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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 鳩山さんが野党当時に吉田内閣の側近政治を盛んに攻撃をされたのでありまするが、最近は少くともあなたのは側近政治じゃなしに、側近が今や執権になりつつある、北条時代の北条時政的な勢力を持ちつつあると私は思うのでありますが、というのは、吉田さんは少くともその側近をとにかく使いこなした。あなたは側近の思うままにかつがれている、こういうのが今の動きのように私たちは見えて危なくて仕方がないのであります。従ってこの臨時教育制度審議会設置法…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 先ほどの他の委員に対する答弁の中に歴史、地理というようなことが出てきたのでありまして、そこで鳩山さんに伺っておきたいのですが、歴史について、私どももあの天孫降臨というような神話を教えられたこと、歴史というとすぐそれを思い出すのでありますけれども、そこであのようなところまでもう一つ一ぺん検討して歴史教育はまたああいうのがやはりよかった、鳩山さんもこれはお習いになったことであるし……。ああいうものは捨て去ってしまって近代的ない…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 そうすれば、たとえば天孫降臨で、あるとか紀元節と申しますか、すなわち金色のトビが弓の上にとまったといったようなことは、今さらもう一ぺん回顧をしようと思って、臨時教育制度審議会あたりへ、なんとか考え直せというふうに持ち込む意図は毛頭おありになるわけでございませんか。ちょっと申し上げたいのは、天の岩戸であるとか、それから天孫降臨で、あるとか、それから金色のトビが弓の上にとまったというようなことをもう一ぺん一つ考え直してみたらど…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 神話は神話としているのだ。

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それから小選挙区制、あれだけ衆議院でもめましたあれに関連して、この臨時教育制度審議会でもそのようなおそれを感じられますが、一つの学識経験者という美名のもとに各委員を委嘱して何らかの結論を出さしたが、その結論をそのままに採用することなく、みずからの都合のいいところだけをその審議会の答申を利用してしまって、一つの国民の世論に対する隠れみのとして各種の審議会を利用するというきらいが最近あるわけです。一番極端なのは選挙制度調査会だ…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 そういう考え方を持っておらないというのは、悪いのは取り上げない……。

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それでは選挙制度調査会の、調査会というのを作らして、少くともあの区割りをこしらえたのは政党関係は生じらなかった。少くとも学者であるとか評論家連中が長い間地図とそろばんに首っ引きでこしらえた区割り制度です。少くとも区割りというのは与野党共通の広場であり、土俵なんです。それを一応制度調査会の委員の、政党関係でない人がこしらえたものですから、なぜそのまま、かりに小選挙区制を出すとしてもそのまま率直にお出しにならなかったのですか。…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それに関連して、この教育制度審議会をかりに設置せられた場合に、そこから出ました答申案というものについては、相当これは大胆率直に採用するだけの勇気と雅量をもってこの法案を出しておられるものであるかどうか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 そこで一審問題なのは教育予算、これをたくさん取れという問題を取り上げる。これは教育予算、これは教育制度全般について考えなければならぬので、まず予算の問題、それから盛んに今言われることは、学者連中の教育費が足らぬ、研究費が足らぬ、さらに外国に視察に行ったり、これは何といっても国内だけで、清瀬さんのあれ式に、うまく国内だけで議論を戦わしておっても、世の中は日進月歩だと清瀬さんも言っておられるようにどんどん進んでおるのだから、外…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 この臨時教育制度審議会を設けられますと、一番やはり政府にとって都合の悪いものはこの問題だと思います。金の問題だと思います。これはほんとうに中正な学識経験者であったならば、何といっても教育の予算が足らぬ、で、もっと海外も広く見なければならぬ、海外の知識を吸収するようにしなければならぬ、研究費も足らぬ、これの増額、これをやかましく言ってきて、あぶはちとらずに、あなたらの考えておられるように、紀元節を復活したらよかろうというよう…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それではもう逃げられるから次に行きますが、総理はそれなら、今の教育制度は一体悪いと思っておられるのか、それともいいけれども、多少修正したいと、こう思っておるのか、それとも悪いと思っておるのか、どっちか。それで取り組み方で少し違うので、悪いものであるから一つ直そうというのか、いいけれども多少のちょっと手直しを加えたい、このぐらいのお考えにおられるのか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それじゃ悪いと思っておられるのか、いいが少し足らぬようなところがあるから補足したいというようなぐらいの考え方か、総理の一般論としては……。

