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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 私の言ったことと華山先生の言ったことと同じ意味であって、東北がおくれておるから東北の産業を開発したいという意味でああいう東北開発株式会社というものができた、こう私は存じておるのです。そこで何か産業を興したいということで、民間人でやり得ない……。(華山分科員「東北開発株式会社のことを言っているのじゃないのです。東北開発を言っているのです。」と呼ぶ)開発は東北開発株式会社が所管しておりますから、それで申し上げておるのであって…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 工場を移すということ自体も問題ですが、東北にある原料を用いて興す産業、たとえばセメントなどはそういう産業であったと思いますが、そこでセメント工場を興して、あのときは東北で使うセメントは、いまの岩手県でできるセメントを使うというようにしたと私は思うのです。だから、それで販売の区域がちゃんとできて、それによってセメント工場の経営がやっていけるというようになったと思うのでありますが、必ずしも東京から工場を移すということよりも、…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 私がこの前経済企画庁長官になったときにも、東北が特別な地域であるということで、私はわざわざ視察に参って、そうして各知事さんとも御相談して、どういうふうなものを興したらいいかということで知事さんの意見もお聞きしたり、また市長さんの意見もお聞きしてなにしたのでありますが、たとえば山形県の酒田には日新電化とかいう工場などもありますが、あれなども私どもは何とか振興したい。(華山分科員「あんなのはだめですよ、インチキ会社でつぶれた…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 通貨面と物価との関係は密接な関係がありますから、いまのところは格別私は通貨面と物価との間にそれだけの食い違いがあるとは考えておりませんが、しかしそれは常に考えておらなければならぬ問題だという意味で私は申し上げたわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 成長率と消費者物価とが直接の因果関係があるとは考えておりませんが、しかし、いままでの傾向から見ると大体成長率の半分ということにっておるということを申し上げたつもりです。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 成長率を九%にするということは、いま経済社会発展計画では大体八・二%という計画をしておるわけです。したがって、消費者物価の問題も、最後の四十六年では三%にするというのがいままでの計画の案になっております。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 ことしの経済成長率は、実質においては一二・六%と考えております。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 その数字については、政府委員から具体的に申し上げたほうがはっきりわかると思いますが、そこで、いまあなたの言われたおことばの中に、ちょっと私の合点のいかないのは、経済成長率が大きいほどいいということは決して言っておりません。しかし、いまの日本の経済状態のもとにおいては、一〇%くらいは経済は成長するだろう、外国に比べても大きい、これから日本はまだまだ伸びていく国だから、したがって成長が大きいのであるが、しかし、やがて数年後に…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 この土地の値上がりの問題については、政府も非常に心配いたしまして、地価対策の閣僚会議も開いておりまして、それについて決議しておりますが、その決議をした条項を私はいま手元には持ておりませんが、そういうことで、たとえば今度の土地に関する法律案が出ましたが、あれなんかはその一つのあらわれだ、こういうふうに見ています。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 いまの御提案については私のほうも検討してみます。私も土地の値上がりすること自体賛成してないのでありますから、あらゆる方法を講じて土地の値上がりを抑制したいと考えておりますからして、そういう点でいろいろ各方面からひとつ御教示を願いたい、こういうふうに思います。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 どういう責任というと、まあ担当大臣ですからして、万博に対しての責任を全部私が負うております。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 直接の責任は私がとりますが、最終の責任は内閣です。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 それはもう政府の事業ですからして、したがって政府が責任を負うわけですが、しかし、私が担当しておりますからして、したがって、直接私がその責任の当事者というと語弊があるかもしれませんが、責任は私が負うてやるわけです。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 万博に関する関連事業の予算などをきめる場合、それを私がその間の調整をはかるわけです。また、万博協会との関係、その間の調整を私が当たるわけです。要するに、私が窓口なんですということをお考えいただいたら一番おわかりいいかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 たとえば鉄道を敷く場合は、これは運輸大臣がやっぱり責任を負うわけです。道路を敷く場合は建設大臣が責任を負います。それはそれでちゃんと予算が建設省、運輸省に割り当ててあるのですから、したがって、やっぱりそれが予定どおりできるように、私どもは建設大臣に督促するなり何かするわけです。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 いまのあなたがお述べになったことにちゃんと私の責任が書いてあります。総理大臣から万博の担当ということで、私が任命されておりますから、したがって、その点において私が責任を負うわけです。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 いまの御心配の点は、私も同じ心配をしておるのであります。でありますからして、万博へ派遣された人は万博を終わるまでその地位におってほしいということは、私どもも念願しております。しかし、これは各省がそれぞれの都合によって、そこに異動があるのでありますが、それは私としてはできるだけ避けてもらいたい、こういう念願を持っております。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 たとえば通産省では井上参事官が担当しておりますが、これが済むまではその地位におってもらいたいということを私からも言うております。企画庁からもそれぞれの担当の人が出ておりますが、これはやはり万博の済むまではその地位におってもらいたいということを私は念願しておるわけです。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 いまの万博の敷地は大阪府が立てかえて購入しておるのでありますから、したがってその万博のあと地をどうするかという問題、あと地を全部国が利用するという場合は、これはもちろん国が大阪府から買い上げなければならぬということになります。あと地をどうするかということは、まだ各方面のアイデアを求めておるときでありますからして、あの全部を国が使うか、あるいは一部を大阪府が使うか、一部はまたほかのほうが使うか、その点はわかりませんが、私の…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○菅野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、皆さんの知恵をできるだけ集めて、そしてひとつりっぱなものに利用したい、こう考えておりますからして、いまどうする、こうするという案はありません。そこで、私は私の在任中にこれを決定したい、こう考えております。