菊池福治郎
会議録に記録された「菊池福治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会44 件・44%
- 予算委員会第一分科会38 件・38%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 地方分権に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○菊池委員 質問に先立ちまして、まず犠牲者の方々に対しまして心から御冥福をお祈り申し上げます。遺族の方々、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。今度の地震が起こりまして政府の対応も非常に機敏でございまして、対策本部を早速設置されました。また大臣も率先視察団の団長となりまして現地に赴いたということは、非常に動揺しております被災地の被災者に対しまして大きく勇気づけたというようなことで、その機敏な行動に対しまして心から敬意を表…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○菊池委員 時間の関係上、いろいろ問題を進めてまいりたいと思いますが、今回の地震は予告のない地震というふうに言われております。先般の伊豆、東海地方の地震というふうなものは、観測準備というかそういうものが相当進んでおりまして、予知がある程度できたわけでございます。ところが、今回の地震でございますが、聞くところによりますと、昨年の秋の日本の地震学会でございますか、この場所において、宮城県沖には将来七・七クラスの大地震が起こる可能性があるとい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○菊池委員 時間がありませんので、そのことをもう少し御質問申し上げるということができませんので、別の問題に進みたいと思います。 長官は、現地にも参りまして、また本委員会におきましても、このたびの地震に対しての激甚災害地としての指定ということに非常に意欲的に前向きなお考えを出されておるわけでございますが、これは当然のことながら、被害地では一日も早くそういう御決定を待望しておるわけでございます。いまの被害状況の全容ということがきょう、あすと…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○菊池委員 これは要望でございますが、いま申し上げましたような状態でございますから、こういう非常、緊急の場合でございますし、また続々と被害がふえておるというふうなことで不安が累増しておる、そういう状況でございますから、ひとつ一日も早い御指定を切望したいと思います。 なお、その場合の融資の条件であるとかあるいは利子の問題であるとか、必ずしも十分ではないんじゃないかというふうに考えられるわけでございますが、これは宮城県あるいは各市町村などの…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○菊池委員 時間がありませんので、またもう一つ別の問題に進みます。 先ほどの地震の予知の問題でございますが、大規模地震対策特別措置法に基づいた観測の特定地域というものに、巨大地震の巣というふうな言葉で占われておりますが、三陸沖、宮城県沖をお認めになるということは、きわめて現実的というか、必要なことであろうかと思いますけれども、この点についての大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○菊池委員 それからこれは非常に大事な問題ではなかろうかと思って被災地を見まして考えてまいったのでございますけれども、宮城県の北部の北上川に錦桜橋という橋がございます。これは二月二十日の地震の結果破損が非常に著しいというので、われわれしょっちゅうそこを通るわけですけれども、国道ですから、交通量が非常に多い橋でございますが、徐行をしろというふうなことを看板にかけてあります。それからこの地震の四、五日前に通りましたら、夕方から今夜いっぱいは…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○菊池委員 時間がありませんので一つ、二つ御要望申し上げまして質問を終わりたいと思います。 先ほどからお話ありましたように、今回の地震は、都市に大きな災害をもたらしたと同じように農村地域、漁村地域にも大変大きな被害を与えております。特に農村、漁村は、いま農村では減反問題とか農外収入が減っておるとか、さまざま苦境に陥っておるわけでございますから、そういう被害に対しては特段の温かい御配慮を賜りたいと思います。 それから今回の地震は、非常な犠…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○菊池委員 私は外務大臣並びに外務省の関係の方々に二、三の点をお伺いいたします。 今回の漁業交渉は、鈴木農林大臣の非常な御苦労にもかかわらず、大変難航した困難な交渉でございました。しこうしてその結果も、結論的には必ずしもわれわれを十分に満足させるものではなかったということは、いろいろ交渉のむずかしさというものに原因があるわけでございます。もちろんソ連の側に大部分の問題があったと思うのですが、そういう外交の背景というか、環境というか、そう…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○菊池委員 昨年九月でしたか、ミグ25という不幸な事件があったわけでございます。あの事件が起こったときに、飛行機が着陸して何日か経過したわけでございますが、その間にわれわれが素朴に抱いた感触というか、感じというものは、やはりある種の不安というか、これでいいのかというふうな感じを持ったわけでございます。このミグ25の処理ということは、わが国としては、ソ連に対して友好的な、あるいは外務省が考えられておりまする友好的な国に対する態度を貫くとい…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○菊池委員 そういう気持ちは当然でありますし、早くそういうものを乗り越えて、安定した友好関係というものをこれから相互の努力によってさらに築いていくということが大事であろうと思います。あの問題が起こった後に、ソ連としては、日本は外交的配慮を要しない非友好国である、そういう態度というものが一貫してあったのではないか、一貫してそういう態度があって、今回の漁業交渉というものもその流れの中にあったのではないかというふうなことを考えるわけでございま…
