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厚生事務官(保険局国民健康保険課長)衆議院参議院
総発言数
25 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局国民健康保険課長)
直近の発言日
1957/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 厚生委員会11 件・44%
  • 水害地緊急対策特別委員会8 件・32%
  • 予算委員会第二分科会4 件・16%
  • 社会労働委員会2 件・8%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 件中 20 件を表示
厚生省薬務局薬事課長1957/06/10

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(菅野周光君) お尋ねでございますが、私実は事務屋でございまして、非常に専門的なことについてはなかなか知識もございませんので、その点あらかじめ御了承願いたいと思います。 これの検査等につきましては、やはり汚毒防止、あるいは水質検査ということになりまして、ただいま先生のお話のように、直接の所管が公衆衛生行政、環境衛生行政の範疇に入って、それでやっております。それに対して、先ほど来お話もありましたように、現実の仕事としては、都道府県…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○菅野説明員 御返事がおくれまして申しわけがございません。国民健康保険調査会というのは、国民健康保険という雑誌を発行するための団体でございまして、ただ内容的に非常にいろいろ国民健康保険の行政事務その他私どもに直接関係の深いことを記事とし、内容といたします関係上、監修という関係を課としてとっております。ただ先生の御質問の補助等の関係は一つもございませんで、記事の内容についての指導協力ということだけを行なっておる関係でございます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○菅野説明員 これは今申し上げましたように、記事内容についてそういうことが一つ、それからこれをやっておる責任者の人が、厚生省の私どもの関係に非常に密接な関係がございますので、そういう関係で、特に課の中に置いてある方が非常に便利だということから、こういう形をとっておるわけでございます。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○菅野説明員 どうも先生は専門家で、この方面の知識をお持ちですから、あまり参考にならぬと、今おしかりを受けたのじゃないかと思いますが、実はこれは非常に喜ばれておるものでございます。たまたま先生のお持ちのものはどうかわかりませんが、私どもが承わっておるところでは、これは非常に参考になっておると喜ばれております。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1956/02/23

第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○菅野説明員 そういうことも私ども考えまして、努力したこともございますけれども、予算上その措置がつきませんので、そこまでやっておりません。この単価にいたしましても、無料配付というところまでは実はいっておらない状態でございます。

厚生省保険局国民健康保険課長1955/07/19

第22回 参議院 社会労働委員会 第28号

○説明員(菅野周光君) 九月一日までに開始いたしました保険者に対しましては、当該年度の助成交付金等を出すように考えておりますのは、最大限、いろいろな申請あるいは手続、査定、さらに査定の結果の通知交付といった所要の一連の手続を進めまする最大限の物理的な限度だというなところでやっておるのでありまするが、それが完了するのが二月ないし三月くらいになるわけでございます。そういうような事情でございまして、全国の統計数字というものが集計せられますのが…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1954/12/06

第20回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅野説明員 数字は後ほどわかる範囲でお届けいたすことにさしていただきたいと思いますが、傾向といたしましては、昨年までは、一般会計繰入れの減少という傾向は見られなかつたようであります。ただ、ただいまお話のありましたように、助成交付金が出ることによりまして、その分をかぶせて一般会計繰入れを減らすというような傾向が見えて参りましたので、助成交付金の交付の要件の一部にも一般会計繰入れを減らさせないということを設けておりますし、さらに行政措置と…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1954/12/06

第20回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅野説明員 実情をよく御承知の先生のお話、まつたくその通りなんでございます。私どもも、例の町村合併促進法ができましたときに、この町村合併は国民健康保険にマイナスになりはせぬかということで、実は非常に心配したのでございますが、実施の実情は案外にいい、マイナスが現われていないということで非常に安心しております。御承知のように、町村合併促進法では国民健康保険の原則に対する例外を設けておりまして、保険料などは三年間は別々でもいいということだつ…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1954/12/06

第20回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅野説明員 国民健康保険は全国町村の実情を集めますので、健康保険に比べますと、統計上はなはだ遺憾ながら統計の結果が現われるのが半年、場合によつてはそれ以上になるというふうにずれがございます。現在最近の伸び方がどうかという数字が的確に把握できませんので、はなはだ申訳ない次第でございますが、指導の面でもあるいは対策を立てる点でもなかなかやりにくいのでございます。ただ総括的に申しますと、おつしやる通り伸びはやはり相当な比率をもつて伸びており…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1954/12/06

第20回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅野説明員 今おつしやつた数字は助成交付金ばかりでなく、全部入つておつて大体そのくらいです。

