菊池福治郎
会議録に記録された「菊池福治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会44 件・44%
- 予算委員会第一分科会38 件・38%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 地方分権に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○菊池委員 谷本さんにお伺いをいたします。 谷本さんの反対の意見と申しますか、その立場上谷本さんのような御意見もあり得るということは私どもわかるわけです。 理解がある程度できるわけでありますけれども、ただ、いまの農業の実態を見まして、やはり規模を拡大する、生産性を上げていく、農地の流動化を図るということはどうしても必要なのではないか。谷本さんは農民的な土地利用というふうな表現をされたと思いますけれども、今日のこの三法によらずして、それぞ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○菊池委員 池田さんにお伺いいたしますが、今度はこういう法の制定、改正によりまして、農業委員会の役割りというか位置づけというものが大変重要になってくるわけでございます。ところが、農業委員の数を四十人から三十人に上限を減らすというふうなことになっておりますが、そういった農業委員会の大きな役割り、また使命に照らして、こういったような問題をどのように、これで矛盾なくスムーズに農業委員会の役割りを果たすことができるかどうかといったような問題、そ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○菊池委員 齋藤参考人にお伺いいたしますが、齋藤さんは、市町村が中心になって、農地の流動化、地域農業の確立といいますか、そういった問題に取り組むべきであるというふうな御意見、そういう御意見から農業委員会等の問題につきましても御発言があったわけでございますが、私どもは、場合によっては、市町村が余りそういう問題に関与してくる、タッチをしてくるということは、農民の個々の利害に絡む問題でございますから、行政が権利関係というかそういったものに介入…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○菊池委員 山口参考人にお伺いしますが、いまもお話がありましたように、私も市町村の役割りを否定する、そういった立場ではもちろんないわけです。市町村の役割りも十分あるわけでございます。それで、市町村の役割りが相当そこに出てまいりますとか、農協の位置づけというか、先ほどの御意見にもありましたけれども、農協が進めておる地域農業の振興計画の策定また実践というこれからの問題との絡み合いなども、先ほど話が出ましたけれども、その問題と、やはり貸し手、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○菊池委員 終わります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○菊池委員 ことしの米価の引き上げということは非常にむずかしいというふうなムードでございます。 これは米が過剰であるということがその第一番に言われておる理由でございますが、確かに米は過剰でございます。しかしながら、米が過剰であるということは一朝一夕のことではなくて、また農民だけの責任であるというふうにも言われない問題があるのではないか。むしろ長い間の農政の推移の結果、いまのような過剰問題が起こっておる。いままでは消費拡大というようなこと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○菊池委員 いま米の過剰の問題について消費拡大などについての御答弁がありましたが、米の過剰に対する対応としては消費拡大、学校給食などが取り上げられておりますが、これもまだまだもちろん努力をすべきでありますし、また備蓄の問題であるとかあるいは海外、後進国、いろいろなところに対する援助の問題であるとか、あるいは米を使うさまざまな利用製品を開発するとか、そういった面の努力もあわせて大々的にすべきではないかというふうに考えるわけであります。 時…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○菊池委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○菊池分科員 大平内閣ができまして、いわゆる田園都市構想というふうなものを発表しておりますが、都会の良質な情報、高い生産力、地方における豊かな自然と優れた潤いのある人間性というものを結合させて、国土の均衡ある発展を図る。地方の発展のために、そういう構想を打ち出しておるわけでございますが、私どもは田園都市構想というのは地方を重視する、地方を重んずる政策であるということで、心から賛意を表するわけでございます。 東北におきましても、いま東北新…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○菊池分科員 いま、計画の数字的なことはお答えがなかったわけでありますが、この五カ年計画の資料によりますれば、道路交通の安全を確保するため、あるいは国民生活に必要な基盤を整備するため、あるいは生活環境の改善を図るため、あるいは国土の発展基盤を整備するため等々の大きな柱を立てて、それぞれ道路交通の安全確保のためには五兆三千七百億円ですか、それから生活基盤の整備には三兆五千百億円、生活環境の改善には三兆四千八百億円、国土の発展基盤の整備には…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○菊池分科員 そうしますと、それぞれ四本、五本の柱というものはもちろん当然の柱でございまして、これらの問題を解決しなければ、今日の道路建設あるいは道路事情等がよくならないということはよくわかるわけでございます。 