菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 食い違いはありません。あなたの言われたとおり私は返答したつもりです。だからして、私個人としては、いわゆる国があれを全部使いたい、使うようにしたいというのが私の念願ですが、しかしあと地については、多くの人の知恵を借りて、アイデアを借りて、そうして最善のものをひとつ考え出したい、こういうことを申し上げておる次第であります。私の希望は、もう全部国が使用すべきである。これは何百年後にも、なるほど万博というものはこういうことであっ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 それは、府は府として希望を持っておりますから、そこで私がいまこうすると言うことはきめるわけにいかない。だから、各方面のアイデアを聞いて、そしてベストの方法を考えるということを申し上げたので、国が全部使うのだったら国が買い上げるということを申し上げておる。だからして、何も府に譲るとかそんなことは言っておりません。しかし、府はそういう希望を持っておることは事実です。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 それは、私がそのあと地の利用をいかに考えるかということによってやるので、国が全部使用する場合には国が買い上げるということを申し上げておるので、何も府にやらすとか、市にやらすとか、そんなことは申し上げてはいないわけです。そういうような希望があるということだけは申し上げた次第であります。しかしこれは、皆さんの知恵を集めて——しからば国がどういうように使うかということをまだ具体的に私のほうに申し出られた人はないので、ただ国が使…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 そのときのあと地の問題のことを私は言っておるのでありまして、国が全部使う場合には買い上げるということを言っておるわけです。私もそれを希望しておるのです。あなたと同じ希望を持っております。しかしこれは、私がいま買い上げるということはまだ断言できない。これは皆さんのお知恵をお借りするし、また万博の閣僚会議にもはかるし、閣議ではかってきめることでありますので、私がいまあれを全部国が買い上げますとか、国が全部使いますということは…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 私は決して食い違ってはいないと思うのであって、あなたの御希望は十分わかっていますし、私も同じ意見でありますからして、それで私の意見を申し上げた次第であって、それだから何も食い違ってはおりません。ただ、こういういろいろな問題がありますということは申し上げておりますが、そこであと地を使うについては、いま買い上げるということはできませんから、これは何に使うのだということをしなければ、財政上国が買い上げるわけにいかない。だからこ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 私としても国がやるべきだという考えを持っているのです。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 問題は、何ぼ国がやるというても、百万坪要らぬあと地の利用であれば、そんな土地を国が買う必要はないのでありますからして、あの百万坪のあと地の利用を私は考えてほしいのです。そうすれば、大蔵省としてもそれだけの予算をつける。そうかといって、あそこに美術館だけ建てたらいいとか、それだったら五十万坪でいいとかいうようなことでは困るのです。だからして、百万坪を使うようなアイデアをひとつ教えてほしい。そうすれば私は大蔵省へも話をしやす…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 私は寡占価格ということを申し上げたのです。管理価格ということになると、これはまた意味が広いので、その管理価格ということば自体にもいろいろ問題があると思いますが、私は寡占価格は起こり得ないということを申したのです。もしも寡占価格が形成されて一般消費者に悪影響を及ぼすようなおそれがあるとすれば、私は合併には反対です。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 承知いたしております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 いやばかげたというようなことは考えておりません。みな相当りっぱな、権威ある御意見だと思っております。従来、大型合併によって寡占価格と申しますか、管理価格というものが実現した例はたくさんあります。そういうことについてはわれわれもよく事情を知っておりますから、したがってそういうようなことが起こり得る場合にはもちろん合併には反対です。これは一般の学者と同じ意見です。だけど、この場合に限ってはそれが起こり得ないという考えをしてお…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 一般の学者が今度の合併に反対されておるその理由は私もよくわかっているのです。一般論としてはそういうことも考えられる、こう考えておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 問題になる点は公取のほうでちゃんと指摘しています。それに対する対応策を講ぜよ、その対応策ができない場合は合併を認めぬというのです。私も同じ意見です。ほかの問題で——あの問題は四つの商品がありますが、ほかの商品については、ほかの会社がみな相当な競争力を持っていますから、したがって寡占価格というものは起こり得ないということを考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 お話しのとおり、日本の経済が今日まで発展してきたのは、自由競争の結果です。その自由競争を制限するような合併であれば、これは私も反対です。しかし、先ほども申し上げましたとおり、自由競争を制限するような問題点は四つ公取があげておりますが、その点については対応策を講じようということになっておりますので、その対応策を両者がどういうふうにとりますか、その対応策について公取が承認をようしなければ、合併は認められないのであります。であ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 寡占価格が成立することはないということは考えておりません。ほかの商品であれば寡占価格は成立することもあり得るというふうに考えております。だから、どれもこれを合併に賛成しているというわけじゃありません。寡占価格を形成しない場合は賛成ということを申し上げているにすぎません。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 抽象論から言えば、寡占価格は成立する場合はありますが、この価格の成立については、住友金属にしても、川崎製鉄にしても、みなそれ相当の競争力を持っている会社でありますから、したがって、あの四品目以外についてはりっぱに競争し得る会社ですし、また競争心の強い会社ですから、したがって私は、寡占価格は形成しないという考えをしておりますが、しかし、これによって、一つは国際競争を強くするという目的を持っていますから、そのほうの目的も達成…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 いまの四つの品目だけについて除けば、メリットは相当あると考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 その合併によって寡占価格が成立するという、一般論としてはそういうことは言い得ると思うわけですが、しかし、国際商品というものは、国際競争力を強めるということが先決問題であります。いま、なるほど日本の鋼鉄は世界的に見て安いし、また品質もいいし、それだからアメリカに売れるし、あるいは東南アジアへも売れるし、ヨーロッパへも売れるということになっておりますが、しかし、それに刺激されてアメリカも拡大生産をやろうとしている。設備拡張を…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 それはもちろんそれが論点です。しかし、先ほどから繰返し申しますとおり、寡占価格は形成しないという見通しをしておりますから、したがって、一般消費者に対しては不利益にはならないという見通しを私はいたしているわけであります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 これは、公取が十カ月もかかっていろいろ審査をして、そうして、国内価格においては寡占価格は形成しないという見通しをつけたから、四つの品目以外は合併をしてもいいということを言うたわけです。でありますからして、私もそう思うわけです。でありますからして、もしもかりに寡占価格が起こるような場合には、これは公取としてもじっとしておれないと思います。また、今度認可する場合にも、公取としては、おそらくそういうようなことを厳重に言い渡すこ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○菅野国務大臣 私は、国際競争が盛んになればなるに従って、価格というものは上がらない。それは外国もみなコストを下げることを一生懸命にやるのですから、日本もやはり一生懸命コストを下げなければならない。したがって、それによって日本の国内価格が上がるというようには私は考えておらないわけです。