菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 その目標は私も社会党の中央執行委員に選ばれまして出でおるのでありますが、中央執行委員会においても、吉田内閣打倒、社会党單独内閣樹立という目標を掲げてやつておる。そのくらいな元氣がなければだめだ。それも直接行動でない。そこは先ほども言いました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 そう、その通りで私は反対した。実は琴平大会でもう民自党の、絶対多数ということはきまつておる。それから経済九原則も出ておる。おそらく大量首切りをやつて來るだろうということは、少くとも國鉄の大会の代議員になるような者はわかつておる。こういうコースをとつてくるくらいのことはわかつておる。またその通りにやつて來ておる。これはおそらくだれもわかつておるだろう。そのときにおいてもうまぎわになつて大会をやることはない。わかつておる、こう考…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 神山さん、総罷業、総怠業とおつしやいますが、総罷業、総怠業というのは、これは労働法規もまだ改惡されない前のこと、総連合ができたときの当時であつた。労働関係調整法があるときのことであつて、公共企業体労働関係法その他でしめつけられておるときに、これだけの行爲をやることも、あのときに総罷業、総怠業をやるということも、組合員が運命をかけてやらなければならぬという重要度合においては、あの当時に総罷業、総怠業をやるよりも、今多面的なスト…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 今の御発言はストをしないという意味だというふうに……
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 これについてはこういうふうに承つておるのですが、最惡の場合とは本部の團体交渉が決裂した、私は少くも信念に從つて言つておるので、機関の正式な決定によつて——テロによつて排斥されるのは断固反対ですが、正式機関によつて批判されて組合運動から退けられるのはやむを得ないので、私は言いたいだけ言う、しかしなぐられたりすることは反対で困る。最惡の事態とは本部の團体交渉が決裂したときというふうに確認しておりまして、「本部の團体交渉が決裂した…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 防衞ということについてはいろいろあるのですが、最近のあの列車妨害も防衞しなければならないと思うのです。まずああいうものを一番先に防衞しなければならない。それから列車事故というものも困るので、予算が削られて行くということになると、どうしても儉約々々ということになつて無理をすることになるから、予算を獲得することも國鉄を守るという意味です。それで私の方は実は再建鬪爭という案を出したのですが、共産党の方は防衞鬪爭がよかろうという案を…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 協力するということはどういうことですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 奮鬪するということならいいのですが、協力するということでは……
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 今共産党うんぬんと言われたのですが、やはり共産党も議会を尊重するというので神山君あたりもこの考査委員会に出て來て自由党の諸君とともに國家再建のために論じておる。だからこれはやはり現実に現象として現われて來た場合に徹底的に考査、委員会でやるのですから、そういう問題はそういうときに取扱うべきであつて、人の言うことを一々信じないということになれば、人間のやることは皆んな信じないということになるので、私はそういうふうな考えは毛頭持つ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 そうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 これは大事な問題ですから全般的な問題として世界の歴史をひもといてみますと、労働不安が釀成して行つたときには共産党の温床になることは事実です。これは私も認めます。もしそういうふうにさせんようにするために——あなたは民自党かどうか存じませんが、民自党の方であれば、おれたちも民自党が少くとも賛成した定員法についてはお前らの言うことを聞いてやるというのでお聞き願つて、直してやるということを確約してくだされば非常にいいと思うのです。そ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 それはあなた方がそういうふうに御解釈になれば私たちの宝刀はそういうふうになるかもしれません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 そこまで突込まれるとはつきり私は言いますけれども、現在の段階において一應あなたのような見方もありますけれども、あるいは彼らは相当このごろは成長しておりまして、形式論者ではなく、彼らも大分賢くなつておるので、こういうことを一つ戰術的に打出そうという見方と、二つの見方がある。戰術的に打出せば民自党としてはやはりこれは行き過ぎだ、あばれさせちやいかぬから引直すだろう、そういう効果をねらつておるかもしれぬ。その二つの見方があると思う…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 これは私はあまり形式的にそう割り切るのは——別にここに共産党がおつて、こわいから言うのではありませんが、それを出すのはどうかと思うのでありまして、やはりそういう三つくらいの見方をいずれもとれるように考えておるところのりこうさを持つておると私は思つておる。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 これはいよいよ実力を行使する場合になつたら、どういうふうに現われて來るかわかりませんが、いずれの決議をいたしましてもわれわれ民同が絶対多数を占めておつて、私も三回ばかり副委員長をやつたのですが、私が副委員長をやつておつたときは、民同が絶対多数でしたが、そのとき決定したことに対して共産党の諸君もあらゆる手を通じて反対をし、極端な例ではこういうことまで言つた、西尾から一億円の金をもらつて二千九百二十円をのんだというようなことまで…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 私はあなたと考えが違いましてそうは考えておりません。というのは先ほども神山君の質問に答えたように、われわれの規約十七條というものは労働大臣に届けてあるのですよ、それには総罷業、総怠業の決行ということは三分の二で決議するときめてある。それは労働大臣が一應受付けて認めたはずだ、民自党の現内閣における労働大臣、その人が一應認めた。決議することを認めておるじやないか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 これは労働省で御調査願えばわれわれの規約は届けられておるはずです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 出たのち——それによつて、調停委員も仲裁委員もやつておる。これは鈴木さんを証人として御喚問になつて責任を追求すべきである。そういう決議くらいは公共企業体労働関係法には違反しないと思う。これは確かに出ておるはずですから……
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 これは最惡の場合はストをも含む実力行使を行う。こういうことになつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第18号
○菊川証人 それは、私の記録に誤りがなければこうだと思いますけれども、これは自分で記録したものでありまして、組合の速記録を持つて参つておりませんから、あるいは記録に間違いがあるかもしれませんが、私がその際万年筆で書いたものですから。最惡の事態とは本部の團体交渉が決裂したとき。最惡の事態とはそういう場合である。それから本部の團体交渉が決裂するまで支部分会は当局の一方的措置を拒否して戰うのだ。こういうわけです。少くとも最下部の組織の責任を持…