この中で感じますることは、この計画を見ますると大規模のプロジェクトというものに重点が置かれておって、生活環境の改善、後で触れようと思いますが、先ほど申し上げました地方都市の交通難を解決するようなバイパスなどの予算について、比較的…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○菊池分科員 手元にいただきました資料によりますれば、いわゆる生活基盤の整備という問題について、バス路線の整備というのが一兆三千四百億円、それから健全な市街地の形成、これはバイパスなどを指しておると思いますが、これが五千七百億円、高速自動車国道というのが三兆二千億円、本四架橋が三千九百億円というふうに、いただいた資料には載っております。 これを見ますと、いま全国各地で問題になっておる地方の交通難を解決するバイパスの予算として五カ年計画五…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○菊池分科員 時間がありませんのではなはだ先を急いで恐縮でございますが、いま三百三十数カ所のバイパスを全国的に直轄でやっておるというお話ですが、こういった点から見ましても、これはそれぞれ百億なり百五十億かかるわけでございますけれども、こういうものに重点的な予算の配分をやることが、ほかのさまざまなプロジェクトも大事でありまするけれども、私は、日本国土の全体の均衡ある発展のために、住民の切なる願いというものはこういうところにあるんじゃないか…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○菊池分科員 ありがとうございました。終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○菊池委員 前回の質問の際にも申し上げたわけでございますが、地震が発生して以来政府のとった機敏な措置といいますか対策、これは非常によかったわけでございますが、その後一カ月たっていろいろな状況を見ますると、また、被害に遭った方たちの感じを率直に申し上げますると、いままでいろいろ議論の中にもありましたように、今日のさまざまな制度、あるいはそういったものからくる問題があるのでありましょうけれども、どうも悪戦苦闘をしておるのが県、市町村であって…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○菊池委員 商工関係の指定になった町と、町といっても地方の町ですから、その町並みから五十メートルとか百メートル離れると農地、農家といりふうに隣接しているわけであります。そうすると、商工関係で指定になって、すぐ近くの農地なり、陥没して大変被害を受けるとか、あるいは、もちろんこれは個人の住宅ですが、住宅もだめになるとかというふうなことはすぐ近くで起こっているわけでございますから、これが商工関係だけということになって、農家、農地の方は何でもな…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○菊池委員 それからもう一つ。先ほど長谷川委員からも質問があったわけでございますが、北上川にかかっておる国道の橋でございますが、前回の質問でも申し上げたのですが、錦桜橋が落ちた。そのためにその下流の米谷、さらに登米の橋というふうに迂回するわけでございます。錦桜橋は交通どめになっておりまして、人が歩いてだけ通れるという橋でございますが、その他の米谷の橋、登米の橋というのは乗用車だけは通しておるという状態でございます。ところがその入り口には…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○菊池委員 今回の地震の結果を見て、いろいろ感ずることがあるわけですが、いまの錦桜橋、その次の下流の米谷の橋、その次の登米の橋、これは皆国道というか、川も大きな川にかかっておる。こういう大きな国道、建設省の直轄であるそういったものの橋が大分やられておる。市町村の小さい橋はわりあいに何でもないというふうなことが多いような気がするわけでありますが、橋の設計とか建設のときのそういう管理とかというふうなものは——これは新しい橋でも大分やられてい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○菊池委員 時間が参りましたので、一点だけ御要望というかお願いを申し上げまして終わりたいと思います。 今回の地震についてはいろいろ教訓があったわけでございますが、先ほどからもお話があったような防災の指導であるとか、あるいは緊急の避難場所であるとか、あるいは市町村あるいは各個人に食糧等の最低の備蓄を医療品と同じようにセットにして家庭に備えつけておくとか、市町村にもある程度直ちに食べられるような、そういう備蓄の方法なども考える必要があるので…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○菊池委員 時間がきわめて限られておりますので、質問の要旨、あるいは農政、米価に対する考え方を先に申し上げますので、後で大臣の御答弁をお願い申し上げます。 今回の米価の据え置き諮問というものは、農民に対して大変大きなショックを今日与えております。大きなショックを与えておるだけではなくて、日本の農業のこれからの政策を推進していく上において大きな支障を来すのではないか、大きな悪影響を与えるような米価の諮問ではないかというふうなことを非常に心…