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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○菊川孝夫君 発効してまだしてないところがありますね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○菊川孝夫君 この四十二条の特例の問題につきましては、これは安全保障諸費のときにも私は相当論議した問題である。それから連合国財産補償費も論じた問題である。これは実際に今の、あとになつてからこういう説明を受けますけれども、これがやられるときにはとてもそんな説明じやなかつたのですよ、前の記録を読んでみましても……。だからこれは一つ今の資料をもらうこと、やはりこれは国務大臣に一つ来てもらつて一遍質問したいと思うのですがね、この点について。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○菊川孝夫君 外務大臣と大蔵大臣。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○菊川孝夫君 更に附加えて資料の際にお出し願いたいのは、この前のこの連合国財産補償法が通りますときに、どういうものが一体補償の対象になるかということを大分やかましく言つたのですが、これはもう何でもやられるのだということで御説明を受けておつたのですが、従つて今四億だけは済んだというのですが、四億のうちの主なるこれの補償したケースを一つ御説明願いたいと思うのですが、どういう財産を補償してあるか、それからどこにあつて、その主だつたものを一つ……

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○菊川孝夫君 この二百八十五億でどういうものが出ておるかということも一つ具体的に御説明願いたいのですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○菊川孝夫君 資料で結構です。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/09

19参議院 大蔵委員会 第15号

○菊川孝夫君 この前に岡崎さんとこの問題について両方聞いたことがある。大分違います。今の説明とは……。で、一つお手配願います。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 最近の新聞を見ましても、ラジオを聞きましてもでありますが、造船疑獄は、これは何と申しましても、全国民の非常な反撃を蒙つていることは、これはもう事実だと思うのであります。というのは、成るほど船を拵える必要があるということは、誰でも認めるし、船会社は戦争によつて痛めつけられたのであるから、これに対して国策上でき得る限り国の力で以て援助をしなければならんということも認めるのであります。その趣旨は一応筋が通つておるのでありますが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 次に開発銀行に対する政治的な圧力と申しますか、政治的な力によつて開銀融資が左右されているのじやないかという疑問が、これは一応融資を受けたものは別といたしましても、大体国民一般が考えて、そういう疑惑だけはこれは持つているということは、一応大多数の者が持つていると思うのでありますが、率直に言つて、どこに参りましてもそういうようななにがあるのじやないか。従いまして率直に申しますと、国の財政資金を開発銀行のほうへ、特別会計に入れて…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 そういたしますと、まあこれは今容疑者として取調べられておるだけであるし、まだ決定的な結論が出ておりませんから、論判することはこれは困難だと思いますが、政治家で船会社から運動資金を取つて、そして開銀の融資を俺が一つやつてやろうと言つて取つた者がある、或いは政党で以てそういう開銀融資をやつてやろうというようなことを条件として仮に献金を取つた者があるとするならば、あなたのほうはそれには全然左右をされない、こういうふうに言われるの…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 それから、俗にまあ銀行に対しましてはお百度を踏まなければならんということから、あらゆる角度から運動は続けられたと思うのでありますが、あなたのところへも、少くともいろいろな方面から、この船会社に対して一つ融資のほうは面倒を見てもらいたいというような運動は実際続けられたか。これはまあ名前をここで聞く必要はありませんが、そういう運動は続けられたものか、それとも書面を出して置いてそのまま皆待機しておつたものであるか。開銀融資に関す…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 まあそういう場合には、常識上から考えますると、手土産持参なり、ただ行つて名刺を出してということも私はないだろうと思うのです。常識上、今の世の中からするならば、そういうことはちよつと考えられぬと思うのでありますが、或いは今晩一つ中川へおいで下さい(笑声)というような招待も、あなたは断わつたか応じたか別といたしましても、そういうことは盛んに行われたんだ、九次造船前後には熾烈に行われたんだということは、一般新聞なんかで、すつぱ抜…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 勿論、総裁自身そういう御発言でございますが、そこで、まあ、石井さんも常々何回も国会におきまして、そういう問題については大丈夫だ、こういつて言明しておつたのでありますが、運輸大臣の部下と申しますか、運輸省の部課長或いは局長等に対しまして、今盛んにいろいろの疑惑を受けた人たちが出て、そうして引つ張られ出して来たのでありますが、少くとも開銀に対しましてはそういう事件の発生する心配はないというだけの自信をもつて今日まで開銀の運営に…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 又あつた場合には一つこの次に御足労願つて、又それはどうしてあつたか、どういういきさつでそういうふうになつたかということでお聞きいたしますが、結構だと思います。私はそうなければならんと思うので、ここでそんな問題をどんどん起してもらつたのじや話にならんのでありまして、なければ幸いだと存じますが、そこで次に、戦前には殆んど瀬戸内海の機帆船くらいを動かしておつたような会社が、今、小林君も質問しましたように、余り自己資金を持たなくて…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 次に、船会社に融資をされましたが、どの船会社も総裁すでに御承知の通りに、皆、欠損であるか繰越しぐらいで、配当をしておらない、株の値段がもう払込を大低割つてしまつているというので、まあ俗に申しましてボロ会社の典型に皆なつてしまつたわけであります。ところが、あなたのほうから貸出している金は九百六十億近く、まあ一千億近くあるわけでありますが、これは今後相当こいつを規則に従つて回収して行くという段になりますると、今後の海運界の見通…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 まあ合理化だとか企業の整備ということは、口ぐせのように、何かありまするとそういう言葉を使われるのでありますが、実際問題としてなかなかこれは進まんだろう、而もこの船会社の状態からするならば容易にできる問題じやないと思うのですが、そこで、あなたの今の御答弁の中でも、どうしても取立てができなくなつた、そうすると最後は担保の処分ということになるのだが、担保処分ということになると、えらい問題になるということになつて、そこで又仮に開発…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 今の平林さんの質問に関連してでありますが、最後の決定をされる云々の問題についてでありますが、仮に運輸省の決定したのとあなたのほうの決定と必ずしも打合せてやるわけではない。今のお話でございますと、それぞれ双方で決定して、最後に食い違いを来たす場合も相当起き得たと思うのでありますが、そういう場合の調整は如何にしておやりになつたか、この点一つ伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 この点についてでありますが、今、有田君が引つ張られまして問題になつておりまする名村造船の問題についてでありますが、これは開銀のほうの役員会でも、まあ、あなたもこれは一応どうも怪しいというので否決をした。ところがそこで有田君が、今、中曽根発言で問題になつておりますように、壺井に五十万円、石井運輸大臣に百万円、大野伴睦に百万円、それだけ出して、そうして運輸省側の意見をまとめて、今度はあなたのほうに圧力をかけて来て、名村造船のほ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 ここに出してもらつた考課表を見ましても、我々が見てもちよつとこれはどうも一流の船会社で外航船をどんどんこしらえて行く会社としてはどうかと思うように、私らでも実際首を振ると思うのでありますが、これは我々素人でありましても、そういうふうに第六感的に考えるが、ところが重役陣を見ますと、自由党の副幹事長が重役に加わつておるというところから、これはどうも臭い、結局あつたのじやないかというように、やはり多少こういう食い違いの問題等につ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○菊川孝夫君 もう一点だけ、今問題になつているのは、あなたも仰せの通りに、何が問題だかわからない、成るほどそうなんでありまして、なかなか検察庁の、我々が皆、目明かし役をして調べるわけにも行かないし、あなたのほうも又目明かし役になつて調べるわけにも行きませんが、大体まあ臭いのがあるということで、全然臭くないということではありませんが、どこが臭いかということが事実だと思います。率直に言つて併し臭いということは否定できないと思いますが、そこで…