P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済産業省イノベーション・環境局長参議院衆議院
総発言数
212
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省イノベーション・環境局長
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会100 件・100%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 20 を表示
経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 委員御指摘のとおり、そうした研究開発の成果、特許権等は、製品化等を通じまして実際に活用されることが非常に重要でございます。他方で、委員御指摘があったとおり、そうした特許権の中には十分活用されていない、こういうものが存在していることも事実でございます。NEDOの調査についても御言及いただきました。 本改正では、我が国の産業技術力強化のために、研究開発を重点的に推進することが必要な重点産業技術につきましては、相当期間活用さ…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 NEDO、新エネルギー・産業技術総合開発機構でございますが、これは、半導体の分野などにおきまして、企業による研究開発、事業化支援を通じまして、これまでに多くの技術の実用化、そして産業化を後押ししてきたところでございます。 また、JST、科学技術振興機構でございますが、これは、大学等の基礎研究の推進や研究体制の強化を通じて、優れた研究成果の創出や人材育成に貢献をしてきているところでございます。 その上で、どういうサポート…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 皆が知っているかと言われますと、なかなかちょっと難しい、技術分野でございますので。 ただ、先ほども半導体の分野ということで一つ申し上げましたけれども、いわゆるエネルギーを非常に使わなくて済む、大幅に低減する実現をするためのパワー半導体の開発を推進をいたしまして、例えば、従来型のものではなくて、エネルギー効率が四〇%、省エネルギー効果を達成するということで、非常にこれは鉄道なんかでよく使われていたんですけれども、それ以外…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 御指摘のとおり、地域経済の活性化の観点からも、地方において、研究開発、イノベーション創出、この支援は非常に重要だというふうに承知をしております。先ほどの議論でも、北海道の議論もあったと承知をしてございます。 経済産業省といたしましては、地方大学におけるオープンイノベーション拠点等を整備する支援でありますとか、御視察いただきました産業技術総合研究所が地方の大学や地方の企業と連携して研究開発を推進する、いわゆるブリッジ・イ…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 本法案におきまして、第二条で定義をしておりますが、産業技術力につきまして、産業技術に関する研究開発能力に加え、その成果を社会で実装する能力、つまり、企業化する能力ということを指してございます。 この産業技術力の強化を評価するに当たりましては、御指摘のような単一の指標で把握するということではないと考えてございまして、研究開発の投資額でありましたり、産学連携の状況、そして、先ほどございました、日本版のバイ・ドール制度による…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 委員御指摘のとおり、指針変更の要因といたしましては、技術革新が進展するということによって、より実態に即して変更しなければならなくなった場合ということを想定してございます。 ただ、その技術革新の進展がどういうふうになっているのかということをどう把握するのかということでございますが、そこは、ここの委員会でも縦割りをどうするかという御議論がございましたけれども、我々は、NEDO、産総研、そして文科省の例えばJSTでありますと…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 非常に重要な御指摘をいただいたと思います。 大学はもちろん文科省の所管であるということの御指摘が委員からもございましたけれども、一方で、我々、企業側の大学に対する取組だけではなくて、大学側の取組も一緒に合わさってやっていかなきゃいけないという観点から、文科省の局長と私の方で、経産省と文科省で一緒に、先ほど、知財の収入が非常に日本は欧米と比べて少ない、これは課題ということで我々は認識してございますので、どうやって大学が経…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 二点御指摘があったと思います。二重取りになっていないのかということと、対象となる設備が非常に過剰なものになっていないのかということでございます。 まず前段の、二重取りかどうかというところにつきましては、今回の御提案している法案の手続に係る特例ですけれども、補助金適正化法の特例でございますけれども、これは、既に実施をされた過去の補助事業において取得をした設備を、新たに行う重点研究開発計画に記載して認定を受けることで、その…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 今委員の方から二点御指摘がございました。両方とも非常に重要な点だと考えてございます。 海外からの投資でございますが、これは非常に重要だと考えてございます。最近では、我々は、起業家を海外に派遣をして、向こうのエコシステムとマッチングさせていくような取組をやってございまして、直近では、世界最大のベンチャーキャピタルでありますけれども、アンドリーセン・ホロウィッツ、これが高市総理と先日面会いたしまして日本進出を表明したという…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 御指摘の二十四条と二十五条、この条文の違いでございますが、済みません、やや法技術的な説明になりますが、御容赦をいただきたいと思います。 これは、各法人の業務追加の必要性の有無というところに起因することでございます。 NEDOにつきましては、現行のNEDOの設置法の第十五条に本業務を業務範囲とする規定がない、このために、本法案において新たに助言業務を追加したということでございます。これが二十四条の方でございます。 一方、…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 この制度におきましては、認定事業者からの依頼に応じまして、研究をどう事業化につなげるか、また、研究開発の進め方やマネジメント、そして海外の技術動向といった、必ずしも個々の企業や研究者のみで十分把握できないものについて、NEDOやJSTが助言や情報提供することを想定してございます。 したがいまして、重点産業技術に関する機微な技術情報そのものを提供することは想定されておりません。 なお、念のために申し上げますと、NEDO、…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 令和八年度の税制改正におきまして、研究開発税制の戦略技術領域型及び中小企業向けの研究開発税制、これらにおきまして、それぞれ三年間の繰越しの税額控除制度を創設することとしてございます。これによりまして、今ほど委員から御指摘のありました赤字段階にあるスタートアップでありましても、適用条件を満たせば活用できる制度設計というふうになってございます。 その他のスタートアップ支援もということでございました。例えば、政府調達によって…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 具体的な手続につきましては、今御審議いただいておりますけれども、法案が無事成立させていただきましたとすれば、その後に下位法令の検討を進める中で整理を行いまして、速やかにお示しをしていきたいと考えています。 また、施行までの間に、事業者、スタートアップももちろん含みますけれども、事業者、大学、研究開発機関への周知、広報を丁寧に行うことで、予見可能性があって、そして過度な負担とならないよう、そういった制度としていきたいと考…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○菊川政府参考人 今回御提案申し上げていますこの法案におきましては、AI、量子等の重点産業技術に係る認定を受けた大学そして研究機関と共同研究等を行った企業の試験研究費に対しまして、研究開発税制上の高い税額控除率が措置されるということになってございます。したがいまして、企業からの研究開発費が大学等にもしっかり流れていくということかと思います。 また、企業が重点産業技術の共同研究先を見つけやすくなるということで、認定しました大学や研究機関、…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○菊川政府参考人 本法案における重点産業技術は、先日決定されましたけれども、第七期科学技術・イノベーション基本計画の国家戦略技術領域、これを念頭に置いて指定していきたいと考えてございます。 この計画におきます国家戦略技術領域といいますのは、科学技術が国家の安全保障、そして経済成長、産業競争力と不可分の関係にある中で、経済成長そして社会課題の解決等の将来性、そして技術の革新性や有望性、我が国の科学技術の優位性若しくは潜在性の観点から選定さ…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○菊川政府参考人 ありがとうございます。 スタートアップ、そしてまた中小企業、こういったところについても今回の税制の対応の対象になるというふうに考えてございまして、また、先ほど繰越しのお話もございましたけれども、これにつきましては、中小企業は、重点の産業技術分野のみならず、ほかの分野についても対応するということで考えてございますので、スタートアップ、中小企業、そういったところも対象に、しっかりと応援していきたいと思ってございます。

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○菊川政府参考人 御指摘ありました構造的な課題、これは非常に大事だと思います。我が国の産学連携の構造的な課題の背景の一つとしましては、企業と大学の共同研究が、研究者個人と企業の一部とのみの連携で行われてきたのではないか、そういうのが多かったのではないかというような問題意識、経緯があると考えてございます。 本法案では、AI、量子等の重点産業技術に係る研究開発を行う大学等の機関を認定することで、組織対組織、全体として共同研究体制の構築を図っ…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○菊川政府参考人 委員御指摘のとおり、防衛等々もございますが、始めとする政府の調達によって初期の需要をつくる、そしてまた、そのシグナルを出して、AI、量子、宇宙といいましたディープテックスタートアップへの投資を促すことというのは重要だと考えてございます。 まさに委員御指摘のあったような政府調達の加速に関しましては、日本成長戦略会議、ここでの議論でも非常にテーマになってございます。また、赤澤大臣の下で検討が進められ、まとめられている新技術…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○菊川政府参考人 今御質問いただきました本法案におけます重点産業技術、これは、第七期の科学技術・イノベーション基本計画におきまして決められました国家戦略技術領域を念頭に置いて指定していきたいと考えてございます。今年の三月二十七日に閣議決定をされてございます。先ほど委員からも御指摘ありましたとおり、具体的には、AI・先端ロボット、量子、半導体・通信、そしてバイオ・ヘルスケア、フュージョンエネルギー、宇宙、こういったところを想定してございま…

経済産業省イノベーション・環境局長2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○菊川政府参考人 今いただきました委員からの御指摘は極めて重要だと思っております。まさに、その政策があるからこそ追加的に研究開発が増えていく、こういった点をしっかりと後押しする、こういうことが大事だというふうに認識をいたしました。 政策の実効性を高めていく観点から、この法案、今御提示をしている法案に基づく各種の措置が研究開発投資の拡大にどの程度寄与しているか、こういうことについては適切な検証をしていくことが重要であると考えてございます。…