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経済産業省イノベーション・環境局長参議院衆議院
総発言数
212
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省イノベーション・環境局長
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(菊川人吾君) お答え申し上げます。 二点御指摘いただいたと思います。 まず、設立以降の期間ということでございますが、今回のストックオプションに係る特例措置は、スタートアップの設立から株式公開までの期間が一般的に十年を超えることを踏まえまして、設立の日以降の期間が十五年未満の株式会社を対象としています。これが一点でございます。 そして、特例措置の利用に当たっては、スタートアップの優秀な人材の確保を通じた成長を後押ししつつ既存…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(菊川人吾君) 先ほど大臣の方から御答弁申し上げましたけれども、今御指摘のあった過剰規制、過当競争、過小投資、ここについての成果ということの御指摘かと思います。 平成二十五年に策定されました産業競争力強化法でございますが、アベノミクスの三本の矢の一つである成長戦略、これを実行いたしまして、今御指摘があった三つの課題、ゆがみを是正することを目的としてきたということでございます。 我々としては一定の成果を上げてきたのではないかと…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(菊川人吾君) 今回の支援ですけれども、税制もございますけれども、まず、中堅企業の省力化の大規模成長投資を後押しするべく、三年間で三千億円の省力化等の大規模成長投資の補助制度をまず創設をさせていただいてございます。 また、今回の提案させていただいております法案におきまして中堅企業者を定義したわけですけれども、特にその中でも、賃金水準そして投資意欲が高い中堅企業、これを特定いたしまして、その複数の中小企業をMアンドAする場合の…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(菊川人吾君) そういう理解で結構だと思います。我々もそうしていきたいと思っております。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(菊川人吾君) 非常に難しい御質問であると思いますけれども、やはり、先ほど委員の方からも御指摘があったような、そういった経営者の方のイノベーティブな考え方、そういった人材ですね、人材のところについては非常に大事なんであろうというふうに考えております。

経済産業省大臣官房審議官2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○政府参考人(菊川人吾君) 委員御指摘の箇所は、先ほど委員とも直接確認をさせていただきまして、どの部分かについて確認をさせていただきましたので、その点を読み上げたいと思います。 〔理事古賀之士君退席、委員長着席〕 これ、昨年度の経済産業政策新機軸部会、第二次中間整理、この中の、「Ⅰ.現状認識」、「(1)「失われた三十年」の振り返りと「新機軸」」という項の第二段落に該当すると考えてございます。これは委員も確認をしていただいた部分でございま…

