菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 それから株の……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 それが本当でしようね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 もう一つお伺いしたいのは、捕捉率ということだと思うのですがね。僕らはずつと若いときから月給取ばかりやつて来て、これまで役人ばかりやつて来たものは法律通りに税金が取られるのです。地方税にいたしましても何でもそうです。ところが法人なんかだと成る程度……私の勘でございますが、相当から繰りができるのじやないかと考えるのです。而して捕捉率という点においては四二%は、形式的には四二%になつているけれども、これは帳面上の四二%であつて、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 そう極端ではないが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 やる余地があるのじやないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 ところが昭和電工の事件が問題になつたときに、あの帳簿を押收してみましたところが、大分そういう事実があつた。今問題になつているのは帝石ですね。帝国石油に御関係があるか知りませんけれども、帝石のやつは労働組合が摘発しまして、大分妨害しているというので、その摘発した労働組合の幹部を首切つたというので、新潟のほうでえらい問題を起しているのですが、そういうところを見ると、実際問題としてはかなりやつているのではないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 常識論になりますけれども、私はそこへ入つて調べたわけでもないので、常識論でございますけれども、給與にいたしましてもなかなか表面に出ている給與以外に何とかかとか、やはり法人関係では景気のいい、儲かつたときにはどさつと出していますね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 その当時出しておつた。それが問題になつたので、狙われるということになつたのではないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 その点は言えるのですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 貧乏人が羨むほどのことはないですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 第一の事業控除ということです。これは事業主の給料というような恰好にしろ、こういう意味ですか。事業控除にしますと、これは本当の給料、給與所得のような工合な控除をするのか、それとも給料ということにはなつたら、これは又給與所得に税がかかるということになるが一体どもらを言つているわけですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 そうすると給與所得は源泉徴收……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 事業主の給料を所要経費の中でも認めて、それは給與所得にせよ、そういうふうな……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 そういう例があるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 その場合に勿論事業主並びにその中小企業においては家族的経営が多いと思います。そういう場合には家族も子供もやはり給與をもらう。それから娘ももらう、こういうふうな恰好にして全部使用人というような、事業に対する使用人というようにして給料を拂つて、それは皆源泉徴收をやる、こういうのがいいというのですね。給與所得のように控除にやつてしまうというのじやないのですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 それからもう一つ、昨年六月の統計による中小企業世帶人員は五・五人で直接生活費は二十二万一千円、ところが控除がこれに十四万よりない、こういうお話でございましたが、これは控除だけが十四万円であつて、その事業利益は全部税金になつてしまうのじやないので、これは共産主義の社会とは大分違うのでございまして、控除だけで生活せよというのじやないのですが、この点はどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 直接生活費というものはどういうものです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 ところが理論を押し進めますと、直接生活費で最低生活を保障せよという理論で、これだけの控除は或る程度引き上げても、そうするとあとの利益に対する課税というものはむしろ苛酷なものになる。というとこの今のエンゲル系数というのが又問題になつて来るだろうと思うのですが、今の平均エンゲル系数からいつたら、相当利益の多いのは苛酷な税金を課せられるということになるのじやないのですか。そうすると社会主義的ななにで、我々としてはむしろ……、そう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 いやわかりますが、それを強調せられますと、これはむしろエンゲル係数の国民生活水準というところに来まして、非常に中小企業のかたの利益金が多いということになりまずと、どうしても文化費が、これは直接生活費で衣食住だけはこれだけ…、これは労働者も一般の公務員も大体この水準であるから、そうすると中小企業のかたの文化費というものも或る程度限定されるということになると、それは課税能力があるというようなことになつて来るので、むしろこれは生…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 私の申上げるのは、そういうあなたの今おつしやいましたような理論をおし進めますと、当然これはエンゲル係数の問題になつて、今の国民平均のエンゲル係数から見ましても、基礎控除を或る程度直接生活費と結付けて考えられました場合には、それ以上オーバーするものには相当高い税金を負担してもいい、それはなるほど税は低いにこしたことはございませんけれども、どこかで税源を探さなければ……。