菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 私も、ニートやフリーターや、あるいはひきこもりの方とお会いしたことがあるんですけれども、お話ししてみると、非常に自立したいと。親と離れて自立して生活したいとか、自立して働いて自分で頑張っていきたいという意識は非常に強いんですね。むしろ、普通の社会生活を送っている人よりも非常にそういう意識が強いということを感じることが多々ありました。 ですから、自立という言葉自体が、彼らに大きなプレッシャーであり、重圧であり、とらわれになるよ…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 ありがとうございました。 本人だけではなくて、やはり、そういった子どもを抱えておられる家族の皆さんの悩みは大変深くて、その本人とどういう言葉を交わしたらいいのかわからない、あるいはどのような距離感で接したらいいのかわからないということで、家族への支援、良好な家庭的な環境を整えていくことに対して国あるいは地方自治体が支援していくということは非常に重要だと思っておりますので、ぜひこれも前に進めていっていただきたいというふうに思っ…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 そこのバランスが非常に難しいんでしょうけれども、でも、無理やり強制的に連れていってむしろ状態が悪くなるということがないように、やはり、この法律の中身、意味、理念というものを、現場の皆さんにも、関係者の皆さんにも、そして多くの国民の皆さんにもしっかりと理解をしていただきたいというふうに思っております。 民主党は、不要な箱物をつくることや、天下りの温存になりがちな組織をつくることには反対をしています。今回、青少年対策の名をかりて…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 無駄遣いをするおそれはないのかと聞いて、おそれがあるかもしれませんという答えは絶対ないとは思いますけれども、でも、今大臣がおっしゃったように、既存の施設を上手に利用すること、そして、むしろ人への支援にこそ必要な予算を回すことをぜひお願いしたいというふうに思っております。 修正案提出者はこのことを修正案に明記しなかったわけですけれども、どうですか、どのようにお考えでしょうか。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 私もいろいろな支援をされているNPOとか現場の皆さんの話を聞きますと、もう少し予算があったらもっといろいろなことができるし、そして長期的に支援ができるのにという話をよく聞くんですね。 本当に、今お話がありましたとおり、無駄遣いのないように、有効な予算の使い方を、私たち議員も、そして行政府の方でもしっかりと監視をしていかなければならないというふうに思っております。麻生総理の漫画の殿堂でしたか、百十七億円とか、国民の皆さんの批判…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 ありがとうございました。 地域協議会、調整機関、そして指定支援機関ということで、ちょっとわかりにくいところがありましたけれども、今の説明のように、それぞれが役割を担って連携をしながら進めていくということであります。 そして、一番大事なことは、自治体によって、各市町村でケース・バイ・ケースでやれる裁量を持つということだろうというふうに思っておりますが、そこは、がちがちにしなくて、それぞれの独自性を持ってやっていくということが大…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 ありがとうございました。 地方交付税全体が減らされていく中で、本当に地域協議会の必要な運営経費がしっかりと確保されていかないと地方自治体の方も場所によっては格差が出てくるというふうに思いますので、この予算を、費用をしっかりと確保していくことを求めたいと思います。 それから、支援に携わる人材の養成あるいは資質の向上ということが非常に重要になってくるわけでありますので、今一・八億円というような予算が提示されましたけれども、もっと…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号
○菊田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 きょうは、一日四時間の質疑時間ということでありますけれども、何と十六人が質疑に立たれるということで、それだけ多くの議員の意見が反映され、また議論を重ねていかなければならない大変重要な法案ということだろうというふうに思っております。 もう既に午前中の質疑の中で、私が予定をしていた質問をかなり質問されたということもございまして、重複もあるかもしれませんが、御了解をいただきたいということと、そして…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 WHOは、自給自足をできるようにしなさい、そして臓器移植を自国で完結できるようにするべきだということを言っているんだろうと思います。移植の商業主義への警戒や移植ツーリズムに対する警戒を強めているということでありますし、また、もっともっと透明性を高めていく必要があるということを言っているわけであります。 改めてお伺いしますが、日本は、そして日本人は、世界に突出して商業主義、移植ツーリズムに走っているのか、そして不透明な移植が行…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 それでは、A案からD案までの提出者に質問させていただきたいと思いますけれども、まずA案の提出者にお伺いいたします。 臓器移植を現行法よりさらに前進させる点で大きな期待が寄せられ、そして臓器移植を待つ多くの患者団体や医学界がこのA案を支持しているというふうに確認しておりますけれども、脳死を一律に人の死とする前提について、脳死の診断は医学的、科学的になされるべきものだとの意見に対して、人の死については、各個人の死生観そして倫理観…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 ありがとうございました。 C案の提出者にお伺いしたいと思います。 実は、先月、私の同級生のお母さんなんですけれども、亡くなられてしまいました。このお母さんは、出産のときの止血剤が原因でC型薬害肝炎患者ということで、本当に長い間闘病を続けられてきたんですけれども、最後は、臓器移植を待っていたんですが、ついに間に合わないということでお亡くなりになりました。 私は、このとき改めて臓器移植を待つ患者さんの思いや家族の思いというのを強…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 ありがとうございました。 D案の提出者にお伺いしたいと思います。A案によれば臓器提供を受けることができる人が現在の二十倍ぐらいにふえるのではないかというような見方もされているわけですけれども、D案ではどのように変わるのかということと、十五歳未満の子供からの臓器提供はほとんど行われないだろうという意見もあるわけですが、このことに対してどう考えておられるのかということ。そしてもう一つ、親族への臓器提供を優先的に行えるようにすると…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 親族への優先事項について、今公平性ということがお話しされたわけですけれども、通告はしておりませんが、A案提出者、この公平性ということについてどのように考えておられるのか、優先事項についてお伺いします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○菊田委員 ありがとうございました。 済みません、B案なんですが、実は一問質問したかったんですけれども、もう時間が来てしまいましたので、これで終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子です。 きょうは、四名の参考人の皆様から、それぞれの立場で、大変具体的で貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。 まず最初に、川越参考人にお伺いしたいと思います。 お聞きいたしましたら、四十二年間、家庭教育に携わってこられたということで、本当に大ベテランでいらっしゃいまして、情熱もさまざま拝見させていただいたところであります。 家庭教育の重要性というのはもとより痛感しているところであります…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○菊田委員 ありがとうございました。 時間も限られておりますので、ほかの参考人の方にも御意見を賜りたいと思います。 工藤参考人からは非常に具体的なお話がありまして、例えば、委託事業を受けると必ず赤字が出てしまうというようなことは私も地元のNPOから話を聞いていたこともありますし、やはりこういったことは、厚生労働省なり各省庁に、しっかりと善処するように、これからまた求めてまいりたいというふうに思っております。 中でも、国のさまざまな機関や…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○菊田委員 ありがとうございました。 先ほど工藤参考人の方から御発言がありましたけれども、ニートやフリーターやひきこもりの問題ですけれども、一般的に、こうした人たちは無気力なのではないか、本人にやる気がないからではないかとか、あるいは怠け者だからだとか、そういう、社会全般から見るとまだまだ非常に冷たい目線が向けられている存在ではないかというふうに思っています。 先ほどおっしゃったように、自分たちが一生懸命働いて納めた税金を何でこんなとこ…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○菊田委員 ありがとうございました。 それでは、最後になりますけれども、布袋参考人にお聞かせいただきたいと思います。 これまでの活動の中で一番御苦労されたこと、そして一番うれしかったことを御紹介いただいて、そして最後に、政府の政策に対して一言、御提言、御意見がございましたら、ぜひお聞かせをいただきたいと思います。
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○菊田委員 ありがとうございました。