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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1987/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(菅野久光君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十九年度決算外二件を議題とし、法務省、裁判所、自治省、警察庁及び公営企業金融公庫の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党・護憲共同1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○委員長(菅野久光君) 他に御発言もないようですので、法務省、裁判所、自治省、警察庁及び公営企業金融公庫の決算についての審査はこの程度といたします。 次回の委員会は明五日午前十一時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時散会 ―――――・―――――

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 きのうの上野委員から課題を引き継いだような形できょうやるようなことになりましたが、この集落地域整備法案に係る経費が着工五億、土地区、そういうような答弁が鴻巣局長からありましたので、それは額が小さいじゃないかということを申し上げましたが、このことだけではなくて、農村総合整備事業ということで、総パだとかあるいは農村モデルとかミニ総パ、集落排水等、こういったような事業、総経費が千三百二十七億、そのうち国費が七百二億ということでお…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 それではこれらの事業についても、実質的には農林水産省の予算は千三百二十七億だが、事業を実際にやっていく中ではそれよりもふえていくということですね。まあその事業の中身によっても違うでしょうが、そのように理解をしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 きのうの上野委員の質問の中でも、今度の集落地域整備法案は内需拡大にも資するというような中身のものだというふうに答弁がありましたが、そのことについては間違いはございませんね。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 そこで、内需拡大ということで五兆円規模の補正予算を臨時国会に提出をしたいということでいろいろかかわっておられる。そういう中で、この法案に係る経費としては、調査費が三千七百万、着工が五億ということなんで、まあ経費としてはちょっと、何というんでしょうね、内需拡大というのにはそれほどの寄与をしないんじゃないか。できないんじゃないか。あるいはこういったような事業の性格上、もっとふやしたいと思っているんだけれども今年度はこれしかやれ…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 昨日、閣議前の経済対策閣僚会議で、二十九日に決める五兆円を上回る財政措置を伴う緊急経済対策を協議されたようですが、このメンバーには大臣はお入りになっておりますね。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 きのうの読売新聞の夕刊を見ますと、「緊急経済対策の骨格」ということで十項目入っておりますが、その中で集落地域整備にかかわる問題は、この十の中の三番目あたりに入るのかなというふうに思うんですけれども、大臣いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 何か北海道は余りこれは関係がないといいますか、あってもわずかということになるのかもしれませんが、地域のことだけじゃなくて日本国のことでございますから、そういう観点で、今何よりも求められている内需拡大ということにかかわって言えば、当初予算では極めてわずかな額であった、それは予算要求の段階でのいろんな問題があったんだろうというふうに思いますが、今こういう緊急経済対策ということで大規模な補正予算を組まなきゃならぬという段階になっ…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 きのうの上野委員の質問に答えて、今年度当初予算の中では大体十四カ所ぐらい予定をしているという答弁がございましたが、これは、こういう法案ができるのであれば、ぜひこの地区、うちの地区をというようなことで地域から上がってきた中から、やはりここは急いでやらなきゃならぬなということで十四カ所、まあ予算の関係もあって十四カ所ということにしたのか、そうではなくて、大体予算の関係からこれぐらいであろうということにしたのか、その辺はいかがで…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 そうすると、きのうはたしか土地区で着工が五億だというふうに述べられた。今、五地区ということなんですが、そこはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 そうしますと、たしか希望はまだまだあると思うんですね。そのうちで絞り込んで着工十カ所ということにしたのではないかというふうに思うんですが、そうなると希望はまだまだある。だからこの際、補正予算でさらにふやそうという意欲はお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 内需拡大内需拡大と言って今何よりも求められている経済対策の問題ですので、いろいろお考えを聞いているわけでありますが、いずれにしろこの事業は、先ほど申し上げましたように、農村総合整備事業とも十分絡み合ってやる。四つの事業がありますが、そういうものもこの集落地域の仕事をやる場合に入れていくわけですね。そうしますと、それをふやしていくということになれば、これらの四事業に対する予算ですね。総体で千三百二十七億、そのうち国費が七百二…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 法案の質疑の中で内需拡大というそういう言葉が出てきて、この法案の成立がそのことに役立っていく、そういう性格も持っているというようなことからだんだん話が大きくなりまして、先ほど来からの質問ということになったわけでありますが、ちょっときのうの質問の中で答弁があったもののうち、この際明らかにしておいた方がいいのじゃないかなというふうに思うんですが、この集落地域ということで指定をした中における建物の制限ですね、それはおよそどんなも…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 この事業をずっと進めていきますと、農地の面積は、実質的に同じということにはなりませんね。減るのではないかというふうに思うんですが、その辺はどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 優良な農地を確保するということですが、実質的には、これがやられると農地はやはり幾らかずつでも減るというふうに私は考えざるを得ません。 それはそれといたしまして、都市計画法は市街化区域と市街化調整区域に区分するいわゆる線引き制度、これを基本にしているわけですが、市街化調整区域の性格についてはいろいろ議論のあるところでありますけれども、今回のこの制度によって、市街化調整区域の位置づけ、これが変わることになるのかならないのか、そ…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 今回、集落地区計画、それから集落農業振興地域整備計画、こういう制度によって地域の適正な土地利用の調整だとか生活環境の整備促進等について対策がとられることになったわけですね。この措置で、従来指摘されていたような問題ですね。まあ虫食いだとかいろんな問題がありますが、そういうものに十分対応できるというお考えで多分出されたのではないかと思いますが、これで十分対応できるのか。また、市街化区域との関係で、どの程度都市的投資がこの事業に…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 農村総合整備事業ということで、きのうのお答えでは、千七百九十三地区六十二年度の予算の中でやられているわけですね。これらの四つの事業は、今まではそれぞれ独立してといいますか、それぞれが独立してやってきているわけなんですが、この法案が通った後、将来、この法律を適用するような地域と目されるところについては何らかの指導をしなければならないのじゃないかなというふうに思うんです。 例えば、道路をつくった、しかし後からそこに管を埋めるの…

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 なかなか言うはやすく行うは難しい点があろうかと思いますけれども、やはり先々を見越して、むだのない効率的なことをやっていかなくてはいけないのではないかというふうに思ったものですから実は今のような質問をしたわけであります。 この「集落地域における農用地の保全等に関する協定」ということでいろいろと出ているのですが、「相当規模の一団の農用地」というのは、大体どの程度の規模を想定しておられるのか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1987/05/27

108参議院 農林水産委員会 第7号

○菅野久光君 一ヘクタールですか。