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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 先ほども申し上げましたけれども、五月一日出漁ということで、サケは水温に従ってだんだん北の方に行ってしまうわけですね。何か近くにいるのがどんどん北の方に、逃げて行ってしまうという言葉は適切でないかもしれませんけれども、いなくなってしまう。そういうことで、また実態交渉が今回の協定の交渉のように長引くんじゃないかということで、本当に一日、一時間という時間が漁業者にとってはたまらない思いでいるということなんです。ですから、何とか実…

日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 私も、事情がわからないのではないわけです。それで、一方的にということで申し上げたわけですけれども、先ほど申し上げたようなそういう事態で、またこの実態交渉の決着が延びるということになったときに、これは本当に大変な事態になるなということが想定されるものですから、先ほどからのお話のように日本の国内における経済的な混乱というものについて政治体制の違いからちょっと理解がされていない。もしもそうであれば、そういったような実態があるから…

日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 できるだけということで、そのできるだけが本当にできるだけという、極めて近い時期にというふうになるようにお願いをしたいわけでありますが、ことしはやはり特殊事情だと思うんですね。この協力協定の締結がおくれたという特殊事情、これが決まれば三年間、後は一年間特になければ自動的にということでありますから、実態交渉などももっと早くにやれることになるわけでありますけれども、ことしは特殊な状況だという日本の国内の事情、そういうものをソ連側…

日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 もしことしも漁場転換が実現できない場合には、出漁のおくれも重なって業界がいよいよ深刻な状況に陥ることは必至ですね。当局は今後この問題にどう対処していかれるのか、またどのような見通しを持っておられるのか、それをお伺いいたしたいと思います。特に、今お話がありましたが、科学者会議の開催についての方針、そういったようなものもあればひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 念のために、昨年の交渉では漁場転換が実現しなかったわけでありますが、そのために中型のサケ・マス業界は大変大きな打撃を受けたわけでありますが、その実態について政府はどのように把握しておられるのか、それをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 漁期のおくれだとかなんかいろいろなことがありますが、今までの調査研究の結果では、大体水温の上昇に従って北の方に上がっていくということだけは間違いがないわけですね。そういうことで、今回のように、いよいよこういうふうにおくれるということになれば、漁場の転換というものは何といっても漁獲量にも大きく影響するということで漁業者が強くその希望を持っているということだけは間違いかないことでありますので、その点についても今回の交渉の中では…

日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 ソ連は、非常に資源保護ということを含めて科学者会議について何か重視をしているようであります。そういう意味で、我が国の水産関係の試験研究体制、これも見直して、やはりソ連側が非常に資源調査関係を重点的にやられて、そのことがいろいろな水産の交渉の場合に強く出されてくるというようなことを考えれば、我が国のそういう体制もそういう方向に行くべきだ、そのことを充実させるべきだというふうに思うわけですけれども、その辺についてはどのようにお…

日本社会党1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○菅野久光君 時間もありませんので、協力事業の関係なんですけれども、これももう実に二百五十億円を超える協力をしているわけでありますね。それで、サケの資源関係なんかについてもかなり日本としても協力をしているという実態もあるわけで、お互いのそういったような事情等も踏まえて本協定を、せっかくここまできたわけでありますから、実態交渉についても今後の長期的な枠組みができたわけでありますから、これを生かすも殺すもこの実態交渉いかんにかかっているとい…

