菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 そしてその結果、私の地元の病院問題だけではありませんで、きょうお手元にお配りさせていただきましたように、例えば北海道なんかは四つの病院ですね。あるいは岩手、福島、鳥取でも病院が対象から外されてしまうということでございます。 対象から外さないで、これまでどおり国の財政支援を受けながら地域医療を担っていけるようにするべきだと考えますけれども、総務省の見解をお伺いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 今皆さんから激励をいただきましたけれども、この八つの病院というのは本当にその地域の、私の地元でいえば、もともと市の中にたった一つの地域医療ということで、もうぎりぎりのところでやっているところなんですね。それがもう本当に、ここに来て、この一月ぐらいに自治体にそういう話が出て、予算編成、今三月議会で議論されている最中ですけれども、突然、特別交付税が打ち切られるということを通告された自治体からすれば、一体どうすればいいのかというこ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 今回の要件変更で、直近の一般病院までの移動距離が十五キロメートル以上ということになったんですね。なぜ十五キロなのかとか、どこに根拠があるのかとか、そこまで私はきょうはお聞きしませんけれども、例えば冬期間は、雪や凍結した道を移動しなければならない、倍の時間を要するんですね。今回外されてしまった八つの病院、北海道も岩手も福島もそして私の新潟も雪国でありまして、こうした地域の特殊性というのは加味されたんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 ですから、雪道は車で三十分で行かないんですよ。そういう厳しい自然環境の中で地域医療を守っているんです、支えているんです。私は、総務省は非常に冷たいと思いますね。 厚生労働省は今回の改正について知っておられたかどうか、お伺いしたいと思います。厚生労働省としてはこういうことを手当てしないんでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 済みません、時間がありませんので、今回の件についてだけお答えしていただきたいんですけれども。 厚生労働省は、この検討会にオブザーバーとして参加していたと聞いております。この八つの病院が外されてしまうことについて、総務省と、それは困る、地域医療を守るという意味においても、このわずか八つの病院を外さないでもらいたい、あるいは外さないためにはどうしたらいいのかというような協議をされましたか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 医療を守っていくためには、もちろん厚生労働省から頑張っていただかなければなりませんし、総務省の中でどういうことが起こっているのか、これは縦割りだから関係ないとか知らなかったとか協議していないということでは済まされないと私は思っています。 まず、総務省は、今回の要件変更の趣旨からすれば、私はこの八つの病院が外されることはとても納得できるものではございませんし、見直していただかなければなりませんし、それにかわる財政的支援も担保し…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 この事業自体は私も大変すばらしいことだと思っておりますし、多くの議員が同じ思いだと思っておりますけれども、しかし与党の先生からもこの間たくさんの御質問があったわけでありまして、要するに今大臣がおっしゃったとおり、この後の財源をどうするのか、先々が見えなければ自治体が困るではないかということだろうというふうに思います。 この事業が自治体からどういうふうに受けとめられているか、大臣、御意見を聞いておりますか。全国市長会等でも話題…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 妊婦さんにとっては、そして多くの女性にとっては大変ありがたい事業ではありますけれども、その一方で、自治体からは、言葉は悪いかもしれませんけれどもありがた迷惑というか、余り評価されていないんですね。逆に、この先のことを考えると、本当にいいのかどうかということであります。 それは、今大臣がおっしゃったように、国庫補助事業終了後の財政措置について明示されていないわけですから、例えば今回、十四回で一度始めたものを、補助金が切れたから…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 全国平均で五・五回しか今やられていないというのが現状であります。交付税という形で算入しているからやってくれと言われても、自治体とすれば、交付税というのはなかなか中身が見えないわけでありますから、本当に算入されているのかどうかもわからないということであります。 今、自治体は、交付税が減らされて、その一方で民生費がどんどん膨らんでいるわけでありまして、ほかの事業を先送りしてもこの妊婦健診を最優先でやろうという自治体あるいは首長さ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 私は、やはり少子化対策というのは国が責任を持ってやるべきだと思っておりますし、国を挙げて取り組まなければならないし、また、一つのこの政策をやったから効果が上がりましたというようなものでもないと思っております。