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1954/12/06

第20回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅野説明員 厚生年金の法律の問題でもございますが、これの出し方及び生活扶助のやり方ということに関係いたしますので、私厚生省にもどりまして関係の方にただちに連絡いたしまして、後ほど御回答申し上げることにいたしたいと思います。

厚生省保険局国民健康保険課長1953/10/09

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号

○説明員(菅野周光君) 国民健康保険の関係につきましては、すでにお届けいたしまして御研究も頂いております政令案と現在までのところ変更はございません。

厚生省保険局国民健康保険課長1953/08/08

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○説明員(菅野周光君) 国民健康保険の関係で申上げます。 この特例法によりまして大体の事業推定予算額等につきましては、昨夜のこの席上で御説明申上げましたので改めて繰返しては申上げないことといたしますが、大体全体で貸付金と補助顧で五億二千万円程度ということで、私どものほうで緊急推定計算をいたしております。この申入れにございまするような国民健康保険に対し一億八千二百万円の融資を斡旋するように努力せよという御趣旨につきましては、私どもの考えと…

厚生省保険局国民健康保険課長1953/08/08

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○説明員(菅野周光君) 給付費の正確な計算は私ちよつとわかりませんですが、立法趣旨そのものは給付費と、それから必要な事務費、特に給付費の遅滞のないようにというような趣旨で立法されておりますことははつきりわかつております。私どもその給付費を、未払いが出ないようにということで、これは通牒、政令等によつてそれぞれはつきりといたしまして、やつて行くということになつております。

厚生省保険局国民健康保険課長1953/08/08

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○説明員(菅野周光君) 共済組合、健康保険の関係、その点について私は詳しいまだ知識がございませんので、或いはお答えにならないかと思いますけれども、国民健康保険は全体において非常に遅れている。従つて給付の内容等についても残念ながらまだ健康保険なんかに比べても、実は遅れている状態にあるというような関係もございまして、そういうようなことをいろいろ考えてみますと、完全に共済組合とか健康保険とかいうようながつちりした保険と同じように考えるというこ…

厚生事務官(保険局国民健康保険課長)1953/08/07

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○菅野説明員 この法案に基きまして、私どもが推定いたしました金額をまず申し上げますと、九州、和歌山、奈良全体を合計いたしまして、貸付金額が大体四億円程度と見込んでおります。それから補助額が一億円程度、合計いたしまして全体で五億円程度の金額を一応推定いたしました。この推定はこの法律にありますように、保険税、保険料の減免の率によつてどうにでもかわり得る可能性を包蔵しているわけでございますが、この点につきましては、現在現地の実情がまだ保険税、…

厚生省保険局国民健康保険課長1953/08/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○説明員(菅野周光君) 大体九州とそれから和歌山、奈良、これを対象として現在私のほうで推定しておりますその推定額でございますが、この法案によります金額は貸付金といたしまして大体四億円程度、それから補助額といたしましては、二割になりまして約一億円、極めてラウンド・ナンバーですが約一億円、合計いたしまして五億円程度といのことでございます。尤もこれは災害の実情がはつきりと固まりますると、その府県税の免除の率だとか、そういう点で恐らく違つて来や…

厚生省保険局国民健康保険課長1953/08/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○説明員(菅野周光君) この立法の趣易を私ども承りますのに、特にそういうような方面に万全を期したいというような御趣旨ということを伺つておりまして、私どもそういうつもりで、これからやつて行くつもりでございます。御質問の診療報酬の支払いのために幾ら、それから事務費のために幾らというような区分けの金額は今出ておりませんが、大部分それをやつて行こうということで、そのうちでもやはり診療報酬の支払いのほうに重点をおいて行こうということは考えられると…

厚生省保険局国民健康保険課長1953/08/07

第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○説明員(菅野周光君) 私の考えといたしましては、この法律を読みまして、若しできるならば、この法律ではつきり書けば或いは一層はつきりすると思いますけれども、この法案で以て、政令でそういうことをきめるということもできますので、政令で規定するときに、それをはつきり明記したいと考えております。

厚生事務官1950/02/02

第7回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅野説明員 私、公衆衛生局庶務課長菅野でございます。最初は、栄養士法の一部を改正する法律案であります。これはきわめて技術的な改正でございまして、現在栄養士は知事の免許を受けて栄養士になるというの建前になつておりまして、その方法に二つございまして、一つは養成学校を卒業したものが免許を受ける。もう一つは養成学校に入らないで修業をいたしまして、その所要の修業年限を修了いたしますと免許を受けてなる。この二つのルートがあるのでございます。その二…