菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○菊川孝夫君 議事進行につきまして。午前中の委員会においての質疑応答、只今の官房長官の言明等を考慮いたしまして、この問題について討論の希望があつた場合には討論をし、それらがない場合には、満場一致で行く場合には満場一致、いろいろ異議がある場合には採決によつてきめる。こういう方向で以て議事進行を計られたいと、かように考えます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○菊川孝夫君 中村君から、その扱い方を一遍懇談に入つてそうして協議をして頂きたいという更に動議が出ておりますから、従つて私はそういう動議の前提に立つて、これをどうするかということは中村君の動議で一遍懇談に入つて、そうしてきめて頂きたい、こういうようにお運び願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○菊川孝夫君 内閣が選びます人選についてとやかく言うことは、やはり責任のないところに人事のことを持たせることになる。これは当然責任を持つておる政府に持たせるべきだと思います。今回の根本君の任命に対しては、我々としては根本君個人についていろいろ意見はありますが、それはこの際申上げないことにして、ただ何といつても国会法三十九條の濫用ということを最も警戒しなければならんと思います。ところが前に委員会においても問題になりました松岡駒吉君或いは片…
第13回 参議院 議院運営委員会 第26号
○菊川孝夫君 今の事務総長の御提案ですが、今日は出席されていない会派もございますしするので、事務総長からそういうお話があつたということを承わる程度にしたい。特に私たちはこの際申上げておきたいが、そういう行事にはむしろ喪章をつけたいくらいでありますので、もう反対でございます。講和條約反対ですから……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 これは砂糖の消費税とも関連するのでありますが、砂糖の関税につきましては、これは砂糖はどうしても水あめ等の問題になつて来るのだろうと思うのですが、特に日本の農家は戰後、桑を作つたいわゆる桑園をつぶしてしまつて、食糧増産でたいていいも畑にしてしまつている。ところが戰後暫くの間はいもの食糧に振向ける面が非常に多くて採算が成り立つたのですが、最近は食糧は或る程度豊富になりましたのでいもを食糧にするというのはなくなつてしまつた。そう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 これはここでお尋ねするのは適当でないかも知れませんが、まあ砂糖の消費量とその国の文化水準というものがよく云々されたものでございます。併しまあ一方におきまして耐乏生活はイギリスでもやつているんだし、まあ日本もまだまだアメリカなみにこんなところをアメリカナイズしようとするのは無理だ、そんなところからしましてとにかく家庭用と業務用とで今度一本にしてしまうのでありますが、これを一つ家庭用の砂糖と業務用の砂糖と分けて価格差を設けると…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 それは物は豊富になつた上で、この需給のバランスが大体とれる段階において統制するときには大した弊害は起きないのです。むしろないときに統制したときのほうが弊害がありますが、大体国内産業の計画経済という面からやつた場合は弊害が起きないのだと思います。ここでいろいろ議論しても仕方がないから次の問題に移りたいと思いますが。 航空機の関係の免税でございますが、これは特に今度の講和條約の発効に伴いましで日本でも航空機並びにその部分品、原…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 次に先ほど大野君からも質問されましたが、この豆類の中の大豆と落花生でございますがアメリカからどんどん入る、こういうお話ですが、これは今仮に満洲大豆がいわゆる中共貿易の関係で入つて来ないが、これは満洲大豆を今輸入するとしまして、トン当り満洲大豆とアメリカ大豆、落花生についても同様だと思いますが、一体開きはどのくらいのものになりますか。この税金の廃止という問題は、そういうアメリカのものを輸入しなくちやならんので免税にすると、こ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 これは大豆、落花生、とうもろこし、こうりやん、これはいずれもそうだと思いますが、アメリカの農産物を買わされる、卒直に言つて買わされるところの免税措置だ。というようのは船足の長い、般賃の高いこうしたアメリカの農産物を、日本へ輸入するために免税をするというふうに我我にはどうもとれて仕方がないのでございますが、この問題はこれは中共貿易、ちよつと政治理論になりますが、満洲あたりから持つて来たのであつたならば、これは免税するというこ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 今の小林君の提案賛成でございますが、ついでに私できましたら経営者のほうの社長なり或いは担当重役等、ついでに双方やつぱり労働組合もあると思いますので、この際一つ連絡がつきましたら双方のやつぱり組合関係の役員も一つ出席せしめて、どうせ参考人として呼ぶのでございますから形式も簡單に行くと思いますが、直接利害に関係すると思いますので、双方やはり出て十分意見を聞くようにいたしたいと思いますが、そういうふうにお取計らい願つて、両方の経…
