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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(菅野和太郎君) 大体入場者は日本人三千万、外国人が百万ということで計算しますと、大体一日平均すると十七、八万。しかし、日曜などは最高四十二万くらいになるんじゃないかということで、四十二万を大体目標にして駐車場も考えておるのであります。また関連事業も大体それでいたしておりますが、やはり私どもが心配するのは、お話のとおり京都と会場の間です。泊まる人は大体京都がおもだと思います。だからして京都と会場の間の輸送ということ、これが重要…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(菅野和太郎君) 実は、自民党にも万博の特別委員会がありますし、社会党にもあります。民社党にもあります。公明党にもあります。そういう特別委員の方には、これは二回ですか、お集まり願って、そしてこういうふうにやりますという御説明を申し上げております。それで一応そのときに皆さんの御意見を聞いて、そうして御意見によって計画を立てる、こういうことでやっております。いまのところ、近いうちにそれの今日までの事業の進渉状況を御報告して、そして…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/14

61参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(菅野和太郎君) 私も大学は京都卒のものですから、京都と万博との関係というものを最も密接に考えておりまして、蜷川知事とは友人であるし、蜷川知事のほうにもひとつ大いに万博のために協力してほしいということを個人的にも私お願いしております。それで私の個人的な考えとしては、お寺などをみな見学に行きますが、第一自動車を賢く場所がない。これはもう少し京都市としても、府としても考えてほしい。せっかく来ても車をパークするところがないじゃないか…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/09

61衆議院 商工委員会 第25号

○菅野国務大臣 御存じのとおり、インドネシアの経済援助の問題につきましては、国際会議によりまして援助することが決定いたしたのでありまして、わが国もそれで援助いたしておるのでありますが、その援助の結果どうなったかというお尋ねでありますが、各国が援助したことによって大体インドネシアの物価上昇が緩和したということ、あるいは為替相場が安定した、財政収支の均衡に大いに貢献したということが言えると思うのでございまして、これは数字的にはあとで政府委員…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/09

61衆議院 商工委員会 第25号

○菅野国務大臣 海外経済協力基金につきましては、インドネシアには何ぼとか、あるいは韓国には何ぼとかいうおおよその金額は定めておりますけれども、非常に流動性があるのでありまして、その年、その国の事情によって金額の増減をやることがあるのであります。初めからインドネシア何ぼといって確定してあるわけではありません。 それから、なおこの機会に申し上げておきたいことは、海外経済協力につきましては、従来は先方から要望があればそれにこたえて協力をしてお…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○菅野国務大臣 牛肉の問題については、私はいま拝聴しておりまして、いろいろ肉の問題について質疑応答があったと思います。それで永末委員もお聞きになって大体御了承されたことと存じますが、問題は、肉が高くなったということはこれは事実でありますし、ことに主婦などから、牛肉が高い高い、それで肉が食べられないということをよく聞かされております。ところが一方では、肉に対する需要というものは非常に増してきております。したがって、やはり安い肉をこの需要の…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○菅野国務大臣 それはもちろん、だんだんお互いの所得を増してきたのでありますからして、したがってまた肉に対する嗜好もだんだんふえてきておりますからして、より多くの肉をより多くの日本人に食べてもらうということが、やはり私は政策だと思っております。そういうことでやっておるつもりであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○菅野国務大臣 これは私の体験ですが、日本の牛は高いです。先ほどもアメリカに在住しておる日本人の告白がありましたが、私もサンフランシスコで一番おいしい肉屋に案内してもらってごちそうになったのですが、実にまずい。これはサンフランシスコの人々が最もいい牛を食わすというので私を案内したところが、実にまずいということを言ったのです。今度その人が日本に参りまして、日本のすき焼きを案内しましたところが、非常に喜んだ。ところが、値段を言ったら非常にび…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○菅野国務大臣 実はこの問題は私が通産大臣の時代にも起こりまして、私は農林大臣に中国から輸入したいということを申し出たのでありますが、口蹄疫があるから輸入ができないということの農林省からの返事であった。そこでいろいろの方面から聞くと、口蹄疫がないという情報も私どものところに入っているので、そこで口蹄疫がないという正式な証明書をできれば中国からほしいということをお願いをしたのでありますが、向こうのほうからその正式の証明書が来ないということ…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○菅野国務大臣 肉の問題に限らず、日中間の問題はいろいろ感情問題があると思います。だからして肉の問題もその一つのあらわれではないかと思う。これは根本問題を解決しなければ、日中間のいろいろの貿易の問題は解決をしないと私は考えておるのであって、肉はある意味においてはその一つの犠牲になっているのじゃないかというふうに私自身は考えておるのであって、実際に口蹄疫がないとなればどんどん輸入したいというのが私の気持ちです。