日本社会党1985/04/24

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○菅野久光君 時間の関係もございますので、お三人の方にそれぞれ御質問を申し上げたいと思います。 大変お忙しいところ、本当に貴重な御意見をいただきまして感謝を申し上げたいというふうに思います。 質問事項をそれぞれお三人に前もって申し上げて、後順次門田参考人の方からお答えをいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事沖外夫君着席〕 最初に門田参考人にお聞きしたいことは、先ほどもお話がありましたように、石油代替エネルギーの中でやっぱり石炭の持…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 きょうは、大変お忙しいところ、また、遠くからおいでいただきまして大変貴重な御意見をいただきましたことを心から厚くお礼を申し上げ、これからの審議の上に私どもも十分生かしていきたいと思います。 いろいろ御意見をお述べいただきましたが、農林漁業金融のあり方について、日ごろお考えのことをいろいろ述べていただいたわけですけれども、特にこの点をというところ、力説されるようなところがありましたら、先ほどお述べになった中を抜き出してでも結…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 松川参考人にちょっとお伺いをいたしたいというふうに思いますが、いろいろな資金を借りて、借りる時期が時期で、返済の時期が年末にほとんどが集中される。そうして返済はもう必ずしなきゃならない。そういったようなことで返済をする資金がないものだから、結局農協のプロパーを、利子の高いプロパーを借りる。安い制度資金のあれを戻して高い利率のやつを借りる。そういうことが何か固定化負債をどんどんふやしていくようなそういう形になっていっているの…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 荏開津参考人にお伺いいたしますが、今の松川参考人からもいろいろお話ありましたが、特に酪農なんかの場合には、やはり施設費が大変大きな額になるわけですね。建設をするときに計画を立てて、その計画を立てるときにはある程度の物価上昇なり、あるいは生産したもの、例えば酪農であれば牛乳だとか、あるいは子牛の価格だとか、そういうものもある程度値段が上がっていくというようなことを想定をした形でお金を借りる。それが国の政策によって生産調整がさ…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 橋ケ谷参考人にお尋ねいたしますが、今度近代化資金で船の建造費やなんか借入限度額が二倍に上がるということなんですが、実際船の建造費を見ますと、二倍に上げても特認でなければ実質的には建造ができないようなことになるわけですね。これからもう船の建造費が下がるなんというような状況にはならないというふうに思うんですが、その辺はどのようにお考えか。 また、私もある漁協に行きましたら、魚価はもう本当に低迷している、あるいは下がる。余り上が…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 私は、この金融三法の質問に入る前に、前回の委員会のときにも同僚委員から質問がございましたが、今の日ソ間の漁業の問題について交渉状況がどうなっているのかお伺いをいたしたい、このように思います。

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 報告することはそれだけでしょうか。

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 日ソ間での漁業の問題というのは、今の協力協定にかかわる交渉だけですか。

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 私は前の委員会でも、今の協力協定の問題はもちろんこれは政府が担当してやらなければならないことですけれども、このことにかかわってこのカニ、ツブ、エビの問題については、今回の日ソの漁業協定の関係から言えばまさに犠牲になった業界ではないのか、だから準政府間的な立場でこの交渉が円滑に進むようにすべきだ、そういう配慮が必要じゃないかということを私は申し上げたわけであります。 ですから、私は最初の質問でも、日ソの漁業協力協定がどうなっ…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 これが十八日に出発するのに十六日になってから急遽ビザもおりない、だめだということになったわけですよ。ですから、出発の前日になってから突然モスクワ行きの飛行機便をキャンセルするという状況になっているわけなんです。だから、協力協定の問題と同じように準政府間的な立場でやってもらいたいという、私がこの委員会で何回も言っていることを、全然意に介してないというか、忘れられているのではないか。直前になってから慌てるという、そういう状況で…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 先ほども申し上げましたように、カニ、ツブ、エビの問題については、もうツブを除いてはまさに漁ができないというような状況で、この業界における打撃は非常に大きいと思います。その打撃を受けた責任の一端はこれは政府にも私はあるというふうに思わざるを得ませんから、この業界がこれからいろんな問題を抱えてその対策に乗り出さなきゃならないということになるわけでありますから、その点については十分政府としても心得て、対応をひとつしっかりやっても…

日本社会党1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○菅野久光君 それじゃ法案の関係に入っていきますが、まず農林漁業金融公庫資金制度の改正の問題についてお伺いをいたしたいと思います。特に、私は水産関係から見てどうなのかということを、重点的に取り上げてまいりたいというふうに思います。 まず、農林漁業金融公庫の資金制度の改正問題でありますが、近年二百海里規制が年々強化される情勢にあるため、沿岸漁業に期待する声が国民の間に大変強くなっています。先日発表されました漁業白書につきましても、報道機関…