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 わしは二つを聞いておるのです。悪いと思うか、いいけれども、それを少しどうも直した方がよかろうと考えておるのか、どっちか。

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それではあまり……、技術的なことを総理にお伺いしたいと思いますが、特に多少直したいと思われるような、今総理としてお考えになっておるようなことは、この点だけは少しどうかなと思うようなところがお気づきになっておるか。それともただ抽象論として、どうもお気に食わぬので、何とか一ぺんやり直しと考えておるのか。それとも少しぐらい気がついて、これはちょっと直したらよいかというふうにお考えになっておる脈があるかどうか、伺っておきたい。

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それでは、総理の御一家は、昔から教育問題についての教育一家といってもいいくらいなお育ちでありますが、教育の成果というのは、十年、二十年あるいは三十年の歳月を経てきてこそ初めてその成果は現われてくると思うのです、まだあなた方は、まあ占領下においてできた制度だというんですが、とにかく戦いに負けたときには、何でも一応反省として一ぺん改めて新しい方向にやってみようということであって、ようやくそれが軌道に乗り出したときだと思うのです…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 私は教育については、教育の成果というものは、十年、二十年かかってようやくそれの効果が現われてくるわけです。その効果を見ずに、占領下にできたものであるからというのは、私は先ほど申し上げたように、どうも復讐心で、占領下にこしらえたものだから一ぺん検討しようという復讐的なにおいがきわめて濃厚である、かように考えるのですが、どうですか。その成果を見てからやられたらどうです。またこんなものを何であわててこの国会に出さなければならぬの…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 それでは文部大臣に伺いたいのだが、具体的に資料として、この教育制度の結果、こういう欠陥が現われてきているというものがあなたのところに出てきて、あなたはもうそれを集められて、その上で踏み切って、この教育制度、これはどうもいかぬ。あなたは文部大臣になられてからまだそう長くないのです。今度文部大臣になられていろいろと検討をされて、それからこの臨時教育制度審議会設置法案というものを設けざるを得ないという緊急な必要を認められたという…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 清瀬さんも立って御答弁になっておるので、私もそれに対して……。(笑声)国会は最高の機関であるということになっておりながら、戦後国会議員でありながら、汚職事件であるとか疑獄事件であるとか、国民の血税を食った忌まわしい事件が幾たびか出ております。そうしていまだに疑惑々もってながめておられる人たちがあり、新聞や雑誌もこれをいっておりますが、指揮権発動であるとか、いろいろな事件が今日までもございました。なかんずく、ここで率直に申し…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○菊川孝夫君 清瀬さんの御答弁、一応それがほんとうにやっていけるという勇気を持っておられるなら、私もけっこうだと思うし、賛成でありますが、そうすると、あの制度をこしらえた政治家が悪かった、こういうことです。あなたが今そのことを発言されましたので申し上げるのだが、あなたがその当時には追放になっておられたかどうか、ちょっとわかりませんけれども、そうすると、アメリカからその当事に押しつけられたと、こういうふうに言うのはどうかと思いますけれども…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○菊川孝夫君 ちょっと関連して一つお聞きしたいのですが、今、防衛庁長官が、切りかえについては口をつぐんでなかなか言われない、答弁せられないのですが、いずれこれはわれわれの見ておるところによると、だんだんと大きくなってやっていこうという意図がうかがわれるようでありますが、そこで私のお尋ねしたいのは、一つだけ尋ねておきたいのですが、陸将であるとか、海将であるとか、上将であるとか、准将であるというような、どうもややこしい名前をつけておるが、い…