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○菅野国務大臣 政経分離ということばの意味を、向こうは経済はすべて政治という解釈をします。私は中国に行って政経分離の説明をしまして、日本の言う政治とはイデオロギーのことを言うておるのだ、政治形態を言うておるのだ、あなたの国は共産主義、日本は資本主義であるということを考慮しませんということで、政経分離ということばを私は中国に行って向こうの人に説明をしたのですが、しかしまた向こうの人から言うと、経済は即政治じゃないか、分離できぬということで…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号

○菅野国務大臣 いまお話しのとおり信頼の問題です。だからして問題は、私らはしろうとだから、畜産の技術家のほうから技術的に信頼ができぬと言えば、私としてはその人のことばに従わざるを得ない。通産大臣のときにも、農林大臣がそう言われれば、それじゃ私のほうからして技術的に抗弁する能力はありませんからして、それは口蹄疫があるのだったらしかたがないなと言って引き下がったわけです。問題はお話しのとおり信頼の問題だと思うので、技術的に日本人が信頼のでき…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) この点については、もうたびたび申し上げておるのでありますが、四十四年度においての消費者物価は五%以内にとどめるということで全力を注いでやるつもりでおります。

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 物価というものは、御承知のとおり、これは政府の経済政策というものが非常に影響します。これは金融財政その他いろいろの経済政策によって物価に影響を及ぼしますが、一つはやはり国民の経済活動によって物価というものに影響します。ものをたくさん買うたり、あるいは生産が間に合わなかったりして、そういうことで物価に影響しますので、まあ政府の経済政策と国民の経済活動の結果として物価というものがあらわれてきておると、こう思うので…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 先ほど具体的な理由を申し上げたんですが、第一線の仕事は各省がすることであって、経済企画庁ではこういうようなことをやってください、こういうことをやったらいいんじゃないかという案を立てて、そうして閣議なりあるいは経済閣僚会議で決定いたしまして、そうして実行は各省がすることであります。でありますからして、たとえば先ほど申し上げました農林省から麦の値段を上げたいという希望を言ってきましたけれども、それはいかぬというこ…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 先ほどから私がだいぶ申し上げておるのでありますが、それで御納得もいかぬようでありますが、五%は、私が見れば最上限の物価指数です。これ以上上げちゃならぬという私は固い考えをしておるのでありまして、どうしても五%以内で押えなきゃならぬということで、先ほども申し上げましたとおり、いろいろ手を打ちたいと、現に打っておりますし、また今後も打ちたいと、こう考えておるのでありまして、お話のとおり、五%以上になるということは…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) もう再質問ないようにお答えいたします。 第一の問題で、大企業のを押えてないじゃないかというお話でありますが、大体、日本の市場は御存じのとおり自由競争的な市場でありまして、それによって各業者が競争をして価格を決定しておるのであります。そこでわれわれといたしましては、彼らが競争を自由にして、そうして公正な価格を決定するようにまあしてもらいたい、それがいまの木村委員の言われる日本の経済が発展してきた大きな原因になっ…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) その点は、木村委員の御存じのとおり、交通を整備することがひいて物価の安定ということに役立っておるのでありまして、したがいまして交通をいかに整備するかということは、これは日本の今後の経済をいかに発展せしめるかということについて重要な役割りを持っております。私のほうでも、今後の交通をどうするかということについてはいろいろ案を立てて、そうして運輸省あるいは建設省のほうにおいても案を立てておるのであります。したがいま…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/08

61参議院 運輸委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) これは、私の体験を申し上げますと、私が十年前に経済企画庁長官をしておったときには、総理の佐藤さんが大蔵大臣でございまして、予算を編成する前に私の意見を聞いて、そして二人でゆっくりいろいろ話し合いをして、そうして予算の大体の方針をきめたのであります。また私、この四十四年度の予算を編成するにあたりましても、「四十四年度の経済の見通し」というものをつくりまして、それによって大蔵省がその見通しによって予算の編成をやっ…

自由民主党経済企画庁長官1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(菅野和太郎君) 阿部先生も御承知のとおり、物価という問題は、これは政府の経済政策並びに国民の経済活動の総結果として物価という問題があらわれてくるのでありますからして、したがいまして、これに対しましては、政府がとるべき政策と、また国民自身の経済活動について考えるべき問題と、二つあると思うのです。そうしていまさしあたり二を抜いて、考えておったより以上に物価が上がってまいりましたその大きな原因は、経済成長が予想以上に迅速であったた…