本当に政策総動員で、あらゆるできることをやっていく。 しかし、例えば夕張みたいな、財政破綻して本当に大変なところが、では少子化対策を最優先でやれるかといったら、現実にはやれないわけでありまして、そこに生まれ来る子供たち、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 この法案で、医療保険についても特例措置を行うという理由、これをお聞かせいただきたいと思います。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 今回、労働契約法の一部を改正して内定取り消しを規制していこうという法案も野党三党で出されているわけですけれども、既に職業安定法施行規則が改正されて、新規学卒者の採用内定を取り消した企業名を公表するという制度が施行されているのに、なぜ野党三党は今この法案が必要だと考えているのか。 そして、先ほど与党の議員から指摘がありましたけれども、野党三党の法案は企業をますます消極的にさせて、学生は就職内定がもらえず、かえって混乱が生じるの…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○菊田委員 ありがとうございました。 私たち民主党は、国民の生活が第一を掲げております。今回、野党案は、雇用に対する国の責任を前面に出して大胆な制度を創設することで、すべての働く人たちの暮らしを守ることを提案していると思います。ぜひ与党の皆さんにも御賛同いただきますように私からも呼びかけさせていただきまして、時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、若干通告の順番が変わる可能性がありますことを冒頭申し上げたいと思います。 さきの通常国会にこの法案が提出をされまして、衆議院の厚生労働委員会で質疑が行われたのが六月でございました。しかし、現在とは経済状況が大変大きく変わっております。百年に一度の危機と麻生総理が言われる経済状況の中で、中小零…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菊田委員 パートや派遣社員など、非正規社員の解雇が大変問題になっておりますけれども、最も先に解雇の対象にされてしまうのが障害者ではないかと私は考えております。 障害者の解雇の実態についてきちんと把握をしているのか、今回の法改正では障害者の雇用の維持についてどういう対策がとられているのか、お伺いいたします。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菊田委員 毎月毎月報告を上げさせるようにしたということで、これは大変評価したいと思います。 と同時に、数だけでなくて、どういう理由で解雇されているのかということをあわせて把握していくことが大切だというふうに考えておりますし、また、景気の悪化や企業の業績不振を理由に障害者が不当に解雇されないように、しっかりと注意をしていただきたいと思います。 続きまして、障害者の政策を実際につかさどっている独立行政法人の高齢・障害者雇用支援機構について…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菊田委員 高齢・障害者雇用支援機構は、高齢者や障害者雇用への関心と理解を深めるためにさまざまな活動をやっているわけです。その中でも、広報啓発活動ということで、このような「働く広場」という冊子を毎月発行しているということであります。毎月約五万四千部発行しておりまして、この後ろを見ますと、定価百三十五円、送料は別で六十八円というふうに書いてありますが、販売はしていない、基本的には、障害者雇用対象企業に対して無料で配付をしたり、福祉施設など…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菊田委員 この「働く広場」なんですけれども、平成十九年度は、前半期は随意契約で契約をした、後半は一般競争入札で、しかし、同じく雇用問題研究会と契約がされたということでありますけれども、確認をいたしましたらば、平成二十年度もやはり同じくこの雇用問題研究会が受注をしている、契約を結んでいるということであります。平成二十年度からは一般競争入札ということでありますけれども、しかし、一社しかこの入札に参加をしない、一社のみの応札ということで、結…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菊田委員 それではお伺いいたしますけれども、この高齢・障害者雇用支援機構、独法から、雇用問題研究会への再就職はありますか。現在及び過去について伺います。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○菊田委員 それでは、厚生労働省から雇用問題研究会への再就職者があるかどうかということでありますけれども、昨日確認をいたしましたら、過去十年間だけでも、厚生労働省から雇用問題研究会に顧問として再就職をしている人が四人いるということであります。これは、天下り先の企業に優先的に仕事を振り分けているというふうに見られても仕方がないと思うんですけれども、どうですか。