菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十二分散会
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、衛藤沖縄及び北方対策担当大臣及び茂木外務大臣から順次説明を求めます。衛藤沖縄及び北方対策担当大臣。
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、茂木外務大臣。
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 次に、令和二年度沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。大塚内閣府副大臣。
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○菊田委員長 以上で説明の聴取は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十八分散会
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 おはようございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの菊田真紀子です。 それでは、質問に入らせていただきます。 法案質疑に入ります前に、前回、質問通告をいたしましたが時間不足のために質問できなかったこと、聖マリアンナ医科大学医学部不正入試事案について質問をしたいと考えます。 ことし一月、聖マリアンナ医科大学医学部不正入試について調査を続けていた第三者委員会は、医学部入試において女性や浪人生を一律に差別をしていたとする調…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 聖マリアンナ医科大学同様、不正入試を指摘された私立大学八校は、みずから不正を認めています。その結果、昨年度の私学助成金が、東京医科大学は不交付となり、ほかの大学も二五%程度の減額措置の処分を受けています。 聖マリアンナ医科大学への私学助成金は、昨年度幾ら交付されましたか。交付理由についてもお答えください。また、先週、今年度の私学助成金が交付されたようでありますが、今年度についても同様にお答えください。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 これは、不利益をこうむった受験生だけでなく、多くの国民がなるほどと納得できないと思います。みずから不正を認めた大学は私学助成金の減額処分を受けて、一方で、認めない大学に対して私学助成金は満額支給され続けているんです。これでは、ごね得、逃げ得を許すような対応ではないかと指摘せざるを得ません。何のための第三者委員会の調査だったのか。立派な弁護士の先生方が、五カ月ですか、かけて調査をされております。このようなことがあしき前例になら…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 ぜひ大臣から、改めて、国民に対する説明責任を果たすように、大学側に、記者会見を開け、開いて説明しろというふうに申し上げていただきたいと思いますし、この問題は、この後も、放置するのではなくて、一刻も早く厳正な対処をしていただきたいということを求めて、次に法案に関連して質問を始めたいと思います。 まず、日本遺産について伺います。 安倍政権は、二〇一六年三月三十日に取りまとめた明日の日本を支える観光ビジョンにおいて、訪日外国人旅行…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 今年度までの五年間で、認定総数八十三件、そして補助金総額五十二億円ということでありました。地域の文化財群をパッケージ化し、日本遺産に認定することで、観光振興そして地域の活性化を図ろうという取組をしてきたわけであります。 それぞれの日本遺産は、旅行客数等の目標を設定した六年間の地域活性化計画を作成し、最初の三年間は国からの補助金が出ますが、四年目以降はなくなるため、地域で自立して事業を持続的に継続することが求められています。そ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 財務省の調査で、予算執行調査というものがあります。平成三十年度の予算執行調査で日本遺産事業が対象となりました。この調査概要と調査結果について、財務省、説明をお願いします。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 ただいま財務省の方から説明をしていただきましたが、協議会自身が非常に先々に不安を感じながら心もとない回答をしているということでありました。 私の調査によれば、二〇一五年の、初年度に認定された十八件は、国の補助金が出る三年間、毎年、事業費の九割以上を補助金に頼り、補助金が減少するに伴って事業規模が縮小されています。自己収入が確保できないため、国の補助金が減れば事業が成り立ちにくく、文化財で稼ぐことの難しさを物語っています。 た…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 財務省の参考人の方は御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 日本遺産は、先ほど申し上げました明日の日本を支える観光ビジョンにおいて、外国人旅行客を増加させるための事業として位置づけられました。しかし、先ほどの予算執行調査によれば、外国人旅行客数の目標値をきちんと設定しているのは、調査した五十四協議会のうちわずか十三協議会のみ。四分の三に当たる三十九の協議会は設定しておらず、インバウンド実現に向けた取組が曖昧で、残…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 次に、今回の文化観光推進法案における財政支援、博物館等を中核とした文化クラスター推進事業について伺います。 先週の本会議において、同僚の城井議員による、既存の博物館クラスター形成支援事業の支援件数、採択件数等に関する質問に対し、大臣は、平成三十年度は、申請件数、採択件数とも八件、予算執行額は約一億二千万円で、令和元年度は、申請件数が九件、採択件数が八件、うち七件が前年度からの継続、予算執行額は約二億円を見込んでいると答弁をさ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 平成三十年度の名称は美術館・歴史博物館を中核とした文化クラスター形成事業でした。昨年度は博物館クラスター形成支援事業と事業名が変わっています。これはなぜですか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 過去二年間の博物館クラスター形成支援事業は、当初文化庁が想定していたよりも申請件数が下回りました。さらに、昨年度は、支援対象となる施設が拡大されたにもかかわらず、新規の申請は二件でした。 文化庁は、申請件数がふえない理由を何だと考えますか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○菊田委員 今御紹介いただきました地域と共働した創造活動支援事業、これは大変多くの自治体が手を挙げています。 例えば、私の地元でいえば、新潟県も、新潟開港百五十年を記念したイベントをこの事業に採択していただいて、しかし、これは期限を区切ってやるイベントでありますので、そもそも地域文化資源の一体的整備支援という目的とは違うということであります。さまざまな要件のハードルが高く、かつ、半分は持ち出しをしなければならないというのは、やはり地方の…