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早稲田大学理事・法学学術院教授参議院衆議院
総発言数
63
直近の所属会派
直近の役職
早稲田大学理事・法学学術院教授
直近の発言日
2012/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 63 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・84%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会10 件・16%

※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

63 3 を表示
早稲田大学法学学術院教授2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○公述人(菊池馨実君) 私、経済財政の専門家ではございませんけれども、いずれにしても、将来的には国家財政それから社会保障財政を支えるために相当な負担増を行っていかなければならないのは事実ですので、そうでなければ大幅に給付を削減するという選択肢しかないわけですから、その中で消費税でどれだけやるのか、あるいは所得税、相続税、贈与税等も含めて、そのバランスということもあると思いますので、私は今回は消費税引上げ賛成という意見を述べさせていただき…

早稲田大学法学学術院教授2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○公述人(菊池馨実君) 私から見ますと、何が民主主義かというのはこれは大問題ですけれども、随分この社会保障改革をめぐる議論はずっとなされてきて、私が申し上げましたとおり、議論は比較的収れんしてきているのではないかと考えています。どこかで決断をして改革をしていかないといけない時期に至っているということであります。 私は、先ほど申し上げましたが、先生方が入っての場として、二〇〇一年に廃止された社会保障制度審議会をもう一度復活して、各党それか…

早稲田大学法学学術院教授2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○公述人(菊池馨実君) 年金につきましては基礎年金部分に投入するということで、そういう意味では現在のを前提としていますが、今回切り離されましたけれども、低年金者に対する税を使っての付加的な給付というものはあり得べきだろうと思っております。 その他の社会保険、医療、介護については、どちらかといえば、やはり保険料負担能力のない方あるいは一部負担金の負担能力のない方に重点的に投入していくということでよろしいのではないかと考えております。