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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1986/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○菅野久光君 最後に、労働大臣にお伺いいたしますが、先ほども申し上げましたように、北海道はもう北洋から鉄鋼、造船、そして石炭、さらに農業、林業に至るまで大変な状況になっておりますし、その上に今度は国鉄のいわゆる今回の法案のかかわりで人が余るというような状況になってきまして、まさに雇用状況としてはもう最悪の事態になっておるわけです。したがいまして、この北海道だとか、あるいは九州のような非常に雇用の厳しい地域に対しては、やはりこういう時期で…

日本社会党1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○菅野久光君 終わります。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○委員長(菅野久光君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和五十九年度決算外二件を議題といたします。 本日は文部省及び科学技術庁の決算について審査を行います。 ─────────────

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○委員長(菅野久光君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○委員長(菅野久光君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○委員長(菅野久光君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○委員長(菅野久光君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。 午後零時六分休憩 ─────・───── 午後一時二分開会

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○委員長(菅野久光君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十九年度決算外二件を議題とし、文部省及び科学技術庁の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1986/11/21

107参議院 決算委員会 第2号

○委員長(菅野久光君) 他に御発言もないようですので、文部省及び科学技術庁の決算についての審査はこの程度といたします。 次回の委員会は十一月二十六日午後二時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十分散会

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 私は最初に、今派遣報告にもありましたけれども、北洋漁業の減船対策、このことについてお伺いをいたしたいと思います。 このことにかかわりましては、私も何回か大臣のところへ行きまして、率直にいろんな点について申し上げ、要望をしたわけでありますけれども、十月八日に政府の補正予算が決まったその段階で百九十五億六千二百万円ということで、これを受けて水産庁が十四日、業種別内訳などを決めたわけであります。 水産業界は、減船隻数四百九十六隻…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 業界あるいは漁民の人たちが期待していたものとは大きくかけ離れた、しかも五十二年の二百海里施行時の減船のときの対応と、昨年のカニ、ツブ、エビの減船のときの対応と、ことしの対応とが違うわけですね。そのときそのときの財政事情によって対応が違うということは、ある意味で言えば、同じような状況で減船をせざるを得ない、そういう人たちにとっては、期待感といいますか、そういうものを大きく損なっているわけなんですよ。これは公平の原則ということ…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 円滑にということはわかるんですけれども、個々の業界についていろいろな問題が出て、どうにも業界の今の状況の中では解決がつかないといった場合には、それなりの手だてというものをやはり政府としてはすべきだというふうに思うんです。その手だての内容は別ですよ、内容は別ですが、これをやったんだからもうあとは業界で自主的にやってくださいということだけでは済まないように思うんですが、そこのところはいかがですか。

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 最後に言われた、これで思わったんだということではなくて、今後も十分業界が生きていけるようなことでひとつ努力をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 なお、もう一つ、今回大蔵省が非常に支出を抑えたその理由、まあ主計局長なども言っているわけですけれども、二百海里施行からほぼ十年たっている、このことは当然予測されたことじゃないか、その予測されたことが今現実的に起こってきて、それについて補償せいなんというのは余…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 そういうことであれば、北洋にかかわる例えば公庫融資、漁船の建造なんかに対する公庫融資をなぜ認めたんだと私も言おうと思ったんですが、私が本当に大蔵省はそう思ったのかと、こう言いましたら、いやいや今のことはということで、打ち消すようなことがありましたのでそれ以上は言いませんでしたけれども、まさかこんなことになろうとは恐らく言っている大蔵省だって思わなかったのではないか。いずれそうなるだろうということはあったとしても、これほど急…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 それなりの効果があったということは今の報告でもわかりましたが、現在の日韓漁業関係の枠組みの中だけで今後は秩序ある漁業関係が維持され得ると水産庁はお考えでしょうか。

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 私も、五十八年に出てきてから、韓国漁船の不法操業の問題については何度かこの委員会で指摘をしました。そのたびに、とにかく韓国政府に対して不法操業をやらないように厳重に申し入れるというような旨の答弁を何回ももらいました。何回ももらっても繰り返し繰り返しそれが一つも改まらない、そういうことがあります。 北海道の羽幌沖の韓国漁船に対する投石事件、目の前で自分の漁具がやられて、しかもその船の上に乗っているのが見える、もう本当にやめて…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 そういう被害が起きないようにすることが何よりも大事なことで、それはまた後の段階で申し上げますが、先ほどことしの北洋関連にかかわって、大臣の答弁にもありましたが、我が国の二百海里水域内における資源保護、魚族資源をどう保護していくか、あるいは育てていくか、これがこれからの日本の漁業にとっては大変大事なことであります。 我が国は、国連海洋法条約に署名して、またみずからも漁業水域に関する暫定措置法を制定して、自国の二百海里水域内の…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 私は、日本のこの二百海里内から韓国漁船を完全に締め出せなんということを、そんなむちゃなことを言っているんじゃないんです。ただ、何としてもこの無謀操業を、せめて取り締まり権だとか、そういうものはやはり旗国主義というものを改めさせて、やっぱり取り締まり権は日本の国に持たせるだとか、それから我が国の国内における規制、これがしっかり守れるようなそういうことでやってくれるのであれば、こんな問題というのはそう起きないわけです。ところが…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 今交渉中だからそこに影響を及ぼすということについではわかりますが、韓国の自主規制措置というものは自主規制なんていうものじゃないんですね。規制も何もない、全くとりほうだい、そこにあるものをとるというような状況だというふうに私は思うんですよ。そこに今のこの問題があるので、実際に今二百海里体制ということでいけば、やっぱり二百海里規制の中で新たな日韓漁業協定というものを結んでいく。そうでなければ、私は現在のこういう問題を解決すると…

日本社会党1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○菅野久光君 私もこの問題ずっと取り上げてまいりまして、そして先ほども申し上げましたけれども、やはり現在の韓国漁船の操業のあり方について、我が国の国内漁業規制、こういったようなものを完全に守らせることが一つと、それからその実効を期するために旗国主義をやめて我が国の取り締まりの管轄下に置くと、この二つが一番やっぱり大事なことなんですね。これが今まで何回言ってもきちっとならなかったわけでありますが、もうこれ以上の無謀操業を許さない。そのため…