、原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめました。激変緩和事業につきましては、当面の間の緊急避難的措置として、急激な価格の上昇を抑制するよう、元売事業者に対する支給額の上限を五円から二十五円に引き上げることとしました。 今先生御例示いただいた二・四円というのは、多分制度スタート…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) これ、先生御案内のとおり、有価証券報告書は私どもの所管ではなくて金融庁になります。 男女の賃金格差の是正に向けて、これを有価証券報告書の開示項目にするなど企業の開示ルールの在り方を具体的に検討していくほか、女性活躍推進法のスキームが更に実効あるものとなるように、男女間賃金格差そのものの開示を充実する制度の見直しについて今厚労省が検討しているというふうに承知しております。 経産省としても、東京証券取引所と共同で…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(萩生田光一君) まず、川上、文部科学省が子供たちのデジタル環境というのを変えていこうということでGIGAスクールがスタートしました。彼らが大人になるときに、当たり前にICTと接触なしの職業を選ぶことの方が多分難しい時代が来ると思いますので、当たり前に技術とそれから素養を身に付けてもらうということをやってもらっています。 我々経産省は、もう既に社会へ出ている人、あるいは出ようとしている人たちにこのデジタルをしっかり身に付けてい…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) 二〇五〇年カーボンニュートラルを実現するためには、供給サイドによるアンモニア、水素等の受入れに合わせて、それを利用する石油精製、鉄鋼、発電など、CO2多排出事業者が集積したコンビナートのカーボンニュートラル化を進め、供給面、利用面一体となったサプライチェーンの構築が重要です。 このため経済産業省では、これらの分野における脱炭素化を進めるため、二兆円のグリーンイノベーション基金を活用して、水素とCO2を合成した…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) お答えします。 ロシアによるウクライナ侵略などを受けて、原油価格は一層上昇傾向にあることを踏まえ、原油市場の安定化に向けて主要消費国との連携の強化や産油国に対する原油の増産の働きかけを行ってまいりました。 また、六千万バレルのIEA石油備蓄の協調放出に関し、我が国としては米国に次ぐ七百五十万バレルを民間備蓄から放出する予定であります。 ロシアへの制裁強化に伴うLNGの影響については、現時点では我が国のエネルギ…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) 新型コロナによる影響の長期化を踏まえ、中小企業の資金繰り円滑化の観点から、官民の金融機関に対しては、資本性劣後ローンを含めて、それぞれの事業者の現下の決算状況、借入れ状況などの事象のみで機械的、硬直的に判断せず、事業の特性等も踏まえて丁寧かつ親身に対応すべきという趣旨の要請を累次にわたって行ってまいりました。各金融機関はその趣旨も踏まえ、対応いただいているものと認識しております。他方で、実際の融資の際、金融機…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) 空気清浄機におけるほこりや花粉などの粉じんの除去性能に関する基準は、日本産業規格、いわゆるJISで規定されておりますが、委員御指摘のとおり、ウイルスの除去に関する基準はいまだ国際的に存在をしません。 こうした基準作りに向けては、機器のウイルス除去性能についてどういった条件下で評価するかの試験方法の標準化がまず必要となります。この点、我が国の産業界は世界に先駆けて性能試験方法の業界標準を開発しており、経済産業省…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) 欧米企業が撤退を表明したサハリン1及びサハリン2には日本の企業も参画をしております。サハリン1については、世界の原油の需給構造が不安定化する中、原油輸入の約九割を中東に依存する我が国にとって重要な施設です。また、サハリン2についても、我が国の需要量の約九%に相当するLNGを供給しており、エネルギー安定供給上重要なプロジェクトです。 我が国は、国際的な制裁強化の動きの中で、エネルギーの安定供給と安全保障を最大限…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) 先生のお立場でそういう御意見は私もよく分かります。 他方、例えばアメリカやイギリスというのは産油国でありまして、特段ここから出てくる石油やLNGが必要なわけじゃないわけですね。事業として参画をしていた。これは安全保障上参加していたのかもしれません。で、我々も、ここ、じゃ、勇ましく皆さんと足下そろえて撤退しようじゃないかと言うのは簡単なことですけれど、資源のない我が国にとってはやっぱり国民生活や経済を守っていか…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) エネルギーは全ての社会経済活動を支える土台です。我が国の国際競争力の維持強化と国民生活の向上の観点から、Sプラス3E、すなわち安全性、安定供給、経済効率性、環境適合のバランスを取りながら安定的で安価なエネルギー供給を確保することがまさに国の重要課題であります。 今回のウクライナ危機によって、その重要性を改めて再認識したところです。我が国のエネルギー安定供給の確保に向けて、関係国や関係機関とも連携しながら国際的…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) 御指摘の点は承知しておりますが、民間団体の活動の一つ一つにつき、政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(萩生田光一君) その前に、今日せっかくテレビ入りですから、化石賞は、ワイドショーなどでは日本だけが取ったかのような放送をしていますけれど、会議の十二日間、毎日二、三か国が選ばれて、日本は二日目の一回だけ言われたんですね。この間の関係あると思いますよ。化石賞で第一位はオーストラリアです。第二位は米国です。第三位が英国です。ですから、そういう意味では、そういう意味ではですね……(発言する者あり)今答えますから大丈夫ですよ。(発言…