第13回 参議院 大蔵委員会 第22号
○菊川孝夫君 数はそんなに……、四人ぐらい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○菊川孝夫君 私は行政協定につきまして、この安保條約の三條に「両政府間の行政協定で決定する」というやつは、岡崎さんの説明では、両政府の権限によつて行政協定を締結するということを、この條約承認の際に承認を得てある。こういう御説明でありました。私はこの「両政府間の行政協定で決定する」というのは、これはアメリカ政府と日本政府が行政協定を結ばなければならんのであつて、例えば一国の軍隊が武力を以て他国に駐屯するというときには、往々にしてこの軍司令…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○菊川孝夫君 これは非常措置として、臨機の措置ということはこれはとらなければならん。軍司令官は当然とらなければならんと思うのであります。例えば朝鮮の戦線が、今のような状態ならば、まずまずないとしましても、これの推移如何によりましては直ちに共産軍の飛行機の日本基地爆撃ということも起り得るだろうと思います。その場合に、当然夜は燈火管制或いは避難を、非常措置として現地においてやらなければならん場合もあるでしようし、そういうようなことも日本国民…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○菊川孝夫君 次にそれではこの行政協定の締結は、政府は條約であるということを岡崎さんも認められました。従つて憲法七十三條の、「内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行う。」というのに、一、二、三、四と六号までありますが、そのうちの二の「外交関係を処理すること。」と、こういう條項で以てやられたものであるか、それとも三の「條約を締結すること。但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする。この事前に国会の承認を、もう…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○菊川孝夫君 議事進行について……、当委員会におきましてこの行政協定の問題を審議しますのは、この間の岡崎報告に対して我々はそれで聞き放しでいいか、それとも参議院としてこれをどう取扱うかということをきめなければならない。僕らははつきりと国会の承認を求めなければならんという見解をとつておりますが、そうでない人もある。併し何らかの結論を出さなければなりません。それが政府の今まで行政協定に対する答弁が割合はつきり明確を欠いている点もあるし、食い…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 原さんの今のお話の法人税でございますが、二十四年がまあ個人の所得税は一〇〇として今年が八 ○だと……、ところが法人税は一〇〇が三七五になつたと……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 一つは三七五になつておる、こうおつしやつた。これはそれだけ法人の利益が上つた……、二十四年あたりは非常に法人の利益が上らなかつたためで、今年は法人税が殖えたというわけじやないのですか。その営業成績がよくなつた、上昇したことに伴つて税額は殖えたのじやないのですかね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 ところが二十四年から二十七年にかけての、特に給與所得のごときは殆んどもう上つておらないのですね。大した上りを示しておらないということが一つと、もう一つは、私がこの法人税を考えるときに問題になるのは、全般的に法人税というものを廃止してしまつて、全部個人所得だということにして、配当を受けた者にぐつとかけるということになれば、それは別問題としまして、法人が今のような法人税のような恰好である場合には、俗にいう、この前問題にもなつた…
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 それから資本金と固定資産の関係ですが、一体なぜ資本金を殖やさずに……例えば今代表的なのは日清製粉、東京海上あたりだと思いますがね、あれはどういう関係でああいうふうにしているのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第21号
○菊川孝夫君 日清紡績は……。