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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(菅野和太郎君) 国鉄を再建する対策について、私が先ほども申し上げましたとおり、いま渡辺委員のおことばの中にもありましたが、国鉄自身が体質改善をするということ、すなわち激変した輸送の状況に応じた国鉄の経営をやるということ、それはいま先ほども渡辺委員のおことばの中にもありました、そういう点がありましたが、そういうことをやってもらいたいということが第一の条件です。 第二は、市町村が財政的に援助するということ、最後に、適正な料金の値…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(菅野和太郎君) 赤字路線の問題につきましては、まだ運輸省から御相談も何もございませんが、御相談があれば具体的に御相談いたしますが、基本的には地方開発ということをわれわれ考えているのであって、それに対してその路線が絶対に必要であるかどうかということ、そういう立場から赤字路線をひとつ検討してみたい、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/28

61衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(菅野和太郎君) 国鉄料金の値上げに関連して、政府の物価対策についていろいろ御批判をこうむったのでありますが、昨年の初めに経済見通しをした場合には、消費者物価は四・八%というように発表いたしたのであります。ところが、その後四十三年度の上半期におきまして五・七%になり、その勢いをもってすれば、あるいは四十三年度全体といたしまして五・七、八%になりはせぬかということを非常に心配いたしまして、極力物価上昇のムードを押えるという方針を…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/25

61衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(菅野和太郎君) 毒性の重金属の河川放流によって水質が汚濁し、それがひいて人命に影響を及ぼすということについての対策があるかどうかという御質問であったと思います。 御存じのとおり、水質保全法によりまして、水質が汚濁した場合には、それが人命に影響するのを防止するために水質基準というものを定めておるのであります。すでに、メチル水銀につきましては、その水質基準を定めまして、一部は実行し、また、近く全国的に実行する予定であります。 先…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(菅野和太郎君) 全国総合開発計画は、三十七年に策定されたものが、今日においては実勢とだいぶ違ってまいっておりますが、これは失敗というわけではないのでありまして、その根本の原因は、科学技術の発展に従って経済が非常に発展してきたというところが根本の原因であります。そこで、計画と実勢とが今日においては違っておることがはっきりいたしておりますから、たとえば都市化の問題。予想以上に都市化が激烈になってきたということ、ことばをかえて言え…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(菅野和太郎君) お話のとおり、地域開発についての法律はたくさんあります。で、それらはそれぞれの地域開発ということを目的で法令ができておるのでありますが、それでは国の全体的に見て、はたしてそういう制度がいいか悪いかということをこの際再検討しなければならぬということで、今度の新国土開発では、それらの問題をあわせて考えて、そうして中央・地方の問題については、中央・地方の利害もよく考えて、今度の新しい国土総合開発に盛り込みたいと考え…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(菅野和太郎君) いま第四次ができて、それを各方面にお配りしていろいろ意見を伺っておるはずです。で、発表するたびに、各方面からいろいろな御忠言がありまして、それらを取り入れておるわけでありまして、どう違うかということについては、根本的には、先ほど申しましたとおり、私の先ほどあげたことが新しい国土開発の目標になると思うのです。で、そういう点も踏まえて、そうしてやっていきたいと、こう考えておりますので、具体的にということになります…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/25

61参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(菅野和太郎君) 国鉄の運賃値上げに便乗しての交通関係の公共料金を極力抑制するということは、総理はじめみな言っていることばであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 万博の準備状況全般の概略について、私からお答え申し上げたいと思います。 昭和四十年の九月に日本万国博覧会の大阪開催が決定して以来、政府としては、地元及び協会と協力して鋭意準備を進めてまいりましたが、限られた時間内に日本で初めての行事を行なうため、種種困難な問題に遭遇いたしましたが、関係各位の御努力により、開幕まであと一年の現在、諸般の準備は軌道に乗り、りっぱな博覧会が実現することを確信しておりまするし、私も先…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 私もあれをテレビで見ておりました。全然万博というものを知らぬと答えた者が一人です。ほかの人は皆大体知っておるが、いつ開かれるかということは知らない。万博というものが日本で開かれるということは、大体国民には徹底しておるんではないか、こう私は感じたわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) この問題につきましては、アジアで初めての博覧会でありますから、お話しのとおり中国などは当然入ってもらいたいというのがわれわれの考え方でありますが、また御承知のとおり中国という国は歴史の古い、文化、伝統のある国でありますからして、これはアジアの初めての博覧会にやはり出展してもらうことが望ましいことだと思いますが、しかし御承知のとおりこの博覧会は国際博覧会条約に基づく公式の博覧会でありますし、招請は同条約の第五条…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) そういう問題につきましては、外務当局から答えたほうがいいのかと思いますが、私はそういう条約のことについては知りませんからして、ただ私の考え方を申し上げてみたいと思います。いまお話しのとおり、ほかの手段でも講じて招請したらどうか、勧誘したらどうかという御意見、それはまことにごもっともな御意見だと思いますが、しかし、いまの日中の国際間の状況のもとにおいては、おそらく私は、よしや勧誘しても中国は参加しないのじゃない…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 私の意見は、先ほど申し上げましたとおり、中国が参加していないことは非常にさびしい思いをしておるということ、これはアジアの博覧会でありますからして、あの伝統のある、歴史のあるアジアの中国が参加してもらったほうがほんとうに意義がある、こういう私は考え方ですが、しかしそれは、中国が参加していないことは私自身にとっては非常にさびしい思いがしておるということは先ほど申し上げたとおりであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) これからも、いまの日中の状況のもとにおいてはそれはおそらく不可能だと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) やったところで効果がないものであれば、かえってやらないほうがいいんじゃないかと、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) そういう問題になってくると、私がなんぼ出してもらいたいと思っても、条約上出せないということになれば、あくまでも外務大臣にお答えしてもらったほうがいいかと思うんです。私自身はいつでも、あしたからでも、中国が参加しようと言えば、参加してもらいたいという気持ちを持っております。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 私は当時の三木通産大臣からは、中国の参加はだめだということの結果だけ聞いております。どういうようなことをされたかということの詳しいことは私知っておりません。聞いておりません。で、そういう点はもちろん外務大臣あたりのほうがお答えになったほうがわかるのじゃないか、こう思う次第であります。

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 外国政府館と外国の民間事業館との比率が非常に違っておるということは、これは大体外国は政府がアピールを出すという原則であります。個人企業が出すというのは特別の場合です。日本で今度開かれる博覧会でありますからして、これは官民ともに協力してやるべきだと私は考えておりますから、政府としてやるべき仕事と、それからまた同時に民間人もこれに協力して日本の産業なりあるいは文化その他のものを示すというようにやってもらいたいと思…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) あと地の決定につきましては、万博閣僚会議に相談しまして閣議決定していくわけです。そこで、いま今日まできまってないということについておしかりをこうむったのでありますが、実はいろいろ新しいアイデアが次々に出てくるわけです。みんなあちこちから申し込まれるのです。それでありますからして、そこで、いま私はもう各方面からアイデアを出してほしいということにしておりますが、いつかはもう時期を切って申し込みを打ち切って、そこで…

自由民主党経済企画庁長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 総理から早くきめいということを実は督促されておるのでありまして、私も早くきめたい。というのは、いろいろ各方面から、あと地がどうなる、どうなるということを尋ねられますので、そこで、私ももう早くきめてもらって、早くきまったということをお答えしたいのが私の気持ちでありますが、まあいろいろ新しいアイデアがその後出てきます。けさもそういうことをわざわざ言いに来た人もあるのでありまして、そういうことで、できるだけこの際各…