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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 日本経済新聞ですね。読みました。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 これは、前から加藤委員からも私にお話があったことでありますし、そのときも申し上げたと思いますが、付加価値だけ課税するということは、いままでわれわれ反対しておりますし、日本の零細業者に対する保護という意味においても、反対しております。それからまた、韓国側からも、これに対してわれわれに要望しておりますけれども、私はそれは不可能だということを韓国側へも返事をしておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 今日繊維業界に対して何らかの策を施さなければ、この繊維業界というものが立っていかないということについては、われわれ理解いたしております。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 中小企業者の倒産を防ぐべく、今回中小企業振興事業団を設けたり、またこの繊維の特別措置法を考えたのでありまして、何も倒産を喜んでおるわけでは決してございません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 この特別措置の問題は、大蔵省との折衝においていろいろ困難な問題がありましたけれども、幸い局長その他みな熱心に交渉するし、私も最後に大蔵大臣に交渉して、この法律案をつくったような次第であります。したがいまして、この際、日本の繊維産業に活を入れるためにはぜひ必要だという意味において、私はこの法律を通すことを非常に熱望しておる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 後進国から入ってくる品物に悪いものがあるという意味であるか、その点は私はっきりいたしませんが、後進国から安い品物が入ってくることは事実であります。それに対して、どうするかというお考えかと思うのでありますが、それに対しては、たとえば繊維の関係でいえば、向こうは原料産地であるし、労賃も安い、したがってでき上がる品物が日本よりも安いということは当然考えられることであります。したがって、それに対抗するためには、どうしても日本の繊…

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 いまの事実、私初めて聞いたのでありますが、そういう問題については、八月に日米経済閣僚会議がありますからして、したがって私はそういう問題を問題にしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 経済企画庁のいま言うた成長率によってこちらも計画を立てております。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 そうです。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 国民総生産の成長率については企画庁の基準に従っておるということを私は申し上げたのであります。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 私はそういう市価は知りません。高いか安いか知りません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 どちらでもよろしいです。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 私は知りません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 私はそういうことは存じません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 そういうことについての不平不満というものを私聞いておりません。産地側からはこの原案でぜひひとつ成立するようにという希望は聞いておりますけれども、そういう不満不平は聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 五年先に安くなるか高くなるかという見通し、私もわかりません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 先ほど経済企画庁が申し上げたのは成長率を申し上げたのであります。成長率が高くなりましても、価格が上がるか上がらぬかということは言うてないのであります。したがいまして、五年先にその紡機が上がるか上がらぬかということの見通しは私はできません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 ダウンさせるポイントというとどういう意味か、そこがはっきりわかりませんが、要するに、この法律案というものは民間の非常な熱心な希望によってできたのでありますから、したがって、民間もこの法律ができれば、これについては全力を注いでこの法律の実績をあげるようにやるということを、二度も三度も私のほうに来て申し出ておりますから、いままでやったことについてはあるいは失敗したかもしれません。しかし今度私は念を押して、いままでは民間が協力…

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 そういうことを私も聞いておりますので、したがって、この法律案をつくるときには、私も十大業者に会うて念を押しておるのでありまして、いままではせっかく法律をつくっても、法律を守らずして、かえって逆な結果になったということを聞いておる、それではこの新しい法律をつくっても何にも効果がないのだから、その点はひとつこの法律を十分守るようにしてもらいたいということを二度も三度も念を押しております。でありますからして、私は一応民間人を信…

自由民主党通商産業大臣1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○菅野国務大臣 第一の香典が少ないというお話、この点につきましては、業界ともよく話し合うて、そして自分らのほうも負担をいたしますということで話し合うたのでありますからして、彼らはそれだけの覚悟はしておると思うのであります。 それから自由化の問題でありますが、これは一〇〇%の自由化ということは認めましたけれども、大体一〇〇%の自由化を認めたのは、おそらく外国資本がこないというわれわれ見通しをいたしております。それでまた紡績業界自身もだいじ…