第80回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○菊池委員 御承知のとおり、資源問題にいたしましても、日本の国はあらゆる外国の国々からそういうものを仰がなければならぬ立場でございます。したがって、共産圏、中国も含めてソ連に対しましても、ただいまのような開発契約あるいは経済協力というふうなものを積極的に進めまして、また一方、貿易も相互の協力によってこれを拡大することによって、要するにソ連と日本とのふだんの協力のきずなというか、あるいは友好関係のきずなというものを太くしておくということが…
第80回 衆議院 本会議 第32号
○菊池福治郎君 私は、新自由クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました日ソ漁業暫定協定に対しまして、総理並びに関係大臣に若干の質問を行いたいと思います。 言うまでもなく、すべての秩序、すべての現象は常に流動し、変化してやまないものでありますが、今日、われわれが直面しておる海洋の諸問題の変化はまことに激しいものがあり、まさに一大転換期と言わなければなりません。 新しい日本の水産漁業にとって産みの苦しみともいうべき日ソ交渉の長く苦し…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 時間の関係上、食糧問題、農政の基本問題、なお時間があれば当面の問題である二百海里対策の問題についてお伺いいたします。 ことしは経済の年であるというふうに福田さんはたびたび言われております。なるほど不況下の物価高という問題はきわめて深刻でございます。この暗いトンネルを抜け出して日本の経済を安定路線に乗せるということは今日の日本の政治の最大の課題であるわけでございますが、その意味で本年はまさに経済の年でございます。 しかし一方、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 ただいま大臣から食糧問題の重要性、自給力を高めていく、また国民に食糧についての不安を与えないという政策を進めるというお話があったわけでございますが、そういう観点から食糧の輸入の問題と自給率の向上について少しお伺いしたいと思います。 政府は今日、御承知のように生産調整というものを米についてやっておるわけでございますが、これは米作に余りにも偏重した結果であろうかと思います。他の必要な穀物の自給率を下げまして、米づくりにおいてきわ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 次に、米の生産調整についてであります。 大臣よりただいま減反のお話もあったわけでございますが、今日、米は過剰であるというふうに言われておりますが、しかし昨年には、御承知のとおり東北、北海道に非常に深刻な冷害があったわけでございまして、そういう点を考えますと、米の生産というものは必ずしも十分でない、不安定な面があるわけでございます。近い将来、むしろ米が不足するというふうな事態も起こるのではないかと考えられる節もあるわけでありま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 米作だけでなく、もちろん麦とか豆とか、総合的な自給率を高めていくということは必要であろうかと思いますが、米作についても、必ずしも食糧問題というふうな問題を踏まえて楽観はできないのではないかというふうに考えますが、次に冷害対策と共済制度の改正の問題についてお伺いいたしたいと思います。 昨年の東北、北海道の冷害はきわめて深刻なものがあったわけでございますが、その救済としての共済制度というものに対して、農民は非常に不満というか、失…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 次に、大臣に二百海里時代を迎えた水産漁業の問題について、その対策についてお伺いいたします。 その一つは、先ほど来大臣の御答弁の端々にいろいろ出ておったと思いますが、強力な漁業外交を推進すべきではないかという点であります。今日、水産漁業の関係者は、非常に言い知れぬ不安というものを持っておるわけでございます。この際政府は強力な漁業外交というものを展開すべきではないか。これは一水産庁とかということに限らず、外務省あるいは民間の強力…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 次に、国際漁業規制に伴うさまざまな損失というものが出てくるわけでございますが、その補償並びに救済策についてお伺いをいたしたいと思います。 わが国水産業界にとりましては、この二百海里問題というのはいわば天災みたいなものでございまして、一業者、一業界の方々ではどうにもできない、乗り越えられないところの過大な負担というか、問題が起こってくるわけでございます。さきにオイルショックによりまして、油の高騰などで大きな打撃を受けた水産漁業…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 次に、二百海里対策としての新漁場の開発あるいは沿岸漁業の振興というふうな問題については、先ほど来いろいろ御答弁があったようでございますからその点は先に進みます。 次に、領海十二海里の問題でございますが、これも先ほど来いろいろお話が出たわけでございますが、米国、ソ連の二百海里の制定ということが本腰になりましたが、わが国もいずれ二百海里の問題も日程としては出てくるのではないかと思いますが、先ほど来大臣が言われるように、十二海里の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊池委員 時間の関係上、あと一問御質問申し上げます。 先ほど来食糧問題というものが大変重要な問題だというふうなことが論議されておりますが、また、二百海里問題に関連する食糧問題というふうなこともきわめて深刻になっておるわけでございますが、この際政府は、そういう食糧問題の現状及び将来というものを踏まえて、食糧基本法というか、食糧憲章というか、そういったものを制定して、国民に広く食糧問題の重要性と根本問題の認識というか、啓蒙を深めたらいいで…