菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 あなた方が御心配になるのは、産業の相互協和ということばによって、国民の健康の保護及び生活環境の保全ということが弱まりはせぬかということを御心配になっておられると思うのです。しかし公害とすれば、やはり健康の保護ということが主眼でありますから、それでその主眼の目的を達成するためには、まずもって産業の相互の協和ということが必要だ、そういうような場合が起こり得るということで、ここはうたったものと思うのであります。経済企画庁という…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 いまの点は、私も実はかつてそのことを考えたことがあるです。瀬戸内海が、将来あの沿岸に製油業者がたくさんできた場合に、瀬戸内海の全体が石油くさくなってしまうというようなこと、私は今後の製油業というものはできるだけ大洋に面してつくったほうがいいのではないか、そういうように今後指導をすべきじゃないかという考えを持っております。 〔委員長退席、本島委員長代理着席〕
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 これはお話しのとおり、一日でも早くきめたほうがいいと思うのですが、事務当局でいろいろ準備調査もいたしますので、大体本年じゅうにこれを完成したいという意向を持っておるようでございますが、私としては、早くきめてもらいたいという考えを持っております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 いまのお話は、大体近ごろ電力会社が発電所を設ける場合に、公害の立場からいろいろ反対があるというようなことで、原産地で脱硫をやってもろうたらいいじゃないかというような意見が出ておることは事実です。しかしまだそれは具体化されていないと思います。しかしそれは一応そういうことの考えが一部の人には出ておるということは言えると思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 この産業公害の問題は、御承知のとおり、これは大体戦後において起こってきた——昔からありますけれども、やかましくなったのは戦後の問題です。ことにこれが世界では日本が一番やかましい問題になっておると私は思うのです。これは御承知のとおり、国土の狭いところにたくさんの工場ができたりなにかして、いろいろ産業公害という問題が起こってきたと思うのであります。 そこで、この産業公害という事実がいろいろと続々と新しくあらわれてきております…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 水質保全に関する事務局員は二十二、三名です。それでやっているわけです。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 第一に、公害であるかどうかという調査研究は科学技術庁のほうでやってもらいます。われわれのほうではそれでもって水質基準をきめるわけです。したがって、そのとおりやっておるかどうか、工場排水などでも、そのとおりやっておるかどうかというような調査は、これはもう地方団体におまかせするより監視の方法はないと思うのです。それで地方団体のほうでやってもらうということになっております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 私どもが水質保全の所管をいたしておりますからして、これによって水域の指定なり、水質の基準などを定めれば、それによって各関係省あるいは地方団体は行動するわけです。それでなければ、どういう法律だってみな各省、地方団体は守らなければならぬのですから、そういう法律をきめれば、各官署がそれによって動くというので、政治、行政が動いておるわけですからして、それで各官署の責任でひとつやってもらいたい、こう思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 工場の監督は直接通産省でやりますから、そういう事実をこちらが発見し知ったら、通産省に通告して、通産省からそれを厳重に取り締まるということをやってもらわぬといかぬ。私のほうは、全部一々工場の監督だとかやるわけにはいかない。私のほうは基準を定める、そして通産省のことは通産省が守るとか、農林省のことは農林省が守るとかやってもらわなければいかぬ。でありますからして、これをきめた以上は、これは各省に対して、私のほうでは厳重に、これ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 この公害という問題は、重大な関心を持ってきたのはごく最近でありまして、したがいまして、公害については厚生省もやるし、通産省もやるし、水の問題は経済企画庁がやるということになっておりますが、実際のところを言うと、公害という問題については、一つの省なり局でまとめてやるのが一番いいと私は思うのです。そこで公害の実態を研究し、また公害をやっておればそれに対して監督もやるということが一番いいと思うのであって、まあ先生の言われるのも…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○菅野国務大臣 いまの弁償の問題やその他の問題は、これは直接通産省、厚生省のほうでいろいろ研究されることでありますからして、そのほうで善処するという藤尾政務次官のかたい決意でありますから、私はそれを信じて、その結果を待ちたいと思います。
第61回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(菅野和太郎君) 木材価格について私にお尋ねがありましたが、ただいま農林大臣から詳細なお答えがありましたので、重ねて申し上げる必要はないかと思いますが、ただ一つだけ申し上げたいことは、お話しのとおり、昭和四十一年以降四十三年までは相当上昇いたしておりますが、最近におきましては木材価格は落ちついてきたのであります。 これを数字的に申し上げますと、四十一年の三月と四十二年の三月とを比較いたしますと、一四・二%の上昇でありますが、こ…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) 万博のことと申しては、大体協会に開催の準備をお願いしているのでありますが、政府といたしましては、万博の推進委員会というものを設けまして、各次官によって構成しまして、それからなおその上は、万博の閣僚協議会で最終的に決定をいたして、そうして事業を進行いたしているような次第であります。
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) 万博につきましては、万博の会場の問題と、それから関連事業の問題——関連事業というのは鉄道とか道路とかというような問題、大体関連事業は本年末までで完了するという予定であります。万博の会場の問題につきましては、いまのところでは大体スムーズにいっておると思うのでありまして、監督責任者からそういうふうな結果を聞いておりますが、スムーズにいっておりまするし、先般もカナダとベルギーの、万博にいままで関係した人が日本に来て…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) いまのところ参加国は六十九ヵ国です。それでまだ、いま交渉中ですが、四、五ヵ国ふえるということを考えておりますが、最終的な決定はしておりません。われわれの考え方としては、せめて七十にしたいというのがわれわれの希望であります。まあ大体七十になるのじゃないかという予想をいたしております。 それからアジアで初めての万博でありますからして、もちろん中国という国には、われわれとしては当然入ってもらいたい。御存じのとおり中…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) 働きかけるというのは、展示させるという意味での働きかけでございますか。
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) それは、どうせその人たちはおそらく、芸術品などはやはり、日本にある芸術品を出してくれということを要求するだけのことだと思うのです。向こうに対してそういうことを要求しても、中国はおそらく応じないだろうと思います。御存じのとおり、私たち中国に行きましても、りっぱな芸術品がありますから、ああいうものを出してもらったらいいという考えを持っておりますが、しかし、日本に相当いいものが来ておりますから、それでひとつ中国の文…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) 民間団体でも向こうへ——中国のほうの政府へどうせ申し込まなければならぬのですから、ちょっといまの空気では私はだめじゃないかと、こう考えております。それができれば、それはそういう方法も考えてもいいと思いますが、いまの状況のもとでは私はもうそれは不可能ではないかと、こう考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) 第一番の原爆の展示、これは御承知のとおり日本が今日まで史上における唯一の被害国でありますので、またこれが将来の人類の進歩の上において非常に影響を及ぼすものでありますからして、原爆の展示については、私は展示すべきだという意見で、展示する計画で準備しておるというように聞いております。これはもうぜひ展示しなければならぬ、日本が展示するのが意味があることだ、こう思っておりますので、御期待に沿うかどうか知りませんが、原…
第61回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(菅野和太郎君) 特別館、これは私、具体的なことは事務当局からひとり……。 それから公害の問題も、これも御承知のとおり、公害ということは今後の産業の重要な問題だと思うのです。それでいままでは工業の生産性を高めるということで、工業というものがここまで発展してきた。科学技術の発展の結果、こうなってきたのですが、しかし同時に、公害という問題が起こってきて、生産性が高まって、安い品物が使用はできても、それによってお互いの健康を損ねると…