菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○菊川孝夫君 関連して。今の寺本君の質問に対して矢上君の答弁で、ちよつと明確でなかつた点があるので、私も経験者としてもう一遍重ねてお尋ねしたいと思いますが、違法な指令に対しましては、これは私は下部組織として堂々とこれについては反駁して来いということは、我々は言つておつたが、今回は違法とは考えなかつた、今度の指令については……。例えば機関車を転覆せい、或いは線路を外してしまえというような指令が出た場合は、堂々とこんなものは駄目だと言つても…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○菊川孝夫君 それははつきりしているので、これは私は経験者として、大会でちやんとしてあるので、これは今でも運用をされていると思う。この点瀬谷君は下部の指令を受ける立場にあるので、例えば局長を袋叩きにしてしまえとかいうような指令は返上してしまえ、そう言う自由はあなたはお持ちになつていると思う。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○菊川孝夫君 そこが違うので、勿論これは仮定の問題であるかも知れませんけれども、今こういうふうに又馘首反対の紛争が起きている。併しそれではだんだん雪だるまのように紛争は長く続くのだ。だから早く解決をするような方法を講じなければならないのじやないか。その一つの構想としてこういう行き方もある、特に亡くなられた末弘博士はよくそういう案をお出しになつた、で今まで解決して来た。だから長崎総裁はそういうふうなことについて考えるつもりはないか、こうい…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○菊川孝夫君 次にこのピケットライン等によりということで、ピケットを非常に重大視しておられるようでありますが、このピケツトの張られる理由は、一つは勿論これはまあ一般論から行きまして、争議破りを防ぐということが一つと、もう一つは争議を擾乱するために外部からいろいろのまあ侵入して来る者をここで防ぐと、この二つの意義を持つているものでありますが、特に国鉄の諸機関等のごときは、外部の人が余り無断に入つて来ると危険である。それから職場が荒されると…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○菊川孝夫君 関連して。今まで組合に対する長崎さんの御発言は相当我々も共感のおける発言というふうに受取れます。にもかかわらず十八名の馘首という現実は現われている。これは最後にお尋ねいたしますが、一体のこの馘首というものは何を狙つているんだ、法律的にこうきめてあるから止むを得ずやつたのか、それとも何かを狙つて、目的があつておやりになつたのか、止むを得ずこれはもう十七条にあるから仕方がないなというところでおやりになつたのか、これで以て何かを…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○菊川孝夫君 そうだとするならば、これはあなたのほうでは違法だというのでそういうふうな解釈を下しておられる。権威ある機関がこれは違法でなかつたという結論が出ると、どこかは知りませんけれども、これについては十分考慮をされて再考される余地を持つたものである。ただこの判定は、飽くまでも国鉄当局が違法と認めると判定しただけである、こういうふうに解釈してよろしうございますね。あれはまだどこでも違法であつたかどうかという結論は出ていないのですから、…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○菊川孝夫君 ちよつとはつきりしないのですが、国会できまつたというのですか、違法という解釈は、今日お聞きしても当事者の一方は違法だと言つておるし、一方は違法だとは、青い切れない、いろいろな問題を含んでおる、社会的に考えて……。又国際的な労働慣行から考えて、違法とは断定し切れんというふうな解釈を持つておる。又合法だと信じておる人がある。今日の新聞でも当事の一方は合法すれすれの線だ、こういうふうに確信しておる。あなたのほうでは違法だと言つて…
第19回 参議院 議院運営委員会 第24号
○菊川孝夫君 これは議員派遣につきまして何回も今まで議運できめられまして、原則はその常任委員長に一任しておくより仕方ないのじやないかという当時右派の社会党の中村君からそういう発言があつて、今日までは、そういう運営をして来たのでありますが、そういたしますと、今後はあの原則ばかりによらないということになるのであるかどうかということをはつきりしておかないと、まあ理事会で決定して議長から常任委員長に通達するということになると、あの、この前の決定…
第19回 参議院 議院運営委員会 第24号
○菊川孝夫君 ただ重要法案について、その法案審議のために、従来よく緊急の場合には飛行機を利用して出張したというような例もあることでありますから、そういうのは、そのときどきによつて別に固定したものでなく、今の決定は、次長の説明を聞いてみますと、重要法案が出揃つて年度末になつたからやらないというような、はつきりきめたものではなくて、必要に応じてはやつぱり伸縮性をもつたものと、こういうふうに了解してよろしゆうりございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○菊川孝夫君 一点だけお伺いしたいのですが、税金を払うほうの側になりますと、今までは税金の、課税の問題だけお話になりましたが、特に徴税の事務の問題でございますが、両方から、例えば税務署も来る、それから市役所もやつて来る、それから県庁もやつて来て、台帳は同じようなものが三つある、それぞれ備えて別の角度からやられる。調べられるほうの側になつてみると、こんなことは一つの所から調べてもらつて、そうして一つの台帳でわかるような方法を考えてもらいた…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 安全保障諸費が予算に盛られましたときも、一体これは何に使うかと言つて大分論議された。ところが明確な答辨をされぬままに予算は通過したのです。今もこれを繰越しをしようと、こういう……、而も財政法の特例を設けてやろうというのでありますから、一体これは何に使つたのだ、何に使うのか、明細に一つ資料をもらいたいのですが、そうでないと……、この問題は予算通過するときにもこれはやかましく論議されて、どうもはつきりしないままになつておる。そ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 二百八十五億の総請求額で大体終るのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 今の予算額はどのくらいあるのですか、二十七年からでしよう。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 二十七年に百億、二十八年に百億、今年はないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 二十八年はどのくらいですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 条約によりますと毎年百億組むということになつているのじやないか。予算の上に組まなければならんという義務を負わされている。ここで大分議論したのですが……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 向うというのはどこですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 アメリカとしてそれでいいのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 併しこれはフランス人に対しても、条約の発効したところに対して全部やらなければならん。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 それからこの請求額を請求しているのには、これは講和条約の発効後、すでに批准も済んで発効した国ですか、みんな調印した国の請求が全部来ているのですか。