萩生田光一
会議録に記録された「萩生田光一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,004 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体86 件
- GX・脱炭素83 件
- デジタル行政59 件
- 経済安保31 件
- 地方創生30 件
- スタートアップ24 件
- エネルギー20 件
- 労働・賃金18 件
- 防災10 件
- 宇宙9 件
- AI8 件
- 観光・インバウンド8 件
- 防衛7 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 医療3 件
- 教育3 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 経済産業委員会33 件・33%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,004 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○萩生田国務大臣 経済産業省では、産業競争力強化等の観点から、様々な研究開発プロジェクトを実施していますが、御指摘の経済安全保障技術育成プログラムと同様、予算説明資料などにおいて、プロジェクト成果を民生利用のみならず公的利用にも活用すると説明しているものはないと承知しております。 一方で、災害対応など、開発された技術が公的利用につながることを想定したプロジェクトは存在しています。 例えば、令和元年度の補正予算で実施した安全安心なドローン…
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○萩生田国務大臣 本プログラムは、経済安全保障に関する施策の一環として、AIや量子、宇宙、海洋などの分野の重要な先端技術について、公的分野での社会実装も志向した研究開発を推進するものであり、防衛装備品そのものの研究開発を実施するものではありません。 一方、本プログラムの成果に限らず、先端的な重要技術を官民の様々な分野で活用していただくことは当然でありまして、先ほど申し上げたドローンなども、災害対応への応用も考えられる基盤技術の開発を行っ…
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○萩生田国務大臣 先ほども申し上げたように、防衛装備品そのものの研究開発を推進するという意図は全くございません。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○萩生田国務大臣 したがって、その得られた成果をどのような分野で使うかというのは、これは政府全体で考えることでありまして、省庁の自らの判断によるものになります。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○萩生田国務大臣 防衛省さんが自ら研究をされるということと、我々経産省がこのメニューを使って得られた成果を皆さんで共有していくというのは、ややアプローチが違うと思います。最終的に活用するかどうかというのは、それぞれの役所の判断によるものだと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○萩生田国務大臣 それは防衛省が判断することでありまして、我々が排除することではございません。
第208回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○萩生田国務大臣 人権と経済安全保障の関係性については様々な見方があると承知していますが、経済産業省としては、サプライチェーンにおける人権侵害の排除に向けて、必要な取組をしっかり行っていきたいと思っています。 その上で、サプライチェーンにおける人権尊重に向けて、まずは、この夏を目途に、業種横断的なガイドラインを策定したいと思います。日本企業にとって、予見可能性が高く、国際競争力強化につながるものにしていきたいと思います。 また、欧米を中…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) ポストコロナを見据えて地域経済の活力を取り戻していくためには、グリーンやデジタルなどの成長分野での中小企業の前向きな取組を積極的に支援していくことが重要だと思っております。 経済産業省では、令和三年度補正予算において生産性革命推進事業や事業再構築補助金を積み増し、こうした分野を中心に中小企業の前向きな投資や新事業を支援していく予定です。 具体的には、生産性革命推進事業において、ものづくり補助金ではグリーン枠や…
第208回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(萩生田光一君) 平成二十八年度から令和三年度までで計上した八項目の協力プランに関連する予算額は約二百六十五億円であります。 また、年度が終了している令和二年度までにおいて、交付額、契約額ベースでの執行額は約百九十六億円となっております。
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(萩生田光一君) 十六日の福島県沖の地震の影響で火力発電所が停止している中、本日、東日本は悪天候で太陽光が発電せず、日中の気温は平年より大幅に低く、東京電力管内の電力需要はこの時期としては異例の高水準となり、電力需給は極めて厳しくなる見込みです。つきましては、電力の安定供給を確保するため、電力需給逼迫警報を発令し、御家庭や職場においては、日常生活に支障のない範囲で暖房の設定温度を下げる、使用していない照明を消すなど、最大限の節…