経済産業省大臣官房審議官2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○菊川政府参考人 今委員の方から御指摘があった件につきましては、本国会の三月だったと思いますが、予算委員会の場でも、委員から文部科学省に御指摘があったものと認識しております。 その後、我々としても、文科省と連携をしながら地道に周知、広報を行ってきておりまして、三月の末から四月末の一か月、予算委員会でやっていただいた後でも、利用企業数が百五十社程度増えておりまして、二千社程度に全体として増加してきているという状況でございます。 企業による…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 今委員の方から、スタートアップ等に関する直接金融、間接金融についての御指摘ございました。 まさに間接金融、これはすなわち金融機関の方から借入れ等をする資金調達ということになりますけれども、これは株式のいわゆる希薄化を回避をしたり、若しくは、株式発行に比べて資本コストが低いというような特徴があるんだろうというふうに承知をしております。 また、先ほど委員の方からも、事業性、事業計画をしっかり見てというお話がございました。そ…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 お答え申し上げます。 JICは、産業競争力強化法に基づき定められました投資基準がございます。これに沿って、今委員の方からも御指摘がありましたとおり、民間事業者だけでは対応が難しいリスクがある分野への投資を後押しするという観点からの出資活動を行っているところでございます。 そういった中で、投資先のファンド、これ、これと個別にございます、そのリスク評価につきましては、過去の当該のファンドの投資、回収の実績でありましたり、投…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 今般の措置におけるMアンドAの在り方についての御指摘がございました。 まさに、経営力の高い成長企業に経営資源を集約化していくということは、MアンドAをする中堅企業等の成長のみならず、MアンドAによりグループの一員となる中小企業全体の、その収益力向上や賃上げ等にも資するのではないかと思います。 そういった中で、御指摘がございましたような、技術、ノウハウの維持、活用、また雇用、賃金等々の労働条件の向上、こういったところにつ…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 JIC等々の現時点の評価ということでございます。 JICは、VC、ベンチャーキャピタル等のファンド出資を通じて、民間資金の呼び水となることが期待されております。その結果、投資先において計約一・一兆円の民間投資を生み出しているものと承知をしております。 また、JICは、ディープテック分野でありますとか、そういった民間資金が不足する分野を中心に投資活動を行うとともに、国内外の機関投資家からの資金を受託するための組織体制の整…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 ありがとうございます。非常に重要な御指摘をいただいたと思います。 委員の御指摘のとおり、時価総額が小さいままスタートアップが上場して、そのまま成長していかないというのは非常に課題かなというふうに思っております。 そういった課題に対応するためには、ベンチャーキャピタルの投資期間が終わった後に、それを引き受けていくような、いわゆる非上場株式のセカンダリー取引の活性化をしていくこと、そしてまたグロースステージ、事業が拡大して…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 今後の長期の具体的な投資額でありますとか、どれぐらいその成果が上がっていくかということについての想定はなかなか難しいところでございますが、二〇五〇年カーボンニュートラルの目標の達成といった社会課題の解決の目標もございます。 そうした観点から、二〇二二年の十一月に策定しておりますが、スタートアップ育成五か年計画がございます。これを、二〇二七年度に十倍を超える十兆円規模ということをするほか、将来においては、先ほど御指摘ござ…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 御指摘いただきました案件についての見解でございますが、やはり、政策意義の高い案件については、民業補完を徹底した上で、JICキャピタルによる投資活動を通じた支援を行う必要があるのではないかというふうに考えてございます。 御指摘の案件でございますが、そうした観点から、JSRが中核を担う半導体の材料について、将来の需要増加に対応した供給能力の確保に必要な投資規模を迅速に確保するための構造改革、そうした、まず事業再編を進めてい…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 税制二つについての実績と、また、今後の在り方についての御指摘だったと思います。 DX投資促進税制につきましては、これは今年の四月十九日の時点でございますが、適用件数としては四十四件ございます。また、活用企業の特徴といたしましては、規模の大きい企業を中心に様々な業種で活用されているところでございます。 また、カーボンニュートラルに向けた投資促進税制でございますが、これも同じく本年四月十八日の時点でございますが、件数として…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 戦略分野をめぐる国際的な競争の中で我が国の中小企業が取引先として選ばれ続けるためには、税制の効果を、幅広いサプライチェーン全体、今日もいろいろ御議論がございましたけれども、そうしたサプライチェーンを構成する中小企業の競争力の向上につなげることが重要と考えてございます。中小企業の価格転嫁の推進に向けて、この税制の適用を受ける企業も含めて、しっかりと取り組んでまいりたいと思います。 また同時に、中小企業向けの賃上げ促進税制…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 非常に重要な御指摘、ありがとうございます。 投資や賃上げなどの成長意欲が高い、また国内投資や国内所得の向上を通じて国内経済に貢献する高いポテンシャルを有する、そうした企業を特定中堅企業として支援をしていくことを要件としているわけです。 そういうことでございますので、例えば、今おっしゃったような、従業員数を減らしてあえてその対象になろうとするような企業でありましたり、規模を無理に維持をして成長しようとしない企業、こういっ…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 リスクマネーの供給が不足しているという点でございますが、足下では、欧米中心に金利上昇といったことで資金調達の環境が悪化をしてきている、そういったようないろいろな、様々な状況があろうかと思います。 一方、日本のスタートアップへのリスクマネーの供給は、これまで政策も講じてきたわけですけれども、相対的ではありますけれども、比較的堅調に推移してきたかなというふうに思ってございます。 他方で、御指摘のとおり、日本のスタートアップ…

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 今委員御指摘があった税制、中堅、中小のグループ化税制の点だと思います。 この税制は、人手不足が深刻化する中で、経営力の高い成長企業に経営資源を集約することは、MアンドAをする中堅企業の成長のみならず、そのグループの一員となる中小企業の収益力の向上でありますとか賃上げ、これに資するものということを念頭に置いておりますので、委員が今御指摘があったようなことについては、しっかりと受け止める必要があろうかなと思っております。 …

経済産業省大臣官房審議官2024/04/26

213衆議院 経済産業委員会 第13号

○菊川政府参考人 先ほど中小企業庁の方から、中小企業の定義等々について御答弁ございました。 中小企業者の定義は、グループ会社を含めない、企業単体の従業員数などを用いていることを踏まえまして、今回の支援の対象となります特別事業再編の主体となる中堅企業者、中小企業者の定義は、単体の従業者の数を基準としているわけでございます。 他方、今委員の方から御指摘があったような場合についても対応が必要と認識をしておりまして、例えば、従業員数が二千人を超…