菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊田委員 非常に残念です。 安倍政権のときにも、政治と金をめぐる国民の疑惑、政治への不信、大変高かった。そして、その後、それをそのまま継承するのではなくて、是非、菅総理には、この政治不信を払拭するために先頭に立っていただきたいというふうに願ってやみません。 桜を見る会前夜祭の疑惑についても、国民の多くは納得していません。今日の予算委員会には安倍前総理の出席も求めましたけれども、残念ながら、与党の賛同を得られませんでした。 こうした政治…
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○菊田委員 従来どおりの答弁を繰り返されるということで、政治不信の払拭のために自ら先頭に立とうという気概が全くないということがよく分かりました。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○菊田委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 国立研究開発法人科学技術振興機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法による大学に対する助成のための基金のような大規模かつ新たな仕組みを創設する際、補正予算で計上する場合にはその緊要性を含め、国会において十分に…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 おはようございます。立憲民主党・社民・無所属の菊田真紀子です。 質問時間も短いので、早速質問に入りたいと思います。 今国会では、菅総理による日本学術会議の会員任命拒否問題が大きなテーマとなっています。菅総理は、任命拒否の理由に、会員選考が閉鎖的だとか会員は既得権益だとたびたび述べられておりますが、私は、政権に盾突く学者を排除したのが本当の理由であって、菅総理の言われることは後づけの苦しい言いわけでしかないと思います。 萩生田…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 大変残念です。 学問の自由を守る、これは、どのような立場であっても、党派を超えて、私は、国会議員としてぜひ守っていただきたい、これを大事にしていただきたいと願います。 日本学術会議と同じく税金で運営されている政府の機関で、文化庁に設置されている日本芸術院という機関があります。こういう立派なパンフレットがあるんですけれども、きょうは、皆さんのお手元にも資料をコピーさせていただきました。 まず、その概要について説明をいただきたい…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 明治四十年からの歴史を持つ我が国最高の栄誉機関に対して若輩者の私がこの国会の場で取り上げることには、正直、とてもためらいがありました。しかし、この機関を調べ、文化庁から説明を受け、果たしてこれまでどおり前例踏襲のまま国民の税金が投入されていいのか、そういう思いが拭えません。 新しい令和の時代が始まったのです。私は、ここで一旦立ちどまって、国民生活も財政も大変厳しい昨今、菅政権が、国民のために働く内閣、国民のために改革する内閣…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 昭和二十四年、昭和三十五年、それぞれ一回ずつ意見が述べられたということでありますけれども、日本学術会議が近年答申を出していないと批判される与党の先生がいらっしゃいましたが、日本芸術院は、はっきり言って、この法律に書かれた役割を、責任をしっかりと果たしているというふうに言えない実態であります。 次に、日本芸術院会館は、JRの上野駅駅前、東京都の上野公園内に、文化勲章を受章され日本芸術院会員でもあった亡き吉田五十八氏の設計で、昭…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 月額七百二十三万円、年間約八千七百万円、国民の税金から賃料が支払われています。 日本芸術院のホームページを見ると、会館にはすてきな庭園や講堂があり、かつ日本を代表する芸術家の作品もたくさん所蔵されているわけですが、一般の人に対しては、昨年度は三十九日間しか開放されていません。今年度も三十四日間の予定とのことであります。 繰り返しになりますが、国民の税金から年間八千七百万円も支出しているにもかかわらず、一年間のうちわずか一カ月…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 資料一の「組織」をごらんいただきたいと思います。 今御説明がありましたけれども、日本芸術院は三部から成り、それぞれの部の下に分科会がぶら下がっています。各部の推薦と説明されましたけれども、例えば、第一部の美術では、日本画もあり洋画もあり、書、建築まで六つの専門分野があります。当然ながら、同じ第一部でも日本画の芸術家は書のことは門外漢でありますので、日本画で功績を残された芸術家は日本画の会員に推薦されることになります。同様に、…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 任命権者である文部科学大臣が指示をしているにもかかわらず、五年も結論を出していない組織はあり得ません。本当のところは、外部の意見を取り入れると会員の既得権益が失われてしまうから、のらりくらりと議論を続けているのではないかと疑ってしまいます。このようなことを放置したまま、日本芸術院が上申する新会員候補を大臣がそのまま任命するなんて、あってはいけないと思います。 日本芸術院には年間五億円、十年で五十億円の予算がついて、文化庁は職…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 次長に伺います。 昨年、今大臣が答弁ありましたけれども、十二月に新会員を任命するに当たって、どのような説明をどういう形でなされたのか、お伺いします。 そして、ことしは、いつ、どのような形で説明をされたのか。こういった問題、課題、国会でさまざま指摘を受けてきたこと、そして下村大臣が指示を出したこと、それらを含めて正確に大臣に説明されたのかどうか、確認したいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 明示して説明したかどうかは確認できないということでありますので、ぜひこれはしっかりと確認をしていただきたい。その上で、当委員会に資料を提出するように委員長に求めたいと思います。 さらに、下村大臣以降の文部科学大臣に対して文化庁はきちんと説明をしていたのか、あるいはしていなかったのか、この件についても、あわせて当委員会に資料を提出するように委員長に求めます。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 菅総理は、日本学術会議は年間約十億円の税金を使っているから国民に理解される存在でなければならないと日本学術会議を批判しましたが、日本芸術院は国民の税金が年間五億円投入され、会員になれば年間二百五十万円の年金が終身で授与されるのです。その会員になるためには、自身の芸術分野の現会員から推薦を受けなければ選考に上がることすらできません。院に与えられた役割を十分に果たしているとは言えないし、何よりも、文部科学大臣が国会の場で選考過程…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 私のこの問題提起に関して、大臣からぜひ御答弁をいただきたいと思います。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 ありがとうございました。 時間が来てしまいましたので、最後に一問、新型コロナが学生の就職活動に与える影響について伺いたいと思います。 当委員会でもたびたび指摘されていますけれども、大変厳しい状況に学生が置かれているわけであります。とりわけ、二度と就職氷河期世代をつくらないために、しっかりと文科省としても支援をしていただきたいというふうに思います。 いわゆる就職留年という学生がいますけれども、こうした学生が引き続き日本学生支援…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 よろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○菊田委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 政府は、本法の施行による令和三年の国民の祝日の移動について、国民の各界各層に周知徹底し、国民生活及び経…
第202回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、旧日本軍第三十二軍司令部壕等の保存整備と内部公開を求める意見書一件であります。 ――――◇―――――
第202回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第202回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