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(萩生田光一君) 復旧の見込みでよろしいですか。 現在停止している火力発電所の中には、設備損傷により数週間から数か月程度を要するものがあると事業者から聞いております。発電事業者には、足下の厳しい需給見通しを踏まえ、可能な限り早期の復旧をお願いしていますが、まずは復旧の見通しを早急にお示しをしてまいりたいというふうに思います。
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(萩生田光一君) 二〇二二年度の電力供給は、現時点で安定供給に必要な予備率三%を確保できる見込みであるものの、予断を許さない状況にございます。引き続き、電力需給状況を確認しつつ、電力広域機関や電力関係と連携しながら、安定供給の確保に万全を期してまいりたいと思います。 今日の事態は、ある意味、福島の地震で六基が止まっている上に二基不具合が発生したということと、天気が悪くなって気温が下がった上に、雨が降ってしまって太陽光が全く使え…
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(萩生田光一君) お答えします。 新型コロナの影響を受ける事業者に対する資金繰り支援の継続に加え、増大する債務に苦しむ中小企業の収益力改善、事業再生、再チャレンジを促すため、三月四日に御指摘の中小企業活性化パッケージを策定したところです。この施策を中小企業の皆様に広く御利用いただくため、メールマガジンやSNSを通じた発信に加え、中小企業にとって身近な支援者である商工会議所への説明会などを通じ、積極的な周知を行っております。 ま…
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(萩生田光一君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現は極めて挑戦的な課題です。他方で、世界は脱炭素に向けた大競争時代に突入しており、脱炭素という投資分野で技術や市場を獲得していくことが今後の我が国の成長戦略としても不可欠であると認識しています。 こうした観点から、例えば二兆円のグリーンイノベーション基金を活用して水素を始めとする革新的技術の研究開発や実証に対する支援を行っているほか、自動車産業では購入支援やインフラ整備を通じ…
第208回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(萩生田光一君) 先ほど答弁したような外的要因はあると思いますけれど、一方、財務省の方は財政的な裏打ちといいますか、予想を持って計算をしているわけですから、それにしっかりと呼応できるような対応というのは今後していかなきゃいけないと思いますので、先生の本日の御指摘受けて積極的に前に進めていきたいと思います。
第208回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(萩生田光一君) カーボンニュートラル投資促進税制は、脱炭素効果が高い設備投資を行う企業に対して、業種、規模を問わず幅広く支援を行うものです。 御指摘のように、製造業以外の業種においても幅広い企業に活用されており、例えば先生御出身のスーパーマーケットでは、例えば屋上に太陽光パネルを張る、今までの電気を新しい省エネものに替える、あるいは冷凍冷蔵ケースを非常に省エネのタイプのものに替えていただく、こういった取組をしていただく計画を…
第208回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(萩生田光一君) 我が国企業の生産性向上や産業の構想力を、競争力を強化する観点から、我が国企業におけるデジタルトランスフォーメーションを進めることは重要です。一方で、経産省の調べでは、八割の企業がまだDXが個別の取組に終始し、全社的な取組に至っていない状況であり、委員御指摘のとおり、企業におけるDXを強力に推進していくためには、様々な施策の組合せをした上で継続的に取り組んでいくことが必要だと思っております。 このため、経産省で…
第208回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(萩生田光一君) 高圧ガス保安法と同様、電気事業法においても認定高度保安実施事業者制度を創設することとしており、認定を受けた事業者は、法定の検査周期にかかわらず、自ら把握する設備の劣化状況などを踏まえた上で、認定事業者が自らその主体的な判断によって定期検査の時期を設定することが可能となります。 また、認定対象となる事業者は売電を行う発電事業者などに限定しているわけではなく、例えば化学メーカーですとか火力発電設備を自家用発電設備…
第208回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(萩生田光一君) ロシアによるウクライナ侵略によるエネルギー市場の高騰から国民生活や日本経済を守るために、激変緩和事業については、当面の間の緊急避難的措置として、急激な価格からの上昇を抑制するよう、元売事業者に対する支給額を上限五円から二十五円に大幅に引き上げました。ガソリン、軽油、灯油、重油の四つの油種を対象としていることや、原油のみ、原油そのものに対する補助であるため、全国の消費者のみならず、幅広い産業に直接恩恵があると考…
第208回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(萩生田光一君) 現在、我が国においては、国家備蓄、民間備蓄合わせて約二百四十日分に相当する量の石油を備蓄しています。こうした備蓄水準は、我が国の置かれた地理的状況や石油の中東への依存度等を踏まえたものでありまして、昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画においても、引き続き維持していくべきものとされております。 ちなみに、海外に目向けますと、韓国が百八十三日分、フランスは百三十一日分、デンマークは四百九十五日分と、各国がそ…