菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○菊川孝夫君 私はやはりこの行政協定に対する委員の態度を決定する必要はあろうということを主張したのであります。なおそれにつきまして、それではどうしようかということについては、私も昨日ももう一遍学者等をよんで公聽会を開いたらどうかということを御提案申上げたのでありますがもうこれば他の委員会においても学者の意見も聞いておるし各会派においてもそれぞれ研究をしてそうして十分その態度はきまつているのであるから、明日態度を決定しよう、こういうことに…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○菊川孝夫君 木村君の今の御意見ですが、我々の申すのはそういう意味じやないので、議運で行政協定の国会の承認を求めるべきが正しいか、求めなくてもよろしいかという議論をやつてそうして採決をしてみたところで、この決議案がとにかく出て来た、出された以上はむしろそういうことはもうやめて、そうしてこの決議案の委員会審査省略を認めて本会議で堂々と討論をやつて採決をやつたらいいわけだからして、議運だけでその承認を求めるか求めないかを、私はあえてこれが出…
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○菊川孝夫君 もうそういうふうに取計らうということは申合せになつております。又委員会の決議がこれを黒白と言うと語弊がありますが、決定いたしました場合には再びこれを議運でとりあげるということはあり得ないと、こういうふうに思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第29号
○菊川孝夫君 ちよつと一言だけここで。実は辻さんが公安委員長をやつておられまして、今の吉田内閣とのあの国警長官更迭云々のときに大分新聞なんかで対立的な意見があつたように思いますが、ここで官房長官にお尋ねしたいのですが、あの委員長というものは再選というものを妨げるものであるかどうか。それとからんでいるようにちよつと一般に印象を與えそうなきらいがあるのでございますが。
第13回 参議院 本会議 第23号
○菊川孝夫君 私は只今の羽仁五郎君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第28号
○菊川孝夫君 まあここでは内容については当然議院運営委員会では触れる問題ではないと思うのでありますが、先般の議院運営委員会におきまして政府の見解を質しましたところ明らかになりました。それは行政協定は条約である、いろいろ今までは細則であるとか或いは実施要領であるとかいうような答弁もあつてまちまちでありましたが、岡崎国務大臣の出席を求めて質問いたしました結果、行政協定という条約であるということははつきりいたしました。そこで憲法七十三条の三号…
第13回 参議院 議院運営委員会 第28号
○菊川孝夫君 これは証人という恰好になりましようとも、参考人という恰好になりましようとも、それは法律的に全然乗れないというふうには私解釈いたしませんので、その点は国会法並びに参議院規則の定めるところに従つておよび願つて結構だと、こういうように思う次第でございます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第28号
○菊川孝夫君 只今相馬君から、国会の承認を必要とするかしないかということについて非常にここで論議をしたと、こうおつしやるのでありますが、実は論議をしていないのでありましてそれを一つきめようじやないかということを言い出したところ、第二控室の中村君から、そのためには先ず政府の見解が、いわゆる保利官房長官がここへ来て説明したところと、それから岡崎国務大臣の説明とに食違いがあるからして、政府は意見を統一して出席してそうして政府の見解を聞こうじや…
第13回 参議院 議院運営委員会 第28号
○菊川孝夫君 先ず私たちの党といたしましてはもうすでに党だけで参考人をよんで聞いておりますので、我々としては必要はないとさえ思うのでありますが、併しまあこの間各委員会でおよびになつた学者もごく限定された範囲でございますから、もつと広くよんで聞く必要もあろうというところから申上げたのであります。 で、第二の結論とては何といつても予算が二十六日の委員会討論、採決、それから、二十七日は本会議上程ということに大体きまつているようであります。これ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第28号
○菊川孝夫君 私は岩木議員の動議に賛成いたします。私が先ほど申上げました参考人という点については一応こうしたらどうかと、慎重を期する上にどうかと申上げたのでありますが、勿論岩木君の言われたように両委員会においてはそれぞれ聞いている。我々もそれぞれ重要問題として検討している。従つて意見の開陳がなかつたにいたしましても腹はきまつているし、こうなければならんと大体固まつているだろうし、各会派でもそれぞれ固まりつつあると思いますので、岩木君のよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 輸出銀行法の一部を改正する法律案について御質問申上げたいと思いますが、第一点は、この輸出銀行のような国の財政資金を以てまあ銀行業務を営む、こういうやり方は、これはいつまで続けるつもりであるか。もう当分これは永続的にやつて行くつもりであるか。それとも速かなる機会にこういうものはやめて、そうして一般の市中銀行にやらせるという計画の下にやつているのか。それとももう当分の間これは永続的にやる見込のものであるか。この点について伺いた…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 それでこの輸出銀行や開発銀行、まあ一連のこうした政府の金融機関でありますが、どうせ財政資金を以て充当するのでありますが、この資金を我々の考えのように、金融機関を一応国で管理をするという方針である、私らの主張はそうでありますが、そういうのと別個に、今の政府は成るべく自由主義経済であり、資本主義の心髄を十分発揮させようとするところにあるのでありますが、そういたしますと、むしろ市中銀行にこれを委託するという行き方のほうがいいのじ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 今の銀行局長の話では、責任の真の所在を明かにしなければならんと言いますが、責任の所在というのは、単に国会における政府の答弁だけでありまして、実際今度の決算委員会の模様を見ましても、全く責任の所在はただ口頭の責任の所在だけでありまして、事故が起きた場合に誰が責任を負うかということがちつとも明かになつておらんのであります。例えば、甚だしいのは今度の財産税の物納で以て取上げたやつを、血の出るような思いをして取上げられた借家等を、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 そうすると今の大蔵省の金融政策と言いますか、銀行対策というものは成るべく分野を分けて行つて、そうしてそれぞれおのおの特徴を発揮させたい、こういうので市中銀行、それから地方銀行は地方銀行の業務を発揮したい。それから今後は昔の興銀、勧銀のようなものだろうと思うのでありますが、大体そういうようなものは別にやらせる、こういう方針でございますか。成るべく分けて行くように……、今度中小企業のほうはこの間も相互銀行なんかができましたけれ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 今長期金融銀行の、長期金融機関の設置について近く法案を国会に提出する予定である、こういうお話でありますが、この点についてお聞きしようと思いましたが、その際に譲るといたしまして、今度のオーバー・ローン解消の手段として石橋構想が発表されて、これに向つていろいろ意見が開陳されておるようでありますが、その一つとして、長期金融機関を設置して、これに長期的なものを肩替りをさぜる、そうして市中銀行は短期の運轉資金を主としてやるようにした…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 次に、それでは銀行局として金融機関の監督の限界という点でありますが、これはもう今の日本輸出銀行や開発銀行については、政府の金融機関でありますから、あなたのほうで直接すべての面に監督干渉されるのは当然だと思います。が併し、一般の市中銀行に対する監督でございますが、ややともしますと大蔵省の監督がきつ過ぎるというような非難が大分あるわけでありますが、特に私申上げたいのは、今度の年末や期末の賞与を通じて一八五%以上を出してはいかん…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 まああなたのお話は経理の勧告、サジエツシヨンを与える、それは結構だと思いますが、むしろ銀行の公共性を守つて行くという面から行きますならば、単なる給与や雑用の問題をやかましく言うよりも貸出しの面ですよ、一番銀行が今まで倒れたのは、人件費を余計使つたから、或いは諸費を使つたから銀行は倒れたという歴史はないのでありまして、不良貸出、これをやかましくやればいいのであつて、銀行としては単なる経費を、それは常識外れの給与を出すとかいう…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 今の政府の政策によつてどうにでもなるというのですが、日銀の貸出利率を下げれば、今度は一般利用者に対する貸出の利率を下げさせるようにあなたのほうから勧奨すればいいのであつて、日銀が下げたがそのままで貸して行くというようなやり方をするのに私どもは賛成しているのではない。日銀が安く貸出すならば、これは一般の利用者に対して安く貸すようにすればいい、そういう指導は望ましいと思うのでありますが、やはり経理の小さいことにやかましく干渉さ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 酒のやつですが、第一の二ページの(3)、「臨時物資需給調整法の廃止に伴い、従前通り配給酒類について酒税の加算税を免除するため必要な規定を設けること。」と、これで特別措置法の二十五條によつて「生産の奨励その他の用に供するもので命令で定めるものについては」、これは一体具体的に申しますと、どういうものを指すのでございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 この生産の奨励特配酒でございますが、例えば今度電源の開発等で労務者は山奥へ相当入つて行く、やはりこういつたようなものには私は命令で定めるべきではないか。それから一般の労務者にも、場所を限りまして、労務用の特配酒販売所、特に港湾労働者であるとかいつたような連中は酒がなければ仕事ができんわけですな。それから小運搬の、運送店の仲仕といつたような重労働に従事する者、こういつたものには必要施設の傍に指定の販売所を設けてコップ酒を売ら…