菅野哲雄
会議録に記録された「菅野哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,352 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 一般論でのお答えですが、私は、原点はどこにあるのかということだというふうに思います。きのうも言ったんですけれども、そして本日、公明党の佐藤さんも話しているんですが、やはり政治倫理綱領というのをみんなもう一回、国会議員がしっかりかみしめるべきだというふうに思うんですね。「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもつて疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」私は…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅野委員 最後に、委員長に要望申し上げておきますけれども、きのうきょうと多くの時間をかけて、公職選挙法の一部を改正する法律案そして政党助成法の一部を改正する法律案を審議してまいりました。一日も早いこの二法案の採決というものを行うよう要望して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 最初に、本日の委員会の運営についてですが、法案のつるしをおろして、お経読みをして審議開始までを一日でやってしまうというやり方は余りにも乱暴だということを申し上げておきたいと思います。会期末も迫る中、野党第一党の民主党が欠席の中で審議しなければならないことも正常な事態とは言えません。やはり、委員会の運営は民主的に行うべきだということを強く要請しておきたいというふうに思います。 まず指摘しておかなけれ…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 総務大臣、私はずっと言っていたんですが、個別の案件で質問しているんじゃないんですね。今の経過の中をずっと言いました。お二人の両大臣が今行っている説明責任を十分果たしたと思っているかということを聞いているわけですから、率直に総務大臣としての考え方をお聞きしておきたいと思います。
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 先ほどずっと言ったように、私は、説明責任を全然果たしていない、逆に、先ほども議論になっていますけれども、お二人にこの場に来て説明をしていただきたいという強い思いを持っているということを申し上げておきます。 そして、西松建設は関西国際空港二期工事で毎年数十億円の受注実績を上げてきました。また、二〇〇二年以降、西松建設が和歌山で受注した公共工事の約八割が二階大臣の選挙区に集中している、これが献金の見返りでなかったのかと示唆する報…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 指摘されたからそういう対応をとるというのじゃなくて、日常的にすべての情報を把握して事前に備えるというのが政治家としてごく当たり前のことじゃないかというふうに私は思います。私は企業献金をもらった経験がないから、そこをしっかりと対応していただきたいというふうに思っています。 先ほども議論になっているんですが、企業・団体献金をする側は、やはり献金によって何らかの利益を引き出したいと考えているのだと思います。企業にも献金の自由がある…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 提出者に再度お聞きしますけれども、やはり、先ほどの答弁でも、欧米諸国、諸外国と比べて日本の供託金制度というものが非常に高い、これは共通認識に立てるんだろうというふうに私は思います。例えば一つの例ですが、衆議院小選挙区の候補者は、供託金が三百万から二百万に下がり、没収点も有効投票数の一〇%から五%と法案では明記されています。 この三百万、二百万、あるいは一〇%、五%という引き下げ額の根拠、先ほどの答弁においても十倍以上の差があ…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 やはり私は、民主主義の徹底ということを含めて、だれもが自由に、被選挙権を有する者が立候補できる環境というものをつくっていくべきだ、ずっと私どもはそういう考えで一貫しているということを申し上げて、これは一つの通過点であるというふうにとらえて、今後ともしっかりと議論していきたいというふうに考えております。 最後になりますが、改正案とは関係ないんですが、政党助成の交付金のあり方についてお聞きしたいというふうに思います。 現行制度は…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○菅野委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 最初に、森林・林業政策について質問したいと思います。 先日成立した補正予算で、緑の産業再生プロジェクトといった新規事業に約一千二百三十八億円という規模の予算がつけられました。森林整備の促進に国が率先して取り組むこと自体評価したいと思うんですが、必要な施策は、当初予算で必要額を確保して実施するのが原則のはずです。なぜ当初予算ではなくて補正予算で新規の事業を立ち上げたのか。そしてまた、基金方式にした理…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○菅野委員 なぜこの質問をするのかということなんですけれども、平成二十一年度当初予算で、CO2削減を含めてそれだけの予算措置したというふうに私は思っていたんですね。そうしたら、こういうものが出てきた。 私、この補正予算が成立する前に詳しく説明を受けました。そして地域に入って、このプロジェクトについて地域はどう考えているのかということを考えたときに、これまでどんどんどんどん産業として衰退してきた中に幾ら金をつけられても、一つは問題点は、人…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○菅野委員 もう一問用意していたんですが、そこにも触れて答弁されましたから、そこは省略します。 私ども社民党も、国が責任を持ってやらなければならないという状況には変わりはないというふうに思っています、今日の森林の状況を考えたときに。そういう意味では、一年前倒しで実施するというところは白紙に戻して、私は、今答弁されたように、慎重な議論を行っていかなければならないというふうに思っています。そして、一部独立行政法人化は認められないという立場を…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○菅野委員 最後の質問に入ります。 先ほども議論があったんですが、中国側の努力もあってのことだと思いますが、二年七カ月ぶりに中国産野菜が輸入増加に転じたという報道があります。その理由は、やはり値段の安さにあるという報道がありました。野菜そのものはこの法律が対象とする農産物ではありませんが、国内の農産加工業者の支援をもとに、本来的には、加工食品においても国産農産物の利用割合を高めていく、そのための支援をしていくことが問われているように思う…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○菅野委員 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄でございます。 今回の新型インフルエンザ、当初、豚インフルエンザと銘打って報道されたという、これが出発点であります。国民はどう思ったのかということを考えたときに、鳥インフルエンザをイメージして、これは大変だという状況になったんだというふうに思うんですが、私は、きょうの日経新聞にもあるんですが、「国民・企業は冷静に」対応すべきだということは今必要なんじゃないのかなというふうに思っております。そういう意味から…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菅野委員 きょうからランクがフェーズ5になったということで、フェーズ5ということは人から人に感染していく状況になった、それで大変だという状況になっているんだというふうに思いますけれども、ある意味では、今の答弁にもあるように、豚とインフルエンザというのは今まで共存してきたというふうに思うんですね。それが、豚から人に、そして人から人にという状況になったから大変な状況になったというふうに思うんです。 そうしたときに、石破大臣の発言で、今もそ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菅野委員 そこがどうしても理解し得ない。実態をとらまえていくことは必要だということなんですけれども、豚から人に、それから人から人へという段階を踏んで今日の状況になったというふうに私は思うんです。ただ、実態をとらまえて対応していくというところはわかるんですけれども、それでは具体的にそのことをどう防いでいくのかという道筋が家畜伝染病予防法の中に明記されているんだったらわかるんですけれども、そこが法体系上ないという中で、実態をとらまえてどう…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菅野委員 そこをしっかり説明していかないと、やはり風評被害につながっていくのではないのかなという危惧を私は抱いています。 それからもう一つ、生きた豚を輸入しているのかという問題ですね。これは、特にメキシコから豚が生きた豚として入ってきているのではないのかということを懸念する声があるんですけれども、この実態について答弁願いたいというふうに思いますし、豚に対する検査というものをどのように行っていくのか、この点についても答弁願いたいと思いま…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菅野委員 わかりました。 最後になりますけれども、やはり、今後風評被害というのがどんどん広がっていくことに私は大きな危惧を抱いているわけですけれども、大臣、今も笹木委員の方と議論があったんですけれども、豚肉を通じて感染する可能性というのは極めて少ないと私は思っております。この豚肉に対する風評被害をどのように防いでいくのか、大臣としての決意をお聞かせ願いたい。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○菅野委員 以上で終わります。ありがとうございました。